アスレバの大場です!
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
今回は、若手ながら圧倒的な「素直さ」と「吸収力」で成長を続ける河村さんにお話を伺いました。
スピード感に圧倒された入社当初から、いかにして自走できるようになったのか。地方にいながら東京水準の緊張感の中で戦う、等身大の若手プロフェッショナルの姿をお届けします。
目次
ーーまずは、アスレバにジョインした経緯を詳しく教えてください。
ーー実際に、どのような業務をこなしているのでしょうか?
ーー対面営業からリモート営業に変わり、一番苦労した点はどこですか?
ーーその壁をどう乗り越え、現在はどのような強みを発揮していますか?
ーー社内の雰囲気や、働く環境についてはどう感じていますか?
ーー将来、どのような存在になりたいと考えていますか?
ーー最後に、応募を検討している方へアドバイスやメッセージをお願いします。
ーーまずは、アスレバにジョインした経緯を詳しく教えてください。
前職は不動産の営業職として、地元・山口県で中古戸建てや空き家の売買仲介をしていました。大学と社会人生活のスタートは都市部でしたが、人生の基盤を大好きな地元に置きたいと考え、Uターンを決意したのが転職のきっかけです。
ただ、地方で仕事を探すと、どうしても「工場勤務」や「従来型の営業」という選択肢に偏りがちで。25歳という若さで、自分の成長を止めたくなかったんです。アスレバを選んだのは、山口県にいながらにして「東京基準」の仕事ができる点、そして何より、ITやBPOという新しい領域で「圧倒的な営業力がつく」と感じたからです。
「人の気持ちをどう動かすか」「どういう言い方が相手に響くのか」
もともと営業へのマイナスイメージはなく、むしろそのスキルを磨くことに強い興味がありました。
ーー実際に、どのような業務をこなしているのでしょうか?
1日のスケジュールはかなり濃密です。
・09:00〜:メールチェックと社内MTGからスタート。
・10:00〜17:30:ここがメインの時間です。クライアント企業への架電、自社案件の架電、さらには商談やMTGへの同席も行います。
・13:00〜13:15:昼休憩の直後、教育担当メンバーとの「質問部屋」があります。
この15分間の「質問部屋」という仕組みが、僕にとっては生命線でした。画面上のチャットコミュニケーションがメインなので、入社当初はとにかくスピード感が速く、やり取りについていくだけでいっぱいいっぱい。でも、この時間で疑問を即座に解消できる環境があったからこそ、迷わず走り続けられました。
ーー対面営業からリモート営業に変わり、一番苦労した点はどこですか?
「情報の解像度」ですね。対面ならイントネーションや表情、ボディランゲージで伝えられた情報が、フルリモートではすべて「画面上の文字」という同じ土俵に集約されます。
チャットの返信一つとっても、文章を作るのに時間がかかってしまい、「まだ自分の能力が、アスレバの求めるレベルに達していない」と痛感する日々でした。
語気の強さやニュアンスが伝わりにくいからこそ、いかに簡潔に、かつ正確に文章化するか。この「言語化能力」の壁は想像以上に高かったです。
ーーその壁をどう乗り越え、現在はどのような強みを発揮していますか?
日々意識しているのは、架電におけるトーンや間、言葉選びの微調整です。その工夫によって成果が出た瞬間は、自分の成長を一番強く実感できます。
「フィードバック(FB)に対する姿勢」を高く評価していただくことも増えました。
ただ、なにか特別なことをしているわけではなくて。
僕の中で「周りは自分より業務に精通している人ばかり。その方たちが僕の動きを見た上での指摘なら、それに従う方が圧倒的に成功の精度が高い」という理屈があるんです。
「変なプライドを持って自己流でやるより、素直に聞いたほうが成長が早い」
そう割り切って、全体最適に沿った改善を繰り返すことが、今の僕の武器になっています。
ーー社内の雰囲気や、働く環境についてはどう感じていますか?
アセルバの最大の魅力は、「みんなでいいものを作ろう」という意識が社内の至る所に浸透していることです。フルリモートはどうしても気持ちが緩くなりがちですが、アセルバにはそうさせない「良い緊張感」があります。地理的な制約を受けずに、これほど優秀な方々と働けるのは本当に幸せなことだと思います。
ただ、正直に言うと……現状、同性のメンバーが少ないのは少しだけ寂しいですね(笑)
これからたくさん増えていってほしいです(笑)
ーー将来、どのような存在になりたいと考えていますか?
正直、今はまだ「この業務が自分に一番合っている」という確信めいた仮説は立っていません。だからこそ、今は目の前の仕事に泥臭く向き合い、その中で突出できる能力を見つけたい。
そして長期的には、自分の意思決定で会社を動かし、クライアントに喜びを与え、ひいては社会に良い影響を与えるような「管理する側(マネジメント側)」の役割を担いたいという意欲を持っています。
ーー最後に、応募を検討している方へアドバイスやメッセージをお願いします。
求職者目線で一番気になるのは「具体的なツールの使い方」や「実際の架電時間」といったリアルな部分だと思います。一日のスケジュール感など、僕たちが発信している情報をぜひ参考にしてください。
また、僕自身が入社前に不安だったのが「業務委託」という働き方です。
「体調を崩したらどうしよう」「将来、家族を持ったときに会社員じゃなくて大丈夫か」
そう考える場面もありました。
でも、実際に入ってみると実態は会社員とほとんど変わりません。
むしろ、裁量をもって働けるのでとても良い環境だと言えます。
物事を自ら引っ張っていける人、この会社を好きになってくれる人と、一緒に働きたいです!