フロントエンドの最高峰を目指して転職しました

2019年11月に入社した松田崇宏です。
入社してから早くも2ヶ月経ちました。
仕事が楽しくて、入社エントリーを書くのをほったらかしにしてしまっていました(汗)
私は社会人5年目にして、大企業からベンチャーであるテックタッチに転職しました。
いろいろあって、妻と一緒にこの会社で歩んでいくことになりました(カバー写真は昨年の結婚式で撮ったものです)。
前職でやっていたことや転職してどうなのかをお伝えできればと思います。

どんなことをしてきたのか

前職は大手メーカーでReact等を使ってフロントエンドアプリケーションの開発をしていました。全世界の何十何百万ものお客さんが使うものを作っていたので、技術的なことだけでなくプロダクト自体にもやりがいを感じることができ、非常に高いモチベーションでお仕事させてもらえました。日本人だけでなくUSを始めとした海外のエンジニアと一緒に開発したり、3ヶ月に1度USに行って会議に参加したりするなど、それなりにグローバルにも活躍できたことは自分のキャリアにおいて非常に有意義だったと思います。3年目には開発リーダーを、4年目にはスクラムマスターを担当させてもらうなど、コーディングだけではなくアーキテクチャ設計やマネジメントも経験させてもらいました。正直言って、周りと比べても自分の職場はこの上なく恵まれた環境だったと思います。

なぜテックタッチを選んだのか

実はテックタッチには業務委託として、入社する1年前からお世話になっていました。
当時、前職の同僚が既にテックタッチに転職しており、人が足りていない(社員は3人だけだった)とのことだったので、業務委託としてお手伝いしていました。
テックタッチではずっと業務委託としてやっていくことになるかなと思っていたのですが、業務委託を始めてから半年ほど経った頃に、テックタッチのマネージャーの方からオファーレターを頂きました。当時は本業で新規プロダクトの開発途中で、その時点での転職は全然頭になかったのでとても驚きました。

正直なところ、テックタッチに転職するかどうかは非常に悩みました。人生で1番悩んだと思います。
せっかく大手に入社したのに辞めてしまっていいのか?
そもそもベンチャーって休みなく働き続けるんじゃないか?
給料も下がるんじゃないか?もし会社が潰れたどうなるんだろう?
などといった、ネガティブな考えをいっぱいしました。

ただ、それ以上にポジティブに考えられる点がたくさんありました。
前職では会社の規模が大きすぎることもあり、自分が会社に貢献できている感じがあまりしませんでした。それに比べてベンチャーでは一人ひとりの成果がもろに会社の経営状態に寄与するので、非常にやりがいが感じられます。
また、テックタッチのプロダクトはブラウザの仕組みを全て把握していなければ作り上げられないと言っても過言ではないぐらい、技術的な幅が広く深いです。
そしてなんと言っても、テックタッチの社員さんたちに惹かれました。皆前向きで明るく楽しく、技術力も高く自分一人でも動ける人たちが集まっています。前でも後ろでもなく、一緒に横並びで歩んでいきたいと思える人たちと働きたいという気持ちが非常に強かったです。

それぞれの良し悪しを比較してどちらが自分にとっていいかを考え続けていると、全然結論が出ずに2ヶ月経ってしまいましたが、最終的には単純にどちらで働くのが楽しそうかを考えると、圧倒的にテックタッチでした。その考えは今も変わっていないので、転職して良かったと思っています。

どんなことをしているのか

今はVueやReact等を使ってブラウザで動くフロントエンドアプリケーションの開発を行っています。
私達のプロダクトはブラウザの拡張機能を使って既存のウェブサービスにオーバーレイして動くものなのですが、全ブラウザを対応する必要があったり、既存のウェブサービスとCSSやJSの衝突があったり、フロント側で大量のデータマネジメントが必要だったり、非常に難易度が高いです。ウェブサービスの環境も様々なので、想定しきれていない時が多々あります。

ただ、Webエンジニアにとってこれほど贅沢な環境はないと思っています。
問題がある分、学びがありますから。

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