なにをやっているのか
トヨタモビリティ滋賀は、滋賀県でトヨタ車を中心としたモビリティ事業を展開するトヨタの正規販売店です。
私たちが担うのは、メーカーが生み出した価値を「お客様の毎日で使える価値」に変える“自動車産業のラストワンマイル”と捉えています。
クルマは買った瞬間がゴールではなく、そこから先の10年・20年の安心が真の価値です。
私たちは「買う・乗る・直す・守る・乗り換える」までをワンストップで支えています。
・新車/中古車の提案・販売、査定・買取
・点検、車検、一般整備、故障診断、板金などのアフターサービス
・保険、メンテナンス商品、支払いプラン(ローン/残価設定など)の設計
・法人・事業者向け:車両管理、稼働を止めない整備計画、代替提案 など
だからこそ仕事は“営業×技術×ホスピタリティ”の総合戦です。
営業職は、お客様の生活や事業の課題を読み解き、最適解を設計するコンサルタント。数字で成果を出し、信頼を積み上げます。
サービス/メカニックは、安全・品質の最後の砦。ハイブリッドや先進安全装備など進化する技術に向き合い、予防整備まで踏み込みます。
フロント/事務は、来店体験と業務生産性を整え、現場が“勝てる”土台をつくります。
通勤・通学、観光、物流、子育て、介護。移動が止まると地域の暮らしも経済も止まる。私たちは店舗という地域の拠点から、滋賀の毎日を前に進めています。
なぜやるのか
滋賀は琵琶湖を中心に、都市部と郊外、観光地と工業地帯が共存する県です。移動が生活インフラそのものになりやすく、クルマが止まることは「通勤できない」「商談に行けない」「物流が滞る」「家族を迎えに行けない」という“機会損失”につながります。私たちは、その損失をゼロに近づける仕事をしています。
トヨタがどれだけ良いクルマをつくっても、お客様の手元で安全に走り続けられなければ価値は完成しません。購入前の迷い、維持費の不安、突然の故障、次の買い替え判断
――その全てに最前線で向き合うのが販売店です。だから私たちの存在意義は、車という商品を“体験”として完結させること。ここが自動車産業のラストワンマイルです。
そして今、モビリティは大きく変わっています。電動化、コネクティッド、安心安全の高度化、顧客接点のデジタル化。変化が大きいほど、地域に根ざした現場力と、数字・事実から打ち手を作る力が必要になります。ドライビングに走り切れる人、アナリティカルに改善できる人、技術を磨き続けるメカニックが活躍できる余地は広がっています。
私たちは「従業員=人財」だと考えています。
成果にこだわる人が報われる環境をつくり、育成・設備・地域活動へ投資する環境も重要視しています。
だから“売れる/直せる/改善できる”人ほど、滋賀で、当社でキャリアを伸ばせると確信しています。
どうやっているのか
私たちは「結果(売上)と信頼(顧客体験)の両立」を、属人化させずに再現するために、仕組みと育成に投資しています。
■営業:勝ち筋を“数字”でつくる
・ヒアリング→課題・ニーズ整理→ご提案→見積→納車→アフターフォローまでを一気通貫で設計
・来店/紹介/WEBなど流入ごとに商談プロセスを整理し、商談化率・成約率・継続率を改善
・車だけでなく、保険・メンテナンス・支払い設計まで含めて「総保有コスト」で提案
・個人目標だけに閉じず、チームでKPIを共有し、ロープレや振り返りで成長を加速
・新卒・未経験は基礎(商品知識/商談設計)から、経験者は得意領域を起点に早期戦力化
■サービス/メカニック:品質とスピードを両立する
・法定点検に加え、故障予防・安全性能維持に踏み込む提案型整備
・ハイブリッド/電動車、先進安全装備、コネクティッドの診断・アップデートなど新技術へ対応
・5S、標準作業、段取り改善でムダを取り、作業品質を守りながら生産性を高める
・研修や資格取得で技術を体系化し、経験者は後進育成にも挑戦できる
■全職種:現場で改善が回る文化
・現地現物を徹底し、事実ベースで課題を特定→打ち手→検証のPDCAを高速回転
・営業×サービス×フロントが顧客情報を共有し、“次の提案”を切らさない
・挑戦を歓迎し、成果は正当に評価。実力で役割と裁量を広げられる環境をつくる
■地域:店舗を「滋賀のハブ」にする
・交通安全や地域イベント、企業・学校との連携など、地域の移動と安心を支える活動を継続
・地元に根を張りながら、売上もキャリアも伸ばす──その両方を本気で狙います。