みなさん、こんにちは!セールスギルド株式会社 広報部です。
今回は、当社メンバーの一人、金谷武(かなやたけし)さんをご紹介します。ウェディング業界やエンターテイメント業界といったサービス業から、広告営業、事業責任者、そして人事のプロフェッショナルとして上場準備まで経験。9社の転職という多様なキャリアを経て、2025年7月に当社の管理部長としてジョインしました。現在は、管理部門の統括、社内の採用活動、新規事業の立ち上げを担う金谷さんに、彼のキャリアの軸である「誰と働くか」という視点や、セールスギルドでの挑戦についてお話を伺いました!
目次
自己紹介
9社の転職でたどり着いた「誰と働くか」という軸
ゼロベースから強固な組織を作る挑戦
自分の強みを活かせる組織作りの仕事
自己紹介
自身が9社目と転職が多いことから、キャリアについて考えることが好きで、国家資格であるキャリアコンサルタントや2級キャリアコンサルティング技能士を取得。現在は自分で会社を起業もしており、セールスギルドの会社員と二足のわらじで活動しています。美味しいものを食べに行くことや旅行が好き。最近は苦手だったサウナに突然ハマり、週3〜4回行くこともあったり、ジムに日々行くようになったりと、フルリモート環境下で健康を保っています。
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9社の転職でたどり着いた「誰と働くか」という軸
ー金谷さん、本日はお時間をいただきありがとうございます。まずは、9社も経験されたというキャリアのこれまでについて教えていただけますか?
金谷:僕のキャリアは、大きく「サービス業」「営業」「人事」の3つのパートがあります。それらを繋ぐ全ての原点は、学生時代から働いていたテーマパークでのアルバイト経験です。「お客様に喜んでいただく」という想いが、全ての仕事の軸になっています。20代の頃は、遊園地の運営会社やウェディングプランナーなど、一貫してサービス業に携わってきました。
─その後、営業、そして人事へとキャリアを転身されたきっかけは何だったのでしょうか?
金谷:転機となったのは、結婚式業界にいた際に出会ったリクルートの『タウンワーク』の営業担当の方です。それまで営業にネガティブなイメージを持っていたのですが、その方は一方的に売るのではなく、こちらの課題に真摯に寄り添い、一緒に解決策を考えてくれる「伴走型」の営業でした。営業とは押し売りではないんだという衝撃から、飲食店の広告営業として営業のキャリアをスタートして、「営業とは、お客様自身も気づいていない課題を解決できる、とても良い仕事だ」ということに気づけました。
営業の次に進んだのが、人事の道です。Web制作会社で事業責任者として採用をゼロから経験した際、就活中の学生さんから「金谷さんの転職経験を聞いて、勇気が出ました」と言われたんです。その時、転職回数の多さが、キャリアに悩む人の背中を押す力にもなるんだと気づきました。そこから「キャリア支援」という領域に強く惹かれ、国家資格であるキャリアコンサルタントの勉強も始め、人事専任として転職。転職してすぐの一番忙しい時期に試験勉強も重なりましたが、「人事のプロとして、人のキャリアに寄り添っていこう」と覚悟を決めました。
ここ数年、僕の自己実現のテーマは「自分がこの人と働きたいな、と思う人と一緒にいること」なんです。事業内容や会社の規模以上に、共に働く人との相性や、尊敬できる人と一緒にいることが、自分にとって最高のパフォーマンスを発揮できる条件だと気づきました。
─その「誰と働くか」という軸で、セールスギルドを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
金谷:決め手は、まさに「一緒に働きたい」と思っていた代表の古瀬さんの人柄とビジョンへの強い共感です。古瀬さんとは、コロナ禍になる前から交流会で情報交換する関係でした。僕が古瀬さんのファンだった理由は、彼の「営業という仕事は人生をより良くする」という考え方に共感していたからです。
僕の仕事選びの軸が「誰と働くか」になってきたタイミングで、古瀬さんから「これからセールスギルドを組織として大きくしていきたい。そのためにバックオフィスをちゃんと作っていきたいので、手伝ってもらえませんか?」と直接声をかけてもらえたんです。もう、喜んで引き受ける以外の選択肢はなかったですね。二つ返事で、翌日からはまず業務委託として働き始めていました。
ゼロベースから強固な組織を作る挑戦
ーセールスギルドでは、現在どのような仕事をされているのでしょうか?
金谷:現在は、管理部長として、代表の古瀬さんと相談しながら以下の3つのミッションを担っています。大体、以下のような割合で仕事をしています。
- 社内の採用活動 (70%)
- 管理部門の統括(人事・経理・総務など) (20%)
- 新規事業(人材紹介・採用代行)の立ち上げ (10%)
ー現在の仕事で大変なことや、今後の展望について教えてください。
金谷:ジョインしてすぐの時期に大変だと感じたのは、フルリモートの働き方に慣れることでした。ただ、不思議と孤独感や不安は全くありませんでした。それは、セールスギルドメンバーのフォローが本当に手厚いからです。僕が知らないであろう情報をさりげなく補足してくれるなど、オンラインで働く上での「見えない部分」を補い合おうという文化が自然に根付いていて、本当にありがたいです。
今後の展望としては、短期的にはまず採用と新規事業で求められる結果を出すこと。中長期的には、会社の成長を支える強固な管理体制を築くことです。会社が10人、20人、50人と大きくなっても耐えうる組織、社員が安心して120%の力を発揮できるルールや仕組みを整えていくのが、管理部長としての僕のミッションです。これは2〜5年後を見据えた大きな挑戦ですね。
自分の強みを活かせる組織作りの仕事
ー最後に、これからセールスギルドに入社してくる仲間にメッセージをお願いします。
金谷:セールスギルドは6期目のベンチャーで、まだまだ整っていない部分も多いです。だからこそ、「このカオスな状態を楽しめる人」であることが大前提ですね。その上で、会社の目指す方向を理解し、仲間のために自分の力を発揮できる人が向いていると思います。
個人的には、「自責で考えられる人」、そして「爽やかな気概をもつ人」と一緒に働きたいです。他人や環境のせいにせず、自分で変えられることにフォーカスし、前向きに取り組めるマインドを持った方と仕事がしたいです。
私自身、キャリアコンサルタントの資格も持っていますし、メイン事業部から少し離れた立場だからこそ、安心して話せる相談相手になれると思っています。先日「キャリア相談窓口」も設置されましたので、ぜひ気軽に活用してほしいです。僕のように多様なバックグラウンドを持つ方が活躍できる土壌がセールスギルドにはあります。この記事を読んで少しでも興味を持ってくださったなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!