アスレバの大場です!
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
北海道の豊かな自然に囲まれながら、フルリモートでクライアントの営業支援や新人のオンボーディング(教育)を担当する叶田さんに、転職のきっかけからアスレバで得た「新しい視点」まで、ざっくばらんに語ってもらいました!
目次
ーーまずは自己紹介をお願いします!前職はどんなことをされていたんですか?
ーーガッツリ理系営業だったんですね!そこからなぜ転職を?
ーー実際、アスレバに入ってみてどうですか?同じ「営業」でも違いはありましたか?
ーー「無駄を排除する」という考え方もアスレバらしいですよね。
ーー今は新人の教育も担当されていますが、意識していることは?
ーー教えるのがすごく上手な印象ですが、昔から教育担当だったんですか?
ーー余裕感は信頼に繋がりますよね!!では、続いて叶田さんがこれから挑戦したいことは?
ーー最後に、アスレバに興味がある方へメッセージを!
ーーまずは自己紹介をお願いします!前職はどんなことをされていたんですか?
新卒から10年間、製薬会社のMR(営業)をしていました。病院を回ってお医者様に医薬品の情報提供をする仕事です。実は学生時代、有機化学の研究室でタミフルの合成経路を研究してたんですよ(笑)
「学んだことを活かしたい!」と飛び込んだ世界でした。
ーーガッツリ理系営業だったんですね!そこからなぜ転職を?
一番は「住む場所」ですね。前職は全国転勤が付き物で、5年も経てばどこに飛ばされるか分からない。結婚もしていたので「今住んでいる場所でずっと働きたい」という思いが強くなって。
北海道の田舎の方に住んでいるので、転職の絶対条件は「フルリモート」!
もう、検索履歴が「フルリモート」で埋まるくらい必死に探しました(笑)
ーー実際、アスレバに入ってみてどうですか?同じ「営業」でも違いはありましたか?
全然違いました!前職は良くも悪くも「個人プレイ」だったので。
エリア担当は自分一人なので、ドクターとどう話すかも自分次第。
でもアスレバは、とにかく「チーム感」がすごいんです。
チャットでのコミュニケーションが活発で、日報一つとっても誰かが必ず見ていてくれる。ミスや無駄があればすぐにフォローが入りますし、「一人で戦わせない組織だな」と。他人の動きが可視化されているので、学ぶ機会が圧倒的に増えましたね。
ーー「無駄を排除する」という考え方もアスレバらしいですよね。
そうなんです!最初は事務作業のスピード感や効率化に衝撃を受けました。
「お客様の言う通りにするのが正解じゃない」というのもコンサルタント業務の中での大きな気づきでした。プロとして、アスレバのノウハウを持って「お客様の成果のために何ができるか」を提示する。この視点の切り替えは、今でも試行錯誤しながら楽しんでいる部分です。
ーー今は新人の教育も担当されていますが、意識していることは?
「なぜこうするのか」という理由をセットで伝えることです。単に答えを教えるだけじゃなく、相手が腹落ちして、次からは自分で判断できるようになってほしいなと。
あと、人によって強みもクセも違うので、その人に合わせたコミュニケーションを心がけています。
ーー教えるのがすごく上手な印象ですが、昔から教育担当だったんですか?
それが全然!前職では後輩が周りにいなかったので、教える経験はほぼゼロ。
実は、私がオンボーディング担当として独り立ちしたのは大場さんが初めてなんです。
「初めて担当させてもらうんです」って言うと相手を不安にさせちゃうから、必死に前任の方の動画を見て、マニュアルを整理して……。
心の中では「わー!」って焦ってましたけど、顔には出さないタイプみたいです(笑)
ーー余裕感は信頼に繋がりますよね!!では、続いて叶田さんがこれから挑戦したいことは?
もっと「仕組み作り」に携わりたいです!
入社した時から「このスプレッドシート、もっとこうしたら誰が見ても分かりやすくなるのにな」って、勝手に思考が動いちゃってたんですよね。
営業の設計や、社内の教育体制、誰もが迷わず動けるような「土台」を積み上げる部分に、自分の力を発揮していきたいなと思っています。
ーー最後に、アスレバに興味がある方へメッセージを!
「営業って大変そう……」というイメージがあるかもしれませんが、考えることが好きな人や、成長に貪欲な人には最高の環境です。
フルリモートなので、自分から情報を取りに行く積極性は必要ですが、それに応えてくれる仲間がここにはいます。「自分の強みを試したい」「地方にいても高い水準で働きたい」という方、ぜひ一緒に働きましょう!