なにをやっているのか
当社は三菱商事グループの一員として、農業用トラクター及び作業機械及び部品の輸入販売、
取扱商品の組立加工及び修理等のアフターサービスを行っております。
機械はフランス・ドイツといった大規模農場の本場で使用されている高性能な大型トラクター等の
農業機械を輸入し、農業関係者の方々に提供しています。
日々進化する日本の農業を現在全国39カ所の事業所よりバックアップしています。
2022年には50周年を迎え、お客様より厚い信頼を得ています。
農業関係者の方々へのサポートを広げられるよう、今後販売・アフターサービスの他に、リース事業、割賦販売を行えるように新規立ち上げ事業検討しています。
よりお客様のニーズに応えていきたいと考えています。
なぜやるのか
AVR 馬鈴薯収穫機
HOLMER 甜菜収穫機
【大型自走式収穫機を通した収穫作業の省人化・効率化】
・農家1戸当たりの経営規模の拡大に伴って、人手が掛かる収穫作業の効率化が益々重要性を増しています。畑作主要4品目(麦類・豆類・馬鈴薯・甜菜)や自給飼料(牧草・デントコーン等)の大型自走式収穫機を求めるニーズが高まっています。麦・豆用や自給飼料用の自走式収穫機は徐々に普及が進みつつありますが、馬鈴薯や甜菜においてはこれからという状況です。
・弊社は、AVR社(ベルギー)の自走式馬鈴薯収穫機や、HOLMER社(ドイツ)の自走式甜菜収穫機の導入を通して、収穫作業の省人化・効率化を追求したいと考えております。
【農業経営へのソリューション提供】
・農作業の効率化のみならず、お客様は様々な農業経営の課題に直面しています。例えば、飼料・肥料や燃料といった農業資材の高騰による営農コストの増加です。弊社は、お客様が抱える様々な農業経営課題をICT技術やDXを活用して解決することを目指し、パートナーと共同して実証実験を進めております。
・現在取り組んているのは、「収量の維持・向上×肥料投入量の最適化・削減」を実現するべく、営農支援アプリを活用して衛星データや様々な営農に纏わるデータを収集・分析し、施肥作業に対してアドバイスを提供出来るようになることを目指しています。今後もお客様が直面する農業経営課題に対して共に立ち向かい、そのソリューションを提供し続けることで信頼されるパートナーであり続けたいと願っています。
どうやっているのか
忙しい時もありますが、休日はしっかりと休めるメリハリのある働き方をしています!!