はじめまして。株式会社イデアルで経理を担当し、最近は採用にも少し関わっている佐藤です。
今回は、入社して8ヶ月の私が感じているイデアルのリアルと、
なぜ経理として入社した私が採用に関わるようになったのかをお話しします。
正直に言うと、この8ヶ月で自分でも驚くくらいの変化がありました。
■ “できない”が増えるほど、仕事は面白い
私は「経理がやりたい」という思いで、派遣社員時代に資格を取得し、転職活動をしている中でイデアルに出会いました。
ですが入社してまず驚いたのは、
「自分で何ができるかを考え、それを仕事にする」という考え方でした。
経理=事務作業、というイメージを持っていた私にとっては、正直戸惑いの方が大きく、
「そんなこと自分にはできない」と感じたのを覚えています。
一方で私は、これまで“逃げるための努力”をしてきた自分を変えたいという思いもありました。
これまでの私は、失敗したくないという気持ちやプライドの高さから、
壁にぶつかると「別の環境に行けばいい」と考えてしまうタイプでした。
新卒で入社した会社も、そんな理由で離れています(笑)
でも、ここではそれが通用しないと感じました。
「できないままにしておくこと」が、一番もったいない環境だったからです。
そこで初めて、「自分には何ができるだろう?」とちゃんと考えてみました。
すると、自分にはまだできないことがたくさんあると気づきました。
でもそのとき、「できない=ダメ」ではなく、
「できない=これから自分がやる仕事」「伸びしろ」なんだと、少し前向きに捉えられたんです。
できないことが見つかるたびに、「次はこれができるようになるかもしれない」と思えるようになり、少しずつですが、仕事への向き合い方が変わっていきました。
「できない」という思い込みの殻から、抜け出し始めた瞬間だったと思います。
■ “仕事は与えられるものじゃない”という環境
イデアルでは、担当業務が完全に固定されているわけではありません。
もちろん大きな責任を持つ業務はありますが、
その中でも、その外でも、「自分に何ができるか」を考え、
それを仕事として広げていくことができる環境があります。
決められたことをこなすだけではなく、
自分の意思で仕事の幅を広げていけることが、成長につながったと感じています。
■仕事を自分ごとにする
経理として入社した私が採用に関わるようになったのも、
こうした環境があったからだと思います。
職種の枠にとらわれず、会社全体に関わることができる。
自分の役割を自分で広げていける。
これは簡単なことではありませんが、
その分、仕事が「自分ごと」になり、面白さも大きくなっています。