AI研究開発の現場で活躍するエンジニア・片岡さんが語る、“好き”を仕事にし続ける働き方。
「ゲームを作りたい。」
その想いは、学生時代から今も変わっていません。
現在はAI・機械学習の研究開発案件で、Pythonを使った開発に携わっている片岡さん。
休日にはゲーム制作やゲーム配信を楽しみながら、仕事でも趣味でもプログラミングに触れています。
今回は、エンジニアになったきっかけや、ゲームへの想い、現在の仕事内容、
そしてマノア・リノで働く魅力について片岡さんにお話を伺いました!
「パソコンが好き。」その気持ちが、エンジニアへの第一歩でした
――まず、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
もともとパソコンを触るのが好きだったんです。
高校生の頃から「エンジニアになろう」と決めていたわけではなくて、情報系の大学に進学して、そこで学びながら自分に合う仕事を見つけられたらいいなと思っていました。
大学で初めて本格的にプログラミングを学んでみたら、意外と自分に向いていたんです。
「これ、結構面白いな」と思って、そこからエンジニアという仕事を意識するようになりました。
ゲームを“遊ぶ”より、“作る”ことが好きだった
――昔からゲームが好きだったんですか?
ゲームは子どもの頃から好きでした。
家のパソコンでよく遊んでいたんですが、特に好きだったのが「RPGツクール」です。
ゲームを遊ぶだけじゃなくて、自分でストーリーやマップを考えて、ゲームを作っていくことが楽しかったですね。
完成した作品はほとんどないんですけど(笑)。
「ゲームを遊ぶより、作るほうが好きだったのかもしれません。」
その頃から、何かを自分で作っていくことが好きだったんだと思います。
今エンジニアとして仕事をしているのも、そういう「ものづくりが好き」という気持ちが根底にあるのかもしれません。
「論理的に考えること」が、自分の強みだった
――プログラミングが自分に向いていると感じた理由はありますか?
細かい作業をすることがあまり苦にならないことですね。
昔からジグソーパズルみたいに、物事を順番に考えていくことが好きでした。
プログラミングも、問題を細かく分けて、「どうすればうまく動くのか」を考えていくので、そういうところが自分に合っているんだと思います。
逆に、完全にゼロの状態から何かを生み出すのは少し苦手です。
「0から1を作るより、1を10に広げるほうが得意ですね。」
自分の得意・不得意を理解したうえで、それを仕事に活かしていくことも大切だと思っています。
実は演劇部。新しい環境に飛び込むことも好き
――理系で論理的な印象がありますが、学生時代はどんなことをしていたんですか?
中学・高校・大学と、ずっと演劇部に入っていました。
結構意外だと言われます(笑)。
大学では途中から新しいサークルにも入って、3年生になってから新入生みたいな状態で参加していました。
大学に入ってから、新しい環境に飛び込むことへの抵抗がなくなったんですよね。
「とりあえずやってみよう」という気持ちは、今の仕事にもつながっていると思います。
エンジニアとしても、案件が変われば新しい環境や技術に触れることがあります。
そういう変化を楽しめるのは、自分の強みなのかもしれません。
ゲーム会社を目指して出会った、マノア・リノ
――マノア・リノへの入社のきっかけを教えてください。
転職活動をしていたときは、ゲーム会社に入ることを目指していました。
ただ、なかなか思うような結果にならなくて。
そこで、ゲーム案件に携われる可能性のあるSES企業にも視野を広げるようになりました。
その中で出会ったのがマノア・リノです。
社内で有志によるゲーム制作プロジェクトが動いていて
「ここならゲーム開発にも関われるかもしれない。」
そう思ったことが入社の決め手の一つでした。
SESだからこそ、新しい技術に挑戦し続けられる
――SESという働き方については、どう感じていますか?
自分には合っていると思います。
同じ環境で何年も働くよりも、案件が変わることで新しい技術や業界に触れられるのが面白いですね。
以前、ベンチャー企業の案件に携わったことがあるんですが、若いメンバーが多くて、大学のサークルみたいな雰囲気だったんです。
案件によって環境も人も変わるので、
案件が変わるたびに新しい発見があります。
それがSESの面白さだと思います。
マノア・リノは、「人がいい会社」
――マノア・リノの魅力はどんなところですか?
やっぱり「人がいい」ことですね。
入社書類を提出しに行った日に、代表から「昼ご飯でも行こう」と誘ってもらって、ご馳走になったことが今でも印象に残っています。
本当に面倒見が良くて、
親戚のおじさんみたいな安心感があります(笑)。
営業担当の方や、一緒にプロジェクトに参加したメンバーも話しやすい人ばかりです。
人間関係で困ることは、ほとんどないですね。
仕事をするうえで、周りの人と気軽に話せる環境なのはありがたいです。
夢は、ゲーム開発。そしていつかは落語家?
――これから挑戦したいことはありますか?
やっぱり、ゲームに携わりたいですね。そこは昔から変わっていません。
そして、その先にもう一つ夢があります。
最終的には落語家になりたいですね(笑)
『笑点』を毎週録画して観るくらい、落語が好きなんです。
座布団一枚で人を笑わせながら生きていけたら最高ですよね(笑)。
ゲームも落語も、自分が「好きだな」と思えることなので、これからも大切にしていきたいです。
仕事も、趣味も、家族との時間も大切にしたい
――休日はどのように過ごしていますか?
ゲーム制作をしたり、ゲーム配信をしたりしています。
あとは家族との時間も大切にしています。
4歳の息子がいるんですが、とても活発で、お店の人にも自分から話しかけるんですよ。
僕は人見知りだったので、全然似てないですね(笑)。
仕事ではエンジニアとして技術に向き合っていますが、休日はゲームを楽しんだり、家族と過ごしたりです。
最後に、マノア・リノへの入社を考えている方へ
――これから入社を考えている方へメッセージをお願いします!
頑張ってください(笑)。
……シンプルですけど、本当にそれですね。
新しい環境に入るのは不安もあると思いますが、まずはやってみることが大事だと思います。
僕自身も、演劇部に入ったり、新しいサークルに参加したり、転職したり。
振り返ってみると、その時々で新しい環境に飛び込んできました。
マノア・リノには話しやすい人が多いので、分からないことがあれば聞きやすい環境だと思います!
ABOUT US|株式会社マノア・リノ
「人のキャリアに寄り添う会社」として、
私たちは一人ひとりの希望や経験に向き合いながら、
その人らしいキャリアを一緒につくっています。
SES事業を中心に、人材紹介やキャリア支援など、
「働く」に関わるさまざまなサービスを展開しています。
関わった人を、不幸にさせない。
この想いを大切に、
企業と求職者、そして働く一人ひとりにとって、
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