【面接官インタビューVol.2】「過去より未来に共感したい」可能性を引き出す採用を生み出すためにSHIFT AI面接官が大切にしていること
「面接官って、一体どんな人?」「私のどこを見ているんだろう?」
面接前の不安を解消して、自分らしく話せる時間にしたい。そんな想いから始まった、面接官の素顔に迫るインタビュー企画。
第2回は、マーケティング事業本部 SEO/メディアマーケティング部で面接官を務める【指田泰地】さんにインタビュー。消防士からコンテンツクリエイター、そしてAI領域へ。異色のキャリアを歩んできた指田さんに、SHIFT AIでのリアルな働き方から面接で重視するポイントまで、気になるアレコレを語っていただきました。
指田泰地〈マーケティング事業本部 SEO/メディアマーケティング部〉
消防士としてキャリアをスタート。「強い責任感」と「命に関わる状況での目標達成」へのコミットメントを学ぶ。その後、個人での映像制作事業を経て、SNSマーケティング企業に入社し、ブランディングデザイン事業部の統括を担う。年間約1,200本のコンテンツ制作を統括する傍ら、AIを活用した社内リソース改革を主導し、メンバー1人あたり月60時間の業務効率化を実現。「人が創造的な時間を過ごせる環境の創出」という人生の目的とAI領域の可能性が繋がり、SHIFT AIへの参画を決意。現在は、コミュニティサービスを体現するメディアおよび実績者コンテンツのプロジェクトオーナーを務め、活動実態や成果を可視化。信頼性と権威性の醸成を通じて「AI学習ならSHIFT AI」という第一想起を獲得するためのブランド構築をリードしている。
消防士、映像クリエイター、そしてAIへ。「創造的な時間を増やしたい」という一貫した想い
ーー 学生時代やこれまでの経歴について教えてください。
最初のキャリアは、消防士として水難救助隊員をしていました。人の命を預かる現場で、「何があっても目標を達成する」という責任感を叩き込まれましたね。
その後、個人で映像制作事業を経て、SNSマーケティング企業に入社しました。そこでは、ブランディングデザイン事業部の統括を任され、年間約1,200本のコンテンツ制作を管理していました。その中で、AIを活用した業務改革を主導する機会があり、結果としてメンバー一人あたり月60時間の業務効率化を実現できました。
この経験が大きな転機になりました。AIによって生まれた時間で、メンバーがより創造的な仕事に集中できるようになる姿を目の当たりにしたんです。その時、「人が創造的な時間を過ごせる環境をつくる」という自分の人生の目的と、AI領域の可能性がぴったり繋がりました。
ーー そこから、SHIFT AIにジョインしたきっかけや入社を決めた理由は何でしたか?
前職でAIを導入して成果を出したことで、「AIの可能性をもっと追求したい」「これからのAI時代の中心にいたい」という強い衝動が生まれました。日本でAI推進を加速させるトップランナーを探した時に「SHIFT AIしかない」と確信して、すぐに説明会に参加したんです。
そこで語られる「日本をAI先進国に」というミッションと、コミュニティが創り出す熱量に感動して、その日のうちにコミュニティへ加入し、求人に応募しました。
入社を決めた理由はシンプルで、私の人生設計を実現するための手段が、SHIFT AIという環境の中に全て揃っていると確信したからです。
課題を「チャンス」に変える文化。手を挙げれば、次の挑戦が待っている
ーー 現在のお仕事内容と、チームでの役割を教えてください。
現在は、マーケティング事業本部 SEO/メディアマーケティング部でプロジェクトオーナーを務めており、コミュニティサービスの価値を可視化するコンテンツ制作からメディア運営まで一貫して統括しています。
SHIFT AIコミュニティでは、会員限定の講座やウェビナー、リアルイベント、認定講師による指導など、多彩なコンテンツを提供しています。私の統括するチームでは、こうした活動の熱量や会員様のAI活用事例・成功インタビューなどを「コンテンツ」として発信しています。「どんなことが学べるのか」「どんな人が講師なのか」「実際に成果を出しているのはどんな人か」これらを可視化することで、信頼性と権威性を高め、「AI学習ならSHIFT AI」という第一想起の獲得を目指しています。
サービスの魅力に触れたユーザーを体験セミナー(説明会)へスムーズに導く「入り口」づくり。それが、私たちのチームがリードしている役割です。
ーー 入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
入社前のイメージは、「日本のAIシフトを担うトップランナーが集まる、高い熱量と探求心に満ちた組織」でした。この点は入社後も全くギャップはなく、期待以上の環境だと感じています。
むしろ良い意味でのギャップは、「常にmoreな部分に挑戦できる環境」が社内に驚くほど豊富にあること。急成長している組織なので、整備しきれていない部分もあるんですが、私はこれを「課題」ではなく「自ら中心に立って改革するチャンス」だと捉えています。
実際にその環境を生かして、最初の配属先「SHIFT AIニュース」チーム(YouTube・TikTokでAI情報を発信)では、コンテンツの方向性が不明確という課題を発見した際、台本作成を一旦ストップ。3C分析を行い運用目的を再定義、ターゲットユーザーを明確化、アカウント再設計および企画コンセプト設計を行いました。
ーー 働く中で感じるSHIFT AIの魅力を教えてください。
最大の魅力は、自己実現の手段として最高の環境であることです。
SHIFT AIには「結果で証明できる文化」があります。自ら手を挙げ、結果を残せば、次により大きな挑戦の機会をもらえます。私自身、YouTubeチームでの成果を認められ、代表の木内さんから直々にインハウス広告チームの立ち上げを任されました。ゼロからチームを構築し、短期間で代理店と同水準のパフォーマンスのまま広告配信額を拡大。プロジェクトとしても黒字化を達成することができました。
面接は「夢と事業の方向性」を対話する場。過去より、未来を語ってほしい
ーー 面接官として、面接で最も大切にしていることは何ですか?
「なぜAIなのか?そして、なぜSHIFT AIなのか?」という志望動機の解像度と、その裏にある候補者自身の人生設計との繋がりを深く理解することです。
面接はスキルチェックの場ではありません。「自分自身の夢と、我々の事業の方向性がどれだけ一致しているか」の整合性を確認する場だと考えています。
ーー 面接で緊張して自分らしさが出せない方もいると思います。そんな方へアドバイスはありますか?
過去の成果を完璧に伝えようとするのではなく、「未来の可能性」に焦点を当てて話すことをおすすめしたいです。
私は、候補者の方の「現在地」よりも、SHIFT AIで「どこまで行きたいか」を何よりも知りたいと思っています。過去の経験で得た「誰にも負けない自信の源泉」を、SHIFT AIの「もっと良くできるmoreな部分」にどうぶつけたいか。その純粋な熱意を言葉にしてほしいですね。
あと、実は私、オンラインだと「顔が怖い」「声のトーンが落ち着きすぎている」とよく言われるんです(笑)。でも実際は、消防士出身ということもあって、かなり情熱的なタイプです。面接を通して私自身もワクワクするので、お互いの未来についてテンション高く話せたら嬉しいです。
日本をAI先進国に。当事者意識を持った挑戦者と、未来を創りたい
ーー この記事を読んでいる候補者の皆さんへ、メッセージをお願いします!
SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」という壮大なミッションに、日々熱狂し、結果を出し続けている仲間が集まる場所です。
現状維持に満足せず、より良い未来のために自ら変化を創出したいという情熱を持っている方にとっては、「Want」と「自己実現」を叶える最高の環境だと思います。
だからこそ、私自身も、メンバー1人1人と対話して、その人の根本的な「欲」の部分、仕事とは関係なくその人が大事にしている部分や夢を尊重したいと思っています。利害の一致だけで一緒に仕事をしているのはもったいないですから。
ぜひ、あなたの熱意とスキルで、日本の、そして世界のAIシフトを共に加速させましょう。ご応募お待ちしております!