なにをやっているのか
BtoB仕入れマーケットプレイス「orosy」
4000社を超えるサプライヤーが利用
私たちは、
たとえば、地元の食材を使ったこだわりのお菓子をつくる個人店。
あるいは、全国展開を目指すライフスタイルブランド。
そしてそれを仕入れてお客様に届けたいセレクトショップや法人企業。
そんな【つくる人】と【とどける人】の間の取引、【卸仕入取引】に関するサービスを運営しています。
あなたには好きな商品や応援しているブランドはありますか?
それらの商品が、百貨店や有名なセレクトショップ、更には海外の店舗で取扱が始まったら。様々な人の手に届く世界を想像してみてください。
同じように、世界中には現地で愛されている素晴らしい商品がたくさん存在します。それらの商品をorosyが発掘し日本で購入できるように。orosyは、「世界中のこだわりの商品が、世界中の店舗で販売される」ことを目指しています。
※主な事業領域は「卸取引(BtoB EC)」「輸出入」、それらの「プラットフォーム」「SaaS」を提供。
なぜやるのか
世界を見ると、アメリカにはFaire、ヨーロッパにはAnkorstoreといった、その地域の卸取引を支える巨大なB2Bプラットフォームが存在します。しかし、多様な言語、文化、複雑な貿易ルールが入り混じる【アジア】でそれを実現した会社はありません。
私たちは、2020年から卸取引のサービスを開始し、2022年には日本から海外への輸出卸サービスを開始しましたが、「世界中のこだわりの商品が、世界中の店舗で販売される世界」この世界の実現には5年10年と長い時間が必要だと身をもって実感しました。
この巨大な空白(アジア)を、私たちは単なる効率化の対象やビジネスチャンスとしてではなく、時間をかけて取り組む意味がある「仕事」だと捉えています。
どうやっているのか
■【ゆっくり急げ(フェスティナレンテ)】の精神を大切に。
そもそも卸取引自体が複雑、更に多様な言語、文化、商習慣が入り混じるアジアともなれば尚更です。この広大で複雑な市場に向き合うために、
私たちの仕事の進め方は、KPIをレーザービームのように追い求めるものではなく、周囲を広く照らす「ランタン」のような意識で、「運・縁・勘」を味方につけながら進みます。
短期的な熱狂に身を任せたり、急いで正解を出すのではなく、10年後の理想から逆算した大胆な問いを考え続け、どう社会実装するか探索します。
■組織のあり方
orosyは【物理的なオフィスを持たない、フルリモート】体制です。メンバーは結婚や育児、自身の生活を大切にしている人ばかりです。「仕事か家庭か」の二者択一ではなく、そのどちらもを大切にしながら、長い時間軸で大きな仕事に取り組む組織です。