8月28日、全社員が本社のある芦屋に集まり、48期の成果報告と49期の方針発表を行うコンベンションを開きました。
49期の方針は――
「センスを磨き、殻を破り、文化的進化を果たす」。
この考え方の背景には、日本の伝統に根付いた「守破離(しゅ・は・り)」があります。
- 守:師の教えや型を徹底的に守る
- 破:その型を破り、新しい挑戦を通じて自分なりの表現を見出す
- 離:型から離れ、自由になり、独自の道を切り拓く
TCDにとって49期は「破」の時期。新しい挑戦を通じて自分たちなりの表現を見出すフェーズです。
そして来期迎える50期は、次の50年に向けて、独自の道を切り拓くステージに…
コンベンションは、全社員が顔を合わせる年に一度の交流の場でもあります。
今期方針を胸に東京と芦屋のスタッフが一堂に集まり、美味しい料理や飲み物を囲みながら、普段はオンラインでやり取りしている仲間とも直接語り合い、笑顔と活気にあふれる時間となりました。
真剣に未来を描きながらも、集まればにぎやかに楽しむ。
その「熱さ」と「温かさ」が共存しているのが、まさにTCDらしさです。
「Enjoy & Challenge Together! 同じやるなら“面白がって”いこう!」