【クリエイターインタビュー】人と人を繋ぐゲームの力!マーケティング担当として作品に携わるやりがいとは? | 社員インタビュー
こんにちは、コンフィデンス・インターワークスの陶山です。当社で働くクリエイターたちにスポットを当てるクリエイターインタビュー企画、今回はゲームのマーケティング担当としてお仕事をされているM・Hさ...
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こんにちは!コンフィデンス・インターワークスの陶山です。
ゲーム業界の職種について理解を深めるシリーズ第7弾。
今回は「マーケティング・プロモーション」についてお話ししていこうと思います。
「マーケティング・プロモーション」はリリース前のゲームタイトルへの世間からの関心を高め、購入やダウンロード数・ユーザー数を伸ばすことなどを目的に宣伝・広告を実施していく重要なポジションです。
「マーケティング・プロモーション」とはどのような業務を行い、どのようなスキルが必要なのかコンフィデンス・インターワークスで活躍する社員像を元に、紐解いていきます。
最初に記載した通り、マーケティング・プロモーションは開発チームが作り上げていくゲームを「どのように売っていくか?」という宣伝施策を考え、実行していく役割です。
ゲームのリリース前・リリース後、どちらに対しても様々な施策・企画を立案~実行、分析を通じてさらなる成果をあげるために次の施策に繋げていきます。
本記事では「マーケティング・プロモーション」とまとめておりますが、会社によっては「マーケティング」「プロモーション」とそれぞれのポジションが独立していることもあります。
次の章からは、より詳しく業務内容を見ていきましょう!
ここでは詳しい業務内容を紹介していきますが、まずは宣伝方法をゲームのリリース前とリリース後の2つに分けて、分かりやすいようにご説明します!
<リリース前>
ゲームのリリース、発売前のタイミングはとにかく関心を引くことが重要です。
通勤や外出時によく見る電車や駅の広告、新聞や雑誌など紙媒体の広告、YouTubeなどの動画広告やWebサイト、SNSなどでのデジタル広告にて、人々の目を引くような広告を企画することは世間からの関心を集めるための業務内容の1つです。
他にもアプリゲームであれば、事前登録という形でのプロモーション施策を実施することもあります。
<リリース後>
ゲームのリリース直後には、今であればVTuberやゲーム配信者などのインフルエンサーにプレイしてもらい、より話題性を高めていくことや、運営中のタイトルでは有名なIP作品とコラボすることで新規ユーザーの獲得、プレイヤーのカムバックを狙う宣伝方法もあります。
どのような宣伝方法であっても、企画の立案から実行、どんな効果が得られたか分析をしていくことがマーケティング・プロモーション担当の業務の1つです。
それぞれの宣伝企画の進行管理を行いつつ、広告用に必要なデザインや素材をデザイナーや映像クリエイターに発注・ディレクションしていくことも必要です。
他にもリリース前後問わず、SNSや自社サイトの運用を担当するのもマーケティング・プロモーションの仕事です。特に現代社会ではSNSの拡散力や反響をすぐに見ることができる利便性もあり、各タイトルごとにSNSアカウントを運用している会社は非常に多くなっています。
マーケティング・プロモーションの仕事内容が分かったところで、求められるスキルや経験をご紹介します。
<マーケティングの知見、実務経験>
プロモーションを「いつ、どんなものを、誰に向けて」行うのかを検討するのが重要なポジションのため、基礎的なマーケティング知識が求められます。
特に最近ではSNS運用のスキルがかなり求められ、普段から「SNSでどのようなプロモーションがあるか」という知見に加えて、自身でのSNS運用の経験があることは武器になります。
ゲーム・エンタメ業界での経験がなくても、広告業界や事業会社などでSNS運用を自身で0から考えていたという経験も活かすことができます。
<進行管理経験>
1つの施策に集中して取り組む場合もありますが、多くの現場では複数の宣伝施策を同時進行で動かしていくことが多く、マルチタスクで進行出来る能力は重宝されます。
併せて、急な告知があったり、使いたい素材がなかなか共有されないなど、各施策がどういう状況にあるのか、把握して回していく力も重要なポイントです。
当社では働く社員の皆さんに仕事のやりがいなどを聞く「クリエイターインタビュー」という企画を定期的に行っています。
今回は、インタビューの中から2つの回をピックアップしてご紹介します。
M・Hさんはゲーム作品のプレスリリースや公式Webページのお知らせ作成、SNS運用などを担当しています。
マーケティング・プロモーションの業務の1つとして、オフラインでのイベントの運営にも関わることがあります。
インタビュー内では「担当している長寿タイトルの大規模オフ会で様々なバックグラウンドを持っている方や、広い世代の方が関わるキッカケになっている様子を目の当たりにして、ゲームの力を感じ、これまでの仕事のなかでも印象に残っている」とお話ししていました。
P.G.A.さんは日本語と英語の両方で会社の公式アカウントやゲームそれぞれのアカウントの運用に携わっています。
インディゲームも扱う会社だからこそ、1つのタイトルだけではなく様々なタイトルを扱い、SNS運用から自身の語学力を活かしたプレスリリース対応など活躍の幅を広げています。
特にインディゲームの業界はユーザーとの距離が近いため、「数字だけではなくコミュニティのフィードバックに注視していくことも大事なポイントです」と語っていました。
今回はゲーム業界の職種理解を深めるシリーズ第7弾として「マーケティング・プロモーション」に焦点を当てました。
作り上げたゲームをどのように多くの方へ届け、長くプレイしてもらうか。
沢山のゲームがリリースされていく中でより注目してもらうために、企画を回していくのがこのポジションならではの業務だと思います!この記事を通して興味を持っていただけますと幸いです。
コンフィデンス・インターワークスではマーケティング・プロモーションの他にもさまざまな職種に応募できます。詳しくはこちらの記事で解説しているので、是非ご覧ください!
多数のゲーム会社様とお取り引きしているコンフィデンス・インターワークスだからこそ、皆様それぞれに適したご支援ができますので、是非お気軽にご応募くださいね!