なにをやっているのか
当社の今の事業の柱は2つです。
<1>廃車買取り
<2>放置自動車撤去
◆<1>廃車買取りは以下の流れです。
<1>集客 <2>お客様対応 <3>ご成約後の書類手続き <4>お客様フォロー
<1>集客
現状を以下がメインです。
□分かりやすいコンテンツの作成
□SEO対策
□紹介・リピーター・社長営業
将来的には以下を行ないたく、社員さんを募集しています。
□SNSの活用。
□既存のお客様へのご案内
<2>お客様対応
□廃車手続きに必要な知識をしっかり学び、
「廃車コンシェルジュ」として対応します。
よって、しつこい営業や無理に数字を追う営業はしません。
<3>ご成約後の書類手続き
□日本では、廃車1台1台の解体工程をすべて電子管理しています。全国すべての車屋さん、解体業者さん、破砕業者さんの協力で成り立っている仕組みです。しかも、その作業工程を車の所有者であった一般ユーザーさんでも確認することができます。
□陸運局での廃車手続き、電子マニフェスト、提携業者との連携等、裏方の作業がございます。
<4>お客様フォロー
□ご縁をいただいたお客様に、車に関するお得な情報や、
当社のキャンペーン情報をお伝えしたいのですが、
人手が足らず、現実にはほとんど出来ていません。
◆<2>放置自動車撤去りは以下の流れです。
<1>集客 <2>調査 <3>車両撤去・保管 <4>所有者対応
<1>集客
□同業他社がほとんどないため、現状は特に行なっていません。
以下がメインです。
・当社HPを見た個人・法人からの問い合わせ。
・紹介・リピーター
仲間が増えたら、もう少し法人営業を強化していきたいです。
<2>調査
□トラブルなく撤去するために、様々な調査・準備が必要です。
特別な資格は不要ですし、危険な行為や法律を逸脱することはございません。
詳細は当社HPをご参照ください。
<3>車両撤去・保管・処分
□最終的に当社で撤去・保管し、最終的に車を処分します。
<4>放置した車両の所有者者本人との対応
□万が一、所有者が現れた際は当社で対応します。
この部分は、代表の小宮山や、放置車両担当の土屋が担当します。
苦手意識を持っている方に、無理にさせることはありません。
当社は個々の社員が得意な分野で成果を上げて欲しいと考えており、
不向きな業務を無理やりやらせることはしませんのでご安心ください。
なぜやるのか
なぜこの事業をしているのか?
【廃車買取り事業】
□(中古車ほどではないにしても)廃車はお金を払うものではなく、お金をもらえるものです。
所有者が亡くなっている車、事故車、等々様々なケースでもしっかり対応しています。
私たちは「廃車買取り業者」ではなく「廃車コンシェルジュ」として
お客様のお悩みを解決していくことを目指しています。
【放置自動車撤去事業】
□「いくら放置された車とはいえ、他人の車を勝手に処分したら罰せられるのでは?」
「車を処分した後、もし、車の持ち主が現われて文句を言われたらどうしよう?」
など、放置自動車の撤去には、ある程度経験を積んだ人でないと、様々な不安・ストレスが生じます。
その業務を当社が適正な価格で代行しています。
「なぜ、今の仕事をしているのか」に対してと問われたら上記のような答えをしますが、
大切なのはより本質的な「なぜ」であり、回答は以下になります。
□私たちが成長するため □自分を知るため □自分たちなりに貢献するため □幸せを実感するため。
ここでは長くなるので、この詳細説明は別の機会に行ないます。
「周囲に自分を認めてもらうため」「将来の安定のため」等々なんでも良いと思います。
自身の成長に応じて、「なぜ」への答えは変わってくると思います。
どうやっているのか
キーワードは以下になります。
■情報の共有 ■個々の強みを発揮 ■お互い様・助け合い ■フィードバック
■情報の共有
□「この業務はこの人しかできない」という業務は極力無いようにしています。
理由は以下の2つです。
・複数の人が同じ業務に関わることで、工夫が生まれやすい。
・仕事の知識を自分だけで抱えてるの人の方が
「ミーティングにおいて意見を通しやすい」
という風習をなくし皆で協力し合う体制にする。
■個々の強みを発揮
□基本、「興味」「やりがい」「得意分野」で仕事してもらいます。
「苦手分野を克服したい」という気持ちも尊重します。
■お互い様・助け合い
□「自身の体調が悪い」「お子さんの具合が悪い」「大切な友達との時間を過ごす」
「どうしても参加したい趣味の行事がある」を等もお互い様の精神で
気兼ねなく休んでもらいます。
■フィードバック
□自分がどこまでスキルが成長しているのかを分かりやすく提示して、
年に数回、フィードバックを予定しています。