自分のアイディアが、翌日には数字に返ってくる。Eさんが語る、オリパスタジアムのスピード感と成長環境
「昨日出した案が、次の日には数字に反映される。そこが面白いです」
そう話すのは、株式会社ミックスでオリパスタジアムのSNS運用、CRM、インフルエンサーマーケティングなど幅広い業務を担当しているEさん。
決まった業務だけを淡々とこなす仕事ではありません。
その日伸ばすべき数字を見て、必要な施策を考え、すぐに動かす。
そして、その結果が翌日には売上やクリック率として返ってくる。
大変なことも多い。でも、そのぶん成長も早い。
Eさんが働くオリパスタジアムは、まさにそんな環境です。
今回は、Eさんにミックスへ入社したきっかけ、オリパスタジアムの面白さ、そして事業拡大フェーズで働くリアルについて聞きました。
ミックスに入社した理由は「挑戦できる場所だと思った」
Eさんは、ミックスに入社する前、代表の山下さんが以前経営していた会社で広告運用に携わっていました。
前職を辞めて仕事を探していたタイミングで、山下さんから声をかけてもらったことが、ミックスに入社するきっかけだったそうです。
最初は、インフルエンサーマーケティングを手伝う形でミックスでのキャリアをスタートしました。
入社を決めた理由について聞くと、「前職のときから、何でも挑戦させてくれる環境でした。頑張れば給与にも反映してもらえる。そこが大きかったです」と話します。
ミックスには、決められた役割だけを任されるのではなく、やってみたいことに手を伸ばせる空気があります。
経験が完璧に揃っていなくても、まず任せてもらえる。
成果を出せば、きちんと評価にもつながる。
Eさんにとってミックスは、思いきり挑戦できる場所でした。
1日で数字が動く。だから、手触り感がある
オリパスタジアムの事業としての面白さを聞くと、Eさんは率直にこう話します。
「大変なことも多いですが、楽しいことも多いです。ずっと同じことをやっていると飽きてしまうタイプなので、いろいろなことに関われるのは面白いです」
特にやりがいを感じるのは、自分が考えたコンテンツや施策が売上に反映されたとき。
「自分が考えたコンテンツが売上に反映されるのが嬉しいです。昨日出した案が1日で伸びたりして、すぐに反映されるので面白いですね」
このサイクルの速さが、Eさんにとって大きな面白さになっています。
オリパスタジアムは、ユーザーの動きや施策の結果がすぐに売上へ反映されやすいサービスです。
ガチャの内容、LINEやメールの配信、Xでのキャンペーン。
ひとつひとつの施策が、数字に直結する可能性があります。
だからこそ、責任も大きい。
一方で、自分たちの動きが事業に与える影響を強く感じられる環境でもあります。
最初からトレーディングカードやオリパに強い興味があったわけではありません。
それでも、サービスのスピード感や施策が数字に返ってくる面白さに触れるうちに、自然と楽しさを感じるようになっていったそうです。
短期間で伸びている理由は、動きの速さとこだわり
オリパスタジアムがリリースから短期間で多くのユーザーに利用されている理由について、Eさんは「とにかく動きが速いこと」を挙げます。
「全体の動きがとにかく速いです。やった方がいいと思ったことは、すぐに取りかかっています」
良いと思ったことは、まずやる。
改善できるところは、すぐに直す。
必要だと思った施策は、スピード感を持って動かす。
その積み重ねが、サービスの成長につながっています。
また、サイトや施策の細かい部分へのこだわりも強いといいます。
「山下さんやUさんはこだわりが強いです。ここまでこだわるんだ、という細やかなところに気がつくので、さすがだなと思っています。」
小さな会社では、LINEやメール配信まで十分に手が回らないケースもあります。
しかしオリパスタジアムでは、大手に近い水準で取り組んでいます。
その背景にあるのは、山下さんの高い目標設定です。
「他社だったら1年かけて1億を目指すようなところを、3か月で目指しているような感覚です。目標設定が高いから、動きも速くなります」
高い目標があるからこそ、スピードも求められる。
そして、そのスピードに応えるために、メンバーも日々考えながら動いています。
気づいたら、できることが増えている
現在の仕事でやりがいを感じる瞬間について、Eさんはこう話します。
「大変な中で毎日を過ごしているんですけど、気づいたときにいろいろできるようになっているんです」
日々の業務は決して楽ではありません。
やることは多く、スピードも速く、ユーザーにより満足してもらうために、昨日言っていたことが今日変わることもあります。
それでも、がむしゃらに動いているうちに、以前はできなかったことができるようになっている。
その成長実感が、Eさんにとって大きな魅力になっています。
「自分で考えたコンテンツや施策で、クリック率が上がっているのを見るとすごく嬉しいです。」
自分の仕事が数字に表れる。
数字を見ながら、次の施策を考える。
また実行し、改善する。
このサイクルを回していく中で、自然とスキルも視点も広がっていきます。
変化を楽しみ、前へ進んでいくチーム
ミックスで働くメンバーについて聞くと、Eさんは「なんだかんだ真面目な人が多い」と話します。
ただ、それは堅苦しい真面目さではありません。
決められたことだけをきっちりこなすというよりも、
「どうしたらもっと伸びるか」
「今やるべきことは何か」
を考え続けている人が多い、という意味での真面目さです。
山下さんや牛窪さんも、常にサービスのことを考え、必要だと思えばすぐに動きます。
そのスピード感は、現場にも自然と伝わっています。
「これ、やったほうがよさそう」となれば、すぐに試す。
数字を見て違うと思えば、すぐに変える。
昨日話していた方針が、今日にはアップデートされることもあります。
最初は、その変化の速さに驚くかもしれません。
でも、オリパスタジアムはまだ成長途中のサービスです。
正解が決まりきっていないからこそ、状況に合わせてどんどん変えていく必要があります。
大切なのは、変わることに振り回されるのではなく、変わることを前提に前へ進めること。
「昨日と違う」ではなく、「今はこっちのほうが良さそう」と切り替えられる人。
「誰かが決めてくれるのを待つ」のではなく、「まず自分が動いてみる」と考えられる人。
そんな人にとって、ミックスの環境はかなり面白いはずです。
整ったマニュアル通りに進めるよりも、目の前の数字やユーザーの反応を見ながら、自分たちで正解をつくっていく。
その感覚を楽しめる人が、ミックスでは活躍しています。
事業を動かす側にまわりたい人へ
もしあなたが、決められた業務だけでなく、もっと事業に近い場所で働きたいなら。
自分の施策が、売上やユーザーの反応にどうつながるのかを見たいなら。
未経験でも、営業、CRM、企画、マーケティング、データ分析まで幅広く経験したいなら。
ミックスはかなり面白い場所だと思います。
もちろん、楽な環境ではありません。
受け身で待っていれば、誰かが丁寧に道を用意してくれる会社でもありません。
でも、自分から動ける人には、どんどんチャンスがあります。
「これをやってみたい」
「人にわくわくを届けるような仕事がしたい」
そう思える人なら、きっと楽しめるはずです。
オリパスタジアムは、まだまだ成長途中のサービスです。
だからこそ、これから入る人のアイデアや行動が、サービスの未来を変えていきます。
完成された会社に入るのではなく、これから伸びるサービスを一緒につくる側にまわりたい。
そんな方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
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