「自分が本当にやりたい仕事って何だろう。」転職活動をしていた当時、永田さんが一番大切にしていたのは、給与や待遇だけではありませんでした。
"自分が興味を持てる仕事かどうか。"その想いを軸にたどり着いたのが、現在働く株式会社イットでした。2023年11月、アルバイトとして入社。現在は正社員としてデザイン業務を中心に活躍しています。
今回は、未経験からクリエイティブ職へ挑戦した永田さんに、仕事のやりがいや成長について話を聞きました。
建築を学び、化粧品会社へ。でも、本当にやりたかったのは「つくる仕事」だった。
学生時代は建築を学び、卒業後は化粧品関連企業へ就職。企画営業として働いていましたが、次第に心の中でこんな想いが強くなっていきました。
「営業よりも、制作に携わる仕事がしたい。」もともとデザインや動画制作への興味はありましたが、前職では本格的に携わる機会はありませんでした。さらに職場の人間関係にも悩み、転職を決意。Indeedでイットという会社を見つけ、まずはアルバイトとして週1〜2日の勤務からスタートしました。
現在では正社員として働きながら、在宅勤務も取り入れ、自分らしい働き方を実現しています。
マニュアルがないからこそ、自分で考えて形にする面白さがある。
現在担当しているのは、Instagram投稿画像の制作、グルメ系ショート動画の編集、対談動画の編集、デザイン制作全般。入社当初は、決まったマニュアルはありませんでした。
だからこそ永田さんは、自らテンプレートを作成。「こうすれば効率が良い」「このデザインなら再現しやすい」そんな改善を積み重ねながら、自分なりの制作スタイルを築いてきました。
「誰かに教えてもらうのを待つより、自分から聞いて、自分で試すことが成長につながると思っています。」その姿勢が、現在の活躍につながっています。
見て、真似して、とにかくやってみる。
学生時代はバレーボールや陸上競技(高跳び)に打ち込んできました。団体競技よりも、自分自身の成長が結果に直結する個人競技を好んでいたそうです。
仕事でもそのスタイルは変わりません。新しいことを覚える時は、まず見て、真似して、
実際にやってみる。「コツを掴むのは比較的早い方だと思います。」経験よりも行動量。
そんな姿勢が、未経験からクリエイターとして成長する原動力になっています。
自分が作ったデザインが、お客様の行動につながる。
永田さんが最もやりがいを感じるのは、自分が制作したデザインや動画が成果につながった瞬間です。
Instagramの投稿からホームページへのアクセスや店舗予約が増えるなど、自分の仕事が数字として表れることに大きな達成感を感じています。
もちろんプレッシャーもありますが、「挑戦しないと成長できない」という思いで、新しい制作に向き合い続けています。
モノづくりで、自分らしい価値を届けたい。
大学時代は飲食店で接客のアルバイトを経験しましたが、自分自身を分析した結果、対面営業よりも制作に集中できる仕事の方が力を発揮できると感じたそうです。
現在は動画編集や画像制作など、自分の得意を活かせるクリエイティブな仕事に大きなやりがいを感じています。
目指すのは、技術で選ばれるクリエイター。
永田さんは今の自分を「まだプロではない」と話します。
デザインや動画編集のスキルをさらに磨き、将来は「自分の技術だけで仕事ができるクリエイター」になることが目標です。その目標に向かって、今日も挑戦を続けています。
株式会社イットには、「やってみたい」という気持ちを応援する文化があります。経験よりも、自ら学び、挑戦する姿勢を大切にしています。
クリエイティブな仕事に挑戦したい方、好きなことを仕事にしたい方は、ぜひ私たちと一緒に成長していきましょう。