こんにちは!採用担当の北野です。
今回は、2026年6月にHamocyへ入社し、現在ミドル・ハイキャリア領域のCA・RAとして活躍している今井さんをご紹介します。
ITエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後は戦略コンサルタントとして経験を積んできた今井さん。一見すると、人材業界とは異なるキャリアを歩んできたように見えますが、お話を伺う中で印象的だったのは、どの仕事でも一貫して「人の成長」や「誰かのために」という想いを大切にされてきたことでした。
なぜIT・コンサルというキャリアから、人材業界、そしてHamocyを選んだのか。
その背景や仕事への想いについて、たっぷりお話を伺いました。
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この記事を読んでいただくことで…
・Hamocyが大切にしている価値観や支援への想い
・実際に働くメンバーの人柄やキャリア観
この2つを知っていただけると思います。
CA・RA 今井/Imai
大学卒業後、インフラ系SIerに新卒入社。エンジニア・プリセールスとして、ネットワーク・クラウド・セキュリティなどITインフラ領域の提案から設計・構築まで一貫して担当。その後、戦略系コンサルティングファームへ転職し、コンサルタントとして様々な業界のプロジェクトを経験。
現在はHamocyにて、ミドル・ハイキャリア領域のキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーとして、求職者・企業双方の支援を行っている。
趣味は剣道、サウナ、筋トレ
一人では成し遂げられないからこそ、人を支える仕事に惹かれた
ーーまずは、これまでのご経歴を教えてください。
大学卒業後はインフラ系のSIerに入社しました。
プリセールスとエンジニアを兼務し、ネットワークやクラウド、セキュリティなどITインフラ領域の提案から、受注後の設計・構築までを一貫して担当していました。
その後、もっと幅広い視点や課題解決力を身につけたいと思い、戦略系コンサルティングファームへ転職しました。
ITコンサルタントとして様々なプロジェクトを経験し、その後もう一社コンサルティングファームを経て、現在Hamocyに入社しました。
(新卒時代の仲間と)
ーーSIerではどんなことを経験されましたか。
エンジニアとしての基礎だけでなく、社会人としての根本的なところを本当に一から教えていただきました。メールの書き方から仕事への向き合い方まで、多くのことを学ばせてもらいました。
特に印象に残っているのが、2年目で億単位規模の大型プロジェクトに携わった経験です。
自身の担当サービスのクライアントの中で、もっとも大きな顧客で、億を超えるプロジェクトが初だったそうです。
プロジェクトを進める中で痛感したのは、「一人でできることには限界がある」ということでした。
クライアントから求められるレベルが高く、営業やPMから随時細かい要件や進捗の確認に追われ、毎日何かしら小さな失敗を繰り返していました。
周囲の方々に助けてもらいながら、何とか最後までやり切ることができた経験は、自分にとって大きな財産になっていますが、一方で、自分ができる幅を広げたいという思いが強くなり、コンサルティングファームへの転職を考えるようになりました。
ーーITからコンサルへ、大きなチャレンジですね。
そうですね。
コンサルティングファームでは求められるレベルが一気に上がりました。
エンジニアとしての経験だけでは通用しない世界で、金融業界など未経験の分野も一から学び続ける毎日でした。求められるレベルも高く、常に自分をアップデートし続けることが必要な環境でした。
その中で、周囲の優秀なメンバーから刺激を受けながら、自分に足りない部分と向き合い、どう成長していくかを考え続けるようになりました。
そこで培った「昨日の自分より成長する」という姿勢は、現在Hamocyで働く上でも大切にしている価値観の一つになっています。
ーーそこから人材業界へ進もうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
前職を退職した後、一社目でお世話になった上司と食事に行く機会があったんです。
その時に、「今井は人の面倒を見るのが本当に上手いよね」と言っていただいて。
新人研修に携わった時も、人事の方から評価をいただいていたこともあり、「人事や人を育てる仕事が向いているんじゃないか」と背中を押してもらいました。
そこから転職活動を始める中で、人材業界という選択肢を知りました。
営業力を身につけられることはもちろんですが、それ以上に、自分自身が転職で悩んだ経験があったからこそ、同じように悩む方に寄り添える仕事なんじゃないかと思ったんです。
転職は、その人の人生を大きく左右する出来事です。
だからこそ、自分が苦労した経験も活かしながら、誰かが前向きな一歩を踏み出せるお手伝いができたら、それはすごく意味のある仕事なんじゃないかと思うようになりました。
(趣味の剣道)
「この人みたいになりたい。」そう思えた面接が入社の決め手
ーーHamocyとはどのように出会ったのでしょうか?
人材紹介業界専門のエージェントに相談したことがきっかけでした。
実は転職活動は最初かなり苦戦していて、なかなか選考にも通らなかったんです。
そんな中で出会ったのがHamocyでした。
ーー最終的な入社の決め手を教えてください。
一番大きかったのは、面接を担当してくださった平田さんの存在です。
それまで受けてきた会社では、「営業として数字を出せるか」「何ができるか」といった質問が中心でした。
でも平田さんだけは違いました。
これまでどんな経験をしてきたのか、何を大切にしてきたのか、どういう人間なのか。
過去まで丁寧に深掘りしながら、一人の人として向き合ってくださったんです。
その姿勢を見て、「こういう人になりたい」「自分もこんな支援ができる人になりたい」と自然に思いました。
ーー未経験の業界へ飛び込む不安はありませんでしたか?
もちろんありました。
ただ、代表の大和田さん、服部さん、林田さんともお話しする中で、「この人たちとなら頑張れる」と心から思えたんです。
一人で頑張るというより、このメンバーと一緒なら成長できる。
そう確信できたことが、最後の後押しになりました。
求職者の「理想」と「現実」をつなぐ存在でありたい
ーー現在の業務内容を教えてください。
現在は、ミドル・ハイキャリア領域のキャリアアドバイザー(CA)・リクルーティングアドバイザー(RA)として、求職者様・企業様の双方を担当しています。
ーー入社して数か月が経ちましたが、仕事のやりがいを教えてください。
一番嬉しいのは、求職者様に頼っていただけたと感じる瞬間です。
「今井さんのおかげで前向きに転職活動を頑張れそうです。」
「今井さんなら安心して相談できます。」
そんな言葉をいただけると、本当にこの仕事をやっていて良かったと思います。
転職活動は、不安や迷いがつきものです。
だからこそ、求人を紹介するだけではなく、「この人と一緒なら頑張れる」と思っていただける存在でありたいと思っています。
もう一つは、会社づくりにも携われることです。
Hamocyはまだ成長フェーズの会社だからこそ、「もっとこうした方が良いんじゃないか」という意見を積極的に発信できます。
自分の提案が採用されたり、「それいいね」と言ってもらえたりすると、自分も会社の一員なんだと実感できます。
理想を叶える方法を一緒に考える
ーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?
求職者様が「本当に叶えたいこと」と「現実」とのギャップを、どう埋めていくかを一番大切にしています。
ミドル・ハイキャリア領域では、20代後半から30代の方が多く、未経験職種への挑戦が難しいケースも少なくありません。
だからといって、「難しいですね」で終わらせたくはないんです。
今まで積み重ねてきた経験やスキルを整理して、どんな可能性があるのか、一緒に考えたい。
自分一人では答えが出ない時は、社内のメンバーにも相談しながら、その方にとって一番良い選択肢を探しています。
一人で支援している感覚は全くなく、会社全体で一人の求職者様に向き合っている感覚があります。
だからこそ、自信を持って提案できますし、自分自身も学び続けることができています。
また、自分自身については、「昨日の自分を超えること」を常に意識しています。
未経験で飛び込んだからこそ、知らないことも、できないこともたくさんあります。
でも、それを隠したり取り繕ったりするのではなく、まずは受け入れる。
そして先輩方に頼りながら、一歩ずつ成長していく。
そんな姿勢を大切にしています。
「個人戦」だと思っていた人材業界。そのイメージは大きく変わった
ーー入社前後でギャップはありましたか?
良い意味で、大きく変わりました。
人材紹介は個人で数字を追い、個人で成果を出す仕事というイメージがありました。
コンサル時代も常にハードワーク、個人で成果を求められる環境だったので、最初はそういう世界なのかなと思っていたんです。
でも、Hamocyは全く違いました。
困っている時には自然と声をかけてくれる。面談にも同席してくれる。
一人で抱えるのではなく、チームで一人の求職者様に向き合う文化があります。
それぞれの経験や知識を持ち寄りながら、その方にとって本当に良い選択肢は何かを考え続けています。
この環境だからこそ、自分も安心して挑戦できますし、その結果、求職者様にもより良い支援ができていると感じています。
Hamocyの若手メンバーたちと(左)永芳さん、(中央右)高橋さん、(右)今井さん)
Hamocyとともに成長し、人を育てる存在へ
ーー今後、会社で挑戦したいことを教えてください。
まずは会社の成長と一緒に、自分自身も成長していきたいです。
将来的にはマネージャーとしてチームを持ち、人を育てる立場にも挑戦したいと思っています。
また、人事や採用にも携わってみたいですね。
自分が「この人と一緒に働きたい」と思える方がHamocyに入社し、活躍してくれる姿を見られたらすごく嬉しいです。
昔から人を育てることが好きなので、その強みも活かしていきたいと思っています。
Hamocyで活躍できるのは、「誰かのため」に本気になれる人
ーー今後どんな方と一緒に働きたいですか?
誰かのために本気になれる人です。
求職者様に対しても、会社に対しても、「もっと良くしたい」と自然に思える人。
少しおせっかいなくらい、人のことを考えられる人がHamocyには合っていると思います。
目の前の数字だけではなく、その先にいる人の人生まで考えられる人と、一緒に働きたいですね。
ーー最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
人材業界は、誰かの人生に大きく関わる仕事です。
だからこそ、その責任をやりがいだと思える人には、本当に面白い仕事だと思います。
そしてHamocyは、一人の求職者様に対して、担当者だけではなく会社全体で向き合う文化があります。
「どうしたらこの方にとって一番良い選択ができるか。」
そんな会話が日常的に飛び交う会社です。
本気で誰かの人生に向き合いたい。
チームで支え合いながら成長したい。
そんな想いを持っている方には、きっとHamocyはぴったりの環境だと思います。
いかがでしたでしょうか。
この記事を通して、高橋さん自身のキャリアへの向き合い方や、Hamocyが大切にしている「一人ひとりに本気で向き合う支援」を感じていただけたら嬉しいです。
少しでもHamocyが気になった方は、お気軽に面談のお申し込みください!