なにをやっているのか
SherLOCKは、企業がセキュリティと安全性を維持しながらAIアプリケーションとエージェントによるイノベーションを促進するために最先端のAIセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニーです。
AIアプリケーション開発企業やAI活用企業がAIセキュリティやAIセーフティのリスクにさらされることなく、安全で信頼できるAIを構築出来るよう支援します。
。AIレッドチーミング自動テストサービス
・生成AIガードレールサービス
・AIガバナンス高度化基盤
・Agenitc AI向けセキュリティソリューション
当社HP URL: https://shlck.com/
当社NEWS:https://shlck.com/news
なぜやるのか
私たちは、AIが社会を一変させる現場を、最前線で見てきました。
業務が劇的に変わる。これまで何時間もかかっていた仕事が、数秒で終わる。AIが持つ力は、計り知れません。しかし同時に、私たちは現場で何度も同じ光景を目にしてきました。「使えば、世界が変わる」とわかっているのに、踏み出せない企業やリスクコントロールの仕方が分からず、インシデントに追い込まれる企業たちの姿です。
情報漏洩が怖い。業法に触れないか不安。当局にどう説明すればいいのかわからない——。AIの可能性に誰よりも気づいている人たちほど、そのリスクの大きさに足を止めています。アクセルを踏みたいのに、ブレーキから足を離せない。そんなジレンマが、日本中の企業に広がっています。一方で、米国や英国をはじめとしてAI活用に伴う堅牢なセキュリティ対策や研究は日本とは比べ物にならないほど進んでおり、国策として産業創出を政府主導で動いています。
私たちは、この光景に強い危機感を覚えました。
世界はすでに、AIを前提とした社会へと走り出しています。ルールも、仕事も、産業も、これから一気に塗り替えられていく。その変化の渦中で、日本が「リスクが怖いから」という理由で立ち止まれば、取り返しのつかない差がつく。技術で世界をリードしてきたこの国が、AIの時代に取り残されてしまう。私たちは、それを本気で恐れています。
企業がAIを「恐れず使える」状態を、セキュリティの側から創り出す。リスクへの不安を、私たちが支える。そうすれば、日本中の企業がアクセルを踏み、AIという革新的なテクノロジーが解き放たれ、新しい仕事が生まれ、新しい産業が立ち上がって行きます。
これは、誰かが解決してくれるのを待っていい課題ではありません。AI社会の「信頼」という土台は、今この瞬間に、誰かが創り始めなければならないものです。
その「誰か」に、私たちはなりたい。前職や業界の最前線で課題を痛感してきた私たちだからこそ、この使命に本気で挑む意義があります。
日本から、AI社会の信頼のスタンダードを創り、世界へ。
その壮大なチャレンジを、私たちは始めています。共に日本から新たな仕事と産業創出をして行きたいと考えています。
どうやっているのか
AI活用におけるリスク対策として、レッドチーミングテストからガードレールまでを一貫してご支援し、エンドツーエンドのソリューションプロバイダーとして、AIリスクの多層防御を支援致します。
・AIレッドチーミング自動テスト
- 生成AI特有のセキュリティリスクに対し、第三者視点でのレッドチーミングテストを自動で実施。
攻撃者の視点から脆弱性を洗い出し、AIの安全性対策を万全な状態へと引き上げます。
・ガードレールツール(入出力データの検知・保護)
- AIモデルの運用中、データへの不審な挙動や脅威をリアルタイムで検知・対応。
機密データの不正な抽出や、意図しない情報漏洩を未然に防ぎます。
・AIガバナンス高度化基盤
- 生成AIの導入前後で求められるリスク評価、申請ワークフローを含めたAIガバナンスオペレーションフローの最適化とベストプラクティス化を支援。
OWASP等の各種ガイドラインに基づくリスクアセスメントの自動化やAI対AIの高速な意思決定支援を通じて、組織が安心してAIを活用できるガバナンス基盤を整えます。
・最新インテリジェンス提供とトリアージ
- 世界最先端の脅威情報を集約した、独自のAIリスクインテリジェンスを保有。
グローバルで日々生まれる最新の脅威動向を、日本・アジアの企業がいち早く活用できる形で提供します。
脅威の検出からアラート通知、調査結果の詳細レポート作成までを瞬時に自動化し、さらに自動トリアージによってセキュリティチームの工数を劇的に削減します。
・BPO・コンサルティング支援
- 各社固有の状況に寄り添い、BPO・コンサルティング支援も提供。生成AI活用における本質的な課題解決まで、伴走しながらサポートします。
働く環境について
・完全フルリモート(全国・海外可)
・Slack / Notion等を活用したコラボレーション
・海外論文・最新研究・実案件ベースのナレッジ共有
場所に縛られず、最前線のAIセキュリティに関われる環境です。