今回は、イギリスの大学に通いながら、AitemでインターンをしているM・Kさんへのインタビューです!
大学でイベントマネジメントを専攻する中、「このままで本当にいいのかな?」と悩みながらも、夏の帰国をきっかけにAitemでのインターンを決意。自分の可能性を広げるために動き出した、彼女の想いや変化に迫りました。
自分に本当に合っている仕事ってなんだろう?
インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください!
夏休みが約4ヶ月あったので、就活の準備もかねて「実際に働くってどういうことなんだろう」と知りたくなり、インターンを探し始めました。
私はイギリスの大学でイベントマネジメントを専攻しています。学校には四つ星ホテルが併設されていて、レストランやレセプションなどの実習も充実しているのですが、実際に学んでいく中で「この業界は自分に本当に合っているのかな」と少しずつ疑問を感じるようになっていました。
ホスピタリティ業界は、すごく人と接する仕事です。もちろんそれは素敵なことなんですが、自分の性格や得意なことを振り返ったときに、「このまま40年この仕事を続けられるかな」と迷いが出てきたんです。
サービス業とは違う、新しい挑戦ができる場所
数ある企業の中でAitemを選んだ理由を教えてください!
Aitemに惹かれた理由は、「全く違う環境に飛び込める」と思えたからです。
私はこれまでサービス業やホスピタリティ系の経験が多かったのですが、Aitemの業務はまったく違う分野。英語を活かせる環境でもあり、マーケティングなどに携われるという点に魅力を感じました。
そして何より、自分の中で課題だと感じていた「コミュニケーション力」を高めたいという想いが強くなっていたタイミングだったので、「ここなら変われるかもしれない」と思えたんです。
イギリスでの大学生活では、英語力だけでなく、グループワークなどで自分の意見を伝えたり、人と関わる力が必要だと強く感じました。「私は本当に人とうまく関われているのかな?」と立ち止まり、もっと人と信頼関係を築けるようになりたいという思いが、Aitemに応募する大きな理由でした。
働くことに不安しかなかった
インターンを始めるにあたって、不安や心配はありましたか?
正直、自分がインターンとして働くなんてて無理だと思っていました(笑)。ただ、やっぱり「経験してみないと分からない」と思って飛び込んだんです。
もちろん、最初は不安でした。でも、実際にやってみて、「人との関わり」そのものに価値があると気づきました。相手のためを思って動くこと、自分の言葉が誰かの背中を押すこと——そんな経験を通して、仕事とは何か?を実感するようになりました。
自分のコミュニケーションに向き合えた2ヶ月
実際に働いてみていかがでしたか?
一番大きな学びは、「人との関わり方を見つめ直せたこと」だと思います。
私はもともと、LINEやメッセージの返信も苦手で、どう受け取られるかをあまり深く考えたことがなかったんです。でもAitemでは、「相手の立場に立って考える」「伝わるように伝える」といったことが求められます。今では、返信のトーンや言葉選びにも自然と気を配るようになりました。
また、社内では周りの先輩やインターン生から温かいフィードバックをもらえるので、「これでいいんだ」と少しずつ自信が持てるようになってきました。
素直に感情を出すって難しい。でも、少しずつ変わり始めた
入社して2ヶ月、どのような変化がありましたか?
以前の私は、感情を隠して論理的に振る舞うことが正解だと思っていたんです。でも、Aitemで働くうちに「自分の感情を出すこと」が、信頼関係を築く第一歩なんだと気づきました。
特に印象的だったのは、先輩から「人の人生に寄り添うような関わり方を大事にしている」という言葉をもらった時。それを聞いたとき、「自分は相手を本当に思いやる行動ができているかな」と考え直すようになりました。
自分の中にあった「怖さ」や「自信のなさ」を少しずつ手放して、「もっと素直に人と関われるようになりたい」と思えるようになったのは、大きな一歩だったと思います。
自分の心をちゃんと出せる人になりたい
今後の抱負を教えてください!
今後は、「自分の感情を素直に表現できる人」になっていきたいです。
高校時代から、感情よりも論理を重視してきた私ですが、社会に出たら、論理だけではなく「共感」や「信頼」がとても大事になると思っています。
Aitemでは、そんな“人としての力”が問われる場面がたくさんあります。これからも周囲の人の言葉や姿勢をたくさん吸収しながら、自分自身をアップデートしていきたいです。