理念を体現し「潜在的な可能性を覚醒」させる。
マネジメントの軸は「挑戦」。営業取締役・河内 湧矢が語る育成論と、若手社員・砂川 海空の成長のリアル
「縁ある人の潜在的な可能性を覚醒し成長実感を波及する」という根本理念を掲げる株式会社andUS。この理念を体現すべく、andUSでは社員一人ひとりの成長に深くコミットする育成体制が敷かれています。
今回は、組織を率いる営業取締役の河内湧矢と、そのマネジメントのもとで入社2年目にして大きな成長を遂げているセールスコーディネーターの砂川海空による対談を実施。andUSが大切にするマネジメントの原則と、若手が思考を変え、リーダーへと進化していくプロセスに迫ります。
目次
理念を体現し「潜在的な可能性を覚醒」させる。
登場人物
1.andUSの育成基盤。「自立」と「自律」を求める
2.思考が「ワクワク」に変わる瞬間
3.信頼を築くマネジメントのスタンス
4.「愛」が波及するチームと中長期の目標
株式会社andUS 採用責任者より
登場人物
- 河内 湧矢(かわち ゆうや):営業取締役。新卒入社6年目。メンバー育成、目標設定、戦略立案などを統括。
- 砂川 海空(すなかわ みそら):セールスコーディネーター。入社2年目。新規から既存までクライアントの成長支援を担当。
1.andUSの育成基盤。「自立」と「自律」を求める
──河内さんがandUSのメンバー育成で最も大切にしていることは何でしょうか。
河内: 私たちが育成の軸に据えているのは、「自立」と「自律」の実現です。
まず「自立」は、ルールを守り、セールスプロセスを一通り完遂できるように、一人で完遂できるようになること。1年目から3年目は、「一人前の社会人」、andUSパーソンとしての基準になる時期だと捉えています。この期間は、成功も失敗も含めて「頭で考えること以上に、たくさんアクションしてみる」ことを経験してほしい。
その先の「自律」は、人としてのあり方、あるべき姿を指します。誰から見ても応援してもらえるような「モデル」であり「鏡」となれるか、自分自身で律していけるか。3年目からは、この「自律」を土台に「自分の理想に突き進んでほしい」と考えています。
──新人の成長をどのように支援していますか?
河内:私たちの企業文化は、「できない」という考え方ではなく「できるためにはどうしたらいいか」という視点で考えて行動することを大切にしています。
この姿勢をまず本人が自分の仕事の中で体現することで、それを営業や採用でご縁があった方々にも拡げることができるようになります。行動変容、つまり『「やってみよう」という自分に対する期待と、そこから生まれた行動によって「できた」という結果』を相手にも与えられる人に育ってほしいと思っています。
2.思考が「ワクワク」に変わる瞬間
──砂川さんは、河内さんのマネジメントのもとでどのような成長を実感していますか。
砂川: この約1年半で一番成長したと感じるのは、「自分で自分のコントロールをする」という部分です。1年前は感情の起伏も激しく、後ろ向きになることが多かったのですが、今は周りに頼りつつも、落ち込んでも「ここに立ち返る」、今やるべきことの取捨選択が自分でコントロールできるようになったと感じています。
──その思考を変える具体的なきっかけはあったのでしょうか?
砂川: はい。昨年の年始頃、売上が作れず弱音を吐いてばかりいた時に、河内さんにマネジメントに入っていただきました。そこで学んだのが目標の立て方です。
以前は私自身、「やらなきゃいけない目標」と義務感を持っていましたが、河内さんの「この目標達成できたら、海空はワクワクする?」という言葉で考え方が大きく変わりました。最初は先入観で自分の可能性に蓋をして「私にできるのかな」という不安がありましたが、今は未来にワクワクしています。この思考の変化こそが、andUSに入って「潜在的な可能性を覚醒」できた瞬間だと感じています。
河内: 砂川は、見た目通りの明るさに加え、非常に責任感のある人間です。葛藤が多いのは見て取れますが、「出来ない言い訳をしない、他責にしない」。全てを含めて「責任は自分が取る」という姿勢で全うしようとする。これが強みであり、いいところですね。
3.信頼を築くマネジメントのスタンス
──河内さんのマネジメントは、砂川さんにとってどのような存在ですか。
砂川: 一番は、常に「安心感を与えてくれる」人だということです。「この人に頼れば大丈夫」と思わせてくれ、後輩からの人気も高いです。何かあったら気軽に聞けますし、どの立場でも同じ目線に立って、自分のことのように考えてくれる。話していると落ち着きますし、クライアントにもメンバーにも安心感を持たせられる方だと思います。
また、個々のメンバーの欲求や性格が違うからこそ、個々に合わせてマネジメントするスタイルだというのは、一緒に働いていて本当にその通りだと感じています。
──その信頼関係を築くために、河内さんがマネジメントにおいて大切にしている「スタンス」は何でしょうか。
河内: 正直に言うと、私は「自分がやったことしか伝えられない」と思っています。だからこそ、自分が挑戦し、経験したことを包み隠さず分かち合う。そして、砂川をはじめとするメンバーが、私よりも早くそれをできるように、経験を伝えていく。できて河内さんの「この目標達成できたら、海空はワクワクする?」という言葉で考え方が大きく変わった。ないことは伝えない、ということも意識しています。
もう一つは、「愛される、尊敬されるマネージャー」であるために、まずはメンバー以上に挑戦していくということです。私自身がリーダーシップを発揮することで、皆の背中を押せると考えています。
4.「愛」が波及するチームと中長期の目標
──お二人が感じるandUS営業チームの雰囲気や特徴を教えてください。
河内: 月並みですが明るくて元気で、何より「人の役に立とうとしている、人が好き」な人が多いです。andUSでは、売上をお客様からいただく「感謝・支持・喜び」の対価と定義しています。目標達成のためには、それだけ多くの人に喜んでいただく必要があるとみんなが理解しているので、温かみのある組織になっています。
砂川: 私も「愛が溢れてるメンバー」だと感じています。自分自身や身の回り、そしてクライアントに対して愛があり、先輩から受け取った想いを、今度は後輩にも繋いでいきたいと思っています。
──最後に、andUSの今後の成長と、中長期の目標をお願いします。
河内:andUSは若い会社だからこそ、今後は代表だけでなくメンバー一人ひとりがより強烈なリーダーシップを発揮することで、組織として大きく成長すると思っています。「メンバー全員がこの会社を創っている」という想いをそれぞれがもち、自分の強味を拡張していく。砂川のように、営業の成果にとどまらず、andUSらしさや自分の「色」を出すリーダーシップを、もっと伸ばしてほしいと思っています。
中長期の目標として、私たちは「サポーティブ・リーダー1000名創出」を目指しています。これは、サロン経営における収益面での「自立」ができていることはもちろん、来店客に対して背中を押したり親身になったり、サロン自体を一つのコミュニティとして安らぎを与えられる「フォロワーシップ力」を持ったリーダーのことです。サロンオーナーの皆様にはぜひ、andUSのサービスを通してこれを目指していただきたいと思っています。
砂川: 気持ちだけでなく、データ管理や中長期ビジョンを持てている、定性と定量で未来を描ける方々ですね。
河内: まさにそうです。収益的な「自立」と、人としての在り方である「自律」を兼ね備えたリーダーを、美容業界に創出する。そしてもちろん、andUSメンバーもまずは自分自身がサポーティブ・リーダーになる。これこそが、弊社の経営理念である「美容で地域に灯美を」を最大化し、「成長実感を波及する」未来だと確信しています。
株式会社andUS 採用責任者より
河内、砂川の対談から見えてくるのは、andUSが「縁ある人の潜在的な可能性を覚醒し、成長実感を波及する」という根本理念に、どれほど本気で向き合っているかという姿勢です。
単にルールを教えるのではなく、「自立」と、人として応援される「自律」を軸に、個々の個性に合わせてマネジメントを行う。そして、その関わり方が、砂川の「やらなきゃいけない目標」を「できたらワクワクする目標」へと変える力となりました。
andUSは、既存のレールに乗るのではなく、「できるためにはどうしたらいいか」を常に考え、メンバー自身がリーダーシップを発揮し、会社を共に創っていく場所です。新卒入社1年目でも2年目でも、自分が会社を創っている一員であると常に実感しながら仕事ができる環境です。」
もしあなたが今、「なんとなく」のキャリア選択に疑問を感じていたり、「自分の可能性を最大限に引き出したい」と強く願っているなら、ぜひ一度andUSで働く「人」に会いに来てください。