プラグは、デザイン・リサーチ・AI活用サービスの3軸から商品開発を総合支援する企業です。
今回は、当社の売上のハブとなる営業職にフォーカス。仕事のリアルな内容や魅力、難しさ、そしてプラグだからこそ得られる成長環境までを解説します。
前職での葛藤、プラグを選んだ決め手、そしてコンサルティング要素の強いプラグの営業ならではの難しさとやりがいについて、リアルな声をお届けします。
営業部 石井さん
大学の国際系学部を卒業後、新卒で高級食料品専門店に就職。2024年にプラグへ入社し、現在は商品企画をサポートするAIサービス「Crepo」を中心に、大手メーカーへの提案を行う法人営業を担当している。
「ここで成長したい!」未経験の壁を恐れず、食品パッケージ×マーケティングの世界へ
ー 石井さんは異業種からプラグに転職したのですね。
はい。大学では国際系の学部で学んでいて、海外に関わる仕事がしたい、と輸入食品等を扱う食料品専門店に就職しました。バイヤーになるキャリアを歩みたかったのですが、重度の人手不足の中で成長実感が湧かず、35歳以上で初めてバイヤーになれるかなれないか、という世界なため、この環境の中での長いキャリアを考えると遠さを感じてしまいました。
ー 年数やライフイベントのことを考えると、ちょっと不安を感じてしまいますね。
はい。ですが、お店の中で自分の担当部門を持たせてもらえるなど、やりがいを持てている部分はありました。もっと成長できる環境にチャレンジしたいと思い、好きなものに関わること、目標に向かうことができる環境を探そう、と転職を考えました。
ー プラグに入社したのはどのような経緯なのでしょうか。
私が食品のバイヤーを目指した理由のひとつは、食品のパッケージデザインが好きだったためなんです。自分の興味と通じる部分を感じたのがキッカケですね。
そして、最終的な目標である海外に直結する業務ではないものの、商品にまつわる仕事を志すのであれば、マーケティングやコミュニケーション能力は必要不可欠です。スキルアップにつながるだろうし、ここで成長したいという気持ちが大きくて、入社を決めました。
フィードバックにあふれた環境と徹底的な準備で、未経験の壁を越えていく
ー 現在、プラグでは営業を担当なさっているんですよね。
営業職として、デザイン、リサーチ、そして自社AIサービス(Crepo)の3つの商材を提案・販売しています。クライアントとの打ち合わせ、メール対応、日程調整、請求書の処理などですね。
ー 未経験から営業職に飛び込んで2年、どのように実務を吸収して来られたのでしょうか?
まずは先輩に教えていただきながら、実地での学びをメインにしてきました。はじめは本当に難しさを感じていて、やっと2年目にして、クライアントとお話しするのに慣れてきました。元々コミュニケーションを取るのが得意ではないので、初めの方はくじけることも多かったです。
ー どうやって壁を乗り越えてきたのですか?
自分が苦手なことはわかっていたので、とにかく徹底的に準備をすることですね。クライアントへのヒアリング項目、サービスの説明の仕方、どんな質問が来るのかを想定して事前に準備しておく、とかそういうことです。
また、先輩が絶対的なサポートをしてくださったので、安心感がありました。困った時には必ず先輩が同席して助けてくれたからこそ、今まで乗り越えてこられたと思っています。
ー プラグに入社して、ご自身の中で一番変化したと感じる部分はどこですか?
相手の存在や考えを意識してコミュニケーションを取るようになったことです。
以前はクライアントとの打ち合わせに同席してくれた先輩から、説明のわかりにくさを指摘されてしまっていました。「スライド1枚で伝えたいことは、一言でいい」「要点をおさえて端的に」と根気強く教えてもらってから、聞き手のことを意識できるようになりました。
ー 基礎を鍛えられたんですね。率直にフィードバックをくれる文化なのですね。
はい、同席してくださる先輩はメモを取ってくれていて、毎回フィードバックをくださります。率直な意見を聞けて、改善点を明確に示してくれるので、伴走して育ててもらっている感覚がすごくあります。
ー 転職の動機だった成長実感はしっかり得られているのですね。やりがいや面白さは感じていますか?
ちょうど今、AIサービス「Crepo(クレポ)」の新規導入が数件決まりそうです。自分がゼロから切り拓いた成果は喜びが大きいです。
また、一人でお客様と打ち合わせをして、いただいた質問にちゃんと納得してもらえる形で答えられた時は、「ここまで話せるようになったんだ」と成長を感じられてすごく嬉しいです。お客様から頼りにされると、頑張ってきてよかったなと思いますね。
ここでしか得られない成長スピードが未来の武器に
ー プラグという会社や事業の魅力はどんなところにあると思いますか?
まず、最先端のAI技術を誰よりも早く商品開発の現場に落とし込んでいるところです。これから先、どんな業界でもAIは避けて通れない技術になるはずです。今のうちからAIに慣れて知識を身につけておくことは、自分の将来のキャリアにとっても大きくプラスになると思っています。
ー 新しいことに積極的で、早いのはプラグの強みですよね。
そうですね。それなのに大手メーカーと関われるのもプラグならではだと感じます。誰もが知っている大手メーカーはやはり優秀な方ばかりだと感じます。そんな相手と日々コミュニケーションを取り、最新技術の提案をするのはやはり鍛えられますね。ここでの経験は武器になるはず、と感じています。
また、自分がデザイン支援で関わった商品が実際に店頭に並んでいるのを見ると、やっぱり身近に感じますし、嬉しいです。私は営業なので、もちろん直接デザインを作っているわけではないのですが、裏側から見守って支えた商品を店頭で見るとそう思いますね。
ー 営業としてどうなりたいと考えていますか?
もっと大きく成長がしたいです!まずはひとりで対応できる範囲を増やし、クライアントの納得感を形成できるようになりたいです。AIに限らず、リサーチ、デザインの領域でも知識を身に着けて単独で対応できる範囲を広げ、より良い提案ができるようになりたいですね。
プラグの営業は、他の仕事よりも自分で考える機会の多い仕事だと思います。メンバーからも常に「あなたはどう思う?」と問われますし、お客様の課題に対して自分なりの仮説や意見を持って伝えることが必要です。
多岐に渡る業界と関わり、自分の頭を使って考えるのは大変ですが、面白いですし間違いなく成長します。
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