グラフィック、Web、商品デザイン、そして独立。
長年クリエイティブの第一線で活躍してきた首藤寛。
現在は株式会社イットで、デザインだけでなく、チームマネジメントやクリエイティブ全体のディレクションも担当しています。
豊富な経験を持つ首藤さんが、なぜ今この会社で新たな挑戦を続けているのか。その想いを聞きました。
「クライアントに喜んでもらう。」その想いは、20年以上変わらない。
専門学校ではグラフィックデザインとMacを学び、卒業後はWeb業界へ。その後もグラフィックデザインや商品デザインなど、幅広いクリエイティブに携わり、37歳で独立しました。
長年変わらず大切にしているのは、「クライアントに満足してもらうこと」。制作前のヒアリングを丁寧に行い、イメージにズレが生じそうな時は、意図や考えをしっかり伝えながら進めています。
感性だけに頼るのではなく、納期や品質など当たり前のことを徹底することも、プロとして欠かせない姿勢だと語ります。
「やってみよう」が返ってくる。挑戦を歓迎するカルチャーがある。
株式会社イットに参画したきっかけは、約17年来の付き合いがある川又さんからの声掛けでした。業務提携という形で参画していますが、現在は社員と変わらない立場でフル稼働し、メンバーのマネジメントも担当しています。
首藤さんが感じる株式会社イットの魅力は、圧倒的な風通しの良さ。
現場から新しい提案が出れば、頭ごなしに否定されることはなく、「まずやってみよう」という文化があります。
マーケティングやクリエイティブの新しい挑戦を歓迎してくれる環境だからこそ、経験を重ねた今でも成長を実感できると話します。
デザインの、その先へ。活躍の幅を広げられるクリエイターへ。
首藤さんは、「デザイナーは制作だけではもったいない」と考えています。
デザインに加えて、クライアントとのコミュニケーション、ディレクション、プロモーションまで経験することで、年齢を重ねても活躍できる市場価値の高いクリエイターになれると考えています。
株式会社イットでは、「やってみたい」という意欲があれば、新しい役割にも積極的に挑戦できる環境があります。
夢や挑戦を、本気で応援する株式会社イット。
現在、株式会社イットは大きな成長フェーズにあります。
だからこそ求めるのは、経験よりも向上心と主体性。
「こんなことに挑戦したい。」「こんなクリエイターになりたい。」そんな想いを遠慮せず発信してほしいと首藤さんは話します。
株式会社イットは、その挑戦を実現するための環境やチャンスを用意しています。
自分の可能性を広げたい方、新しいことに挑戦し続けたい方にとって、きっと成長を実感できる場所です。