なにをやっているのか
私たち株式会社PODは、運営開発を含んだ「場」づくりの企画制作事務所です。
(pod=place&operation developer)
地域(たとえば、在住/在勤/在学者、コミュニティ、企業やお店など)と連携をしながら、「場」=商業施設、オフィスビル、(公園、公共施設)などの運営を行うことでその場所、地域ならではの価値を高めていくことがミッション。
「まち」「不動産」「ビジネス」の領域を統合的にプロデュースする会社です。
主な事業領域は
①施設〜エリアのブランディングを目的とした運営のプログラムづくり~マネジメント
②大型複合開発や都市開発・再整備事業における政策提案、事業企画(民間・行政)
今回の募集は①の領域。
地域のポテンシャル、独自性を活かしたイベント、活動、情報発信などの企画〜運営を通し、継続的なブランド向上を実現させていきます。
■実績■
大型のオフィスビルやショッピングモールなど複合施設の運営をはじめ、再開発の事業企画、行政の施策づくりやコワーキングスペースの運営まで幅広く手掛けています。
■今後の展望■
今後の展望として、社内的なことでは各人が個性を活かしながら、自由な発想でクリエイティブなことやプロデュースができる組織を目指します。しかし、そのためにはメンバーが経験と実績を積み、ディレクターやマネージャーとして力を付けなくてはなりません。この先3年はその基礎を作るため、メンバーを積極的に募集し、チームを固めていきます。
そして、会社としては利益優先になりすぎず、地域の事業者さん、地域で頑張る方々と一緒にその場所を盛り上げていくことを大切にしています。
なぜやるのか
■街の底力を育む「現代版家守」■
私たちの理想はデベロッパーや不動産会社がいらないくらい、街そのものが活気づくことです。外部からの力だけでなく、内部から文化やコミュニティが次々と生まれていくようなエコサイクルを生むべく、「現代版家守」として街を発展させていきます。
どうやっているのか
■行動指針■
「まちづくり」という大きなものに関わるうで、以下の2点を大切にしています。
・相手の話を聞いて、全体を見渡すこと
事業の特性上、様々なセクターの方と関わるため、相手の話しをよく聞いて、意図や裏を読み取れるよう心掛けています。そのうえで関係者の立場やコンテクストを理解し、打ち手を考えられるよう、全体像を把握することが大切です。
・成果を大切に
成果がなければ次の仕事にはつながりません。プロとしてプロジェクトをしっかりと成立させることを意識しています。そして、そのためには論理性・技術レベルの高さと、情熱のバランスが大切だと考えています。高い論理性と技術がなければ成果には繋がらず、成果を生み出すには関係する人のモチベーションも重要です。