なにをやっているのか
▍新しい暮らしの形「コリビング」をプロデュース
株式会社Q Livingは、
都心で働く単身者に向けた
次世代型シェアハウス(コリビング)施設「THE DAY」の
企画・運営を手掛ける会社です。
※コリビング施設とは?
プライベートな個室空間と、仕事環境・コミュニティを備えた
次世代型のシェアハウスです。
従来のワンルーム賃貸やビジネスホテル、
古い社宅などを大規模に生まれ変わらせ、
高品質な共有スペースと個室を兼ね備えた
新しい居住スタイルを提案。
ただ部屋を貸し出すのではなく、
「住む・働く・楽しむ」が充実した特別な日常を提供し、
住まい手の人生に余白と挑戦のきっかけを生み出します。
▍快適さと豊かさを追求した「THE DAY」の空間づくり
「THE DAY」では、一人暮らしでは導入しにくい
上質な共有設備やサービスを充実させています。
作業効率を高めるワークスペース
ハイブランドチェアや広々としたデスクを設置
家事負担を減らす設備
リネン交換サービス、ソーダストリーム、製氷機の設置
温かい食卓の再現
白米の無料提供システムを導入
快適な住環境とアメニティを揃えることで、
一人暮らしの「負」(孤独、家事のストレス)を解消し、
自分らしく過ごせる豊かな空間を実現しています。
▍人々の可能性を広げるアライアンスと体験提供
空間の提供にとどまらず、
住まい手のライフスタイル全体を豊かにする
入居者専用の会員サービスとして外部サービスとの連携も推進中!
シェアリングサービスとの提携による移動利便性の向上
レンタルスペース、オンライン学習、副業マッチングの提供
転居時のサポートなど、住む場所を起点とした体験価値の拡張
▍都市から全国、そして世界へ広がる展開
現在は世田谷区二子玉川の大規模拠点をはじめ、
都内各地で特色ある5つの施設を運営中。
さらに、2026年春の本社移転に伴い、
事業の拡大スピードはさらに加速!
都市部での成功モデルをベースに、
今後は全国の主要都市へと拠点を広げていく計画です。
なぜやるのか
▍誰もが自分のやりたいことに挑戦しやすい社会へ
仕事や日々のタスクに追われ、
「本当は新しいことに挑戦したいけれど、
そんな時間も心のゆとりもない」と
諦めてしまった経験はないでしょうか?
現代の都市部における一人暮らしは、
家事の負担や無機質な部屋での孤立感など、
目に見えない「暮らしの負」が個人の可能性や
一歩を踏み出す勇気を奪っている側面があります。
こうした不自由さに対し、
私たちは「空間をつくりっぱなしにしない」という考え方のもと、
開発から運営までを一貫して手掛け、
東京で一人暮らしをする若年層に
「新しい住まい方」を提供しています。
暮らしにゆとりを作り出し、
一人ひとりが自分らしくいられる
「新しい暮らしのスタンダード」を社会に定着させること。
誰もが可能性を解き放ち、
自由に変化や挑戦を楽しめる未来を
私たちは創り出していきます。
どうやっているのか
▍個人の意思を尊重し、フラットに支え合う
現在、約10名という少数精鋭のチームで
「THE DAY」ブランドの企画・開発から現場運営、
事業拡大に向けた営業戦略までを一貫して手掛けています。
週2回の定期ミーティング
普段は各施設で勤務しながら、週2回はオフィスに出社し、
現場の状況や業務の進捗を顔を合わせて共有・相談
代表との定期1on1
業務の進捗や状況を定期的に確認しながら、
課題や相談事項を共有できる機会
▍異業種出身者が活躍する、アットホームで人を大切にする組織
メンバーの平均年齢は20代後半〜30代後半で、
多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっています
(前職:販売員・接客業、不動産管理、シェアハウス運営など)。
専門的な業界経験以上に、私たちが大切にしているのは以下の2つです。
相手の想いや潜在ニーズを汲み取る「ヒアリング力」
心地よい関係性を築く「ホスピタリティ(思いやり)」
人と接することが好きで相手に寄り添えるメンバーが、
それぞれの個性を活かして自然体で活躍しています。
▍対話とメリハリを重視したコラボレーション環境
スピーディーな情報共有
日常の相談や業務連絡はSlack等のツールをフル活用
アットホームな交流
出社日には一緒にランチへ出かけることも多く、和気あいあいとした雰囲気