こんにちは、イデアル採用担当です。
イデアルの採用Instagram(@join.ideal)では、社員インタビューシリーズを公開しています。今回登場してくれたのは、26卒の加山さんです。
テーマは、「最近、成長を実感したことは?」。
加山 遥菜(かやま はるな) 2026年入社/20歳 担当業務:工務・デザイン
■ 成長したのは「電話の対応」
加山さんが挙げてくれたのは、とても身近なことでした。
「成長したことは、電話の対応です。」
社会人になって、最初につまずきやすいのが電話です。誰からかかってきたのか分からない電話を取るのは、緊張しますよね。加山さんも、はじめからうまくできたわけではありません。
「びびっていて、電話をなかなか取らない日々が続いていました。」
■ 「いち早く取る」を心がけた
それでも加山さんは、自分から変わろうとしました。
「最近では、いち早く電話を取るように心がけていて、電話の対応に慣れてきているので、周りからも褒められたりしています。」
苦手だからこそ、先に手を伸ばす。小さなことですが、毎日続けることで「慣れ」に変わり、それを周りもちゃんと見ていました。
人事担当の私も、加山さんが誰よりも早く電話を取り、しっかり対応している姿を毎日見ています。
■ 受けるだけでなく、自分からかけるように
変化は、電話を「受ける」ことだけではありません。
「自分から電話をかけるタイミングも増えてきて、問い合わせなどをお客様や業者の人にしているうちに、関係の構築にもつながっているなと実感しています。」
お客様や業者の方に、自分から連絡を取る。そのやりとりを重ねるうちに、相手との関係ができていく。電話は、ただの事務作業ではなく、仕事を前に進めるための大切な一歩になっていました。
■ イデアルの場合
イデアルは、デザイン・設計・施工管理・施工(自社の大工)がすべて社内にそろった、少人数の内装会社です。1つの空間ができあがるまでには、お客様や、現場に関わる業者の方とのやりとりがたくさんあります。
新卒で入社したメンバーも、設計デザインから施工管理まで、空間づくりのはじめから終わりまで関わっていきます。だからこそ、「電話を取る」「自分から連絡する」といった一つひとつの行動が、そのまま仕事の力になっていきます。
2024年に新卒採用を始め、2026年4月には4名の新卒が入社しました。加山さんもその一人です。
「苦手なことにも、自分から向き合って成長したい」。そう思った方は、ぜひ一度、話を聞きに来てください。
社員インタビューシリーズは、これからもInstagramで続けていきます。動画で見たい方は、@join.ideal をフォローしてください。