「誰かの人生に寄り添う仕事がしたかった。」幼稚園教諭からキャリアアドバイザーへ。未経験から始めた転職支援
「自分の頑張りが成果として見える仕事がしたかった。」
そう話してくれたのは、キャリアアドバイザー(CA)として活躍する石川さん。
幼稚園教諭、美容部員を経て人材業界へ。異業種から飛び込んだからこそ感じた仕事の面白さや、マノア・リノで働く魅力について伺いました!
幼稚園教諭から営業職へ。異業種への挑戦
——まずは自己紹介をお願いします!
大学では幼稚園教育を学び、卒業後は幼稚園教諭として約2年間働いていました。
その後、「自分の頑張りが成果として見える仕事に挑戦したい」と思うようになり、美容部員へ転職。
販売職として成果を追う経験を積み、今のキャリアにつながっています。
人のキャリアに関われる仕事に魅力を感じた
——人材業界を選んだ理由は?
転職活動では人材業界以外にもさまざまな業界を見ていました。
その中で、「人の人生に関われる仕事って面白そうだな」と感じたことが一番大きかったですね。
私自身、未経験で転職活動を経験したからこそ、その大変さも分かります。
だからこそ、求職者の方に寄り添える仕事がしたいと思いました。
自分の行動が成果につながる面白さ
——実際にCAとして働いてみてどうですか?
イメージ通りでした。
「このやり方に変えたら成果が出た」
「ここを改善したら結果につながった」
そんなふうに、自分で考えて行動した結果が見えるところが、この仕事の面白さだと思っています。
求職者の方一人ひとりの未来を一緒に考える
——仕事で大切にしていることは?
求職者の方の理想を、できるだけ実現できるようにサポートすることです。
もちろん、未経験だからすぐには難しいこともあります。
だからといって「できません」と終わらせるのではなく、
「こういう経験を積めば、数年後には理想に近づけますよ」
というように、その方にとって最善の選択肢を一緒に考えるようにしています。
目先の転職だけではなく、その先のキャリアまで考えて提案することを意識しています。
求職者のためを考えることが、結果につながる
——理想のキャリアアドバイザー像はありますか?
もちろん成果を出すことも大切ですが、それ以上に、求職者の方のことを考えられるCAでありたいと思っています。
目の前の成果だけを優先してしまうと、結果的に求職者のためにならないこともあります。
「この人には何が必要なんだろう」
「この人にとって、本当に良い選択は何だろう」
そうやって一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
マノア・リノの第一印象
——入社前の印象はいかがでしたか?
代表とお話しした時に、「社員一人ひとりを大切にしている会社なんだな」と感じました。
入社後もその印象は変わらず、相談もしやすく、改善点も具体的にフィードバックしてもらえる環境です。
「成果を出すこと」だけが目的ではなく、人と向き合いながら、自分自身も成長できる環境だと思います!
休日はゲームや映画でリフレッシュ
休日はゲームをしたり、洋服を見に出かけたりしています。
FPSゲームが好きで、友人とプレイすることも多いですね。
映画鑑賞も好きで、最近は韓国映画やインド映画にハマっています。
歴史や戦争をテーマにした作品や、人間ドラマなど少し重めの作品を見ることが多いです。
ちなみにMBTIはENFP(運動家)。
好奇心旺盛で新しいことに挑戦するのが好きなタイプです(笑)
どんな人が向いている?
——CAに向いている人はどんな人だと思いますか?
特別なスキルが必要というよりは、
「成果を追いかけることを楽しめる人」
だと思います。
CAは、自分の行動や頑張りが成果として見える仕事なので、目標に向かって前向きに取り組める人にはぴったりの仕事です。
最後に
マノア・リノは、とても明るく働きやすい職場です!
経験やスキルに自信がなくても大丈夫。
入社後に学べる環境が整っているので、安心して挑戦してください。
私たちと一緒に、新しいキャリアをスタートしませんか?
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!