1. 世界中から熱視線が注がれる「COMPUTEX TAIPEI」へ
私たちは今回、台湾出張の一環として、台湾で開催されたアジア最大級のIT・AI総合展示会「COMPUTEX TAIPEI(InnoVEX)」の視察に行きました。会場の南港展覧館に足を踏み入れた瞬間、世界中から集まった参加者たちの凄まじい熱気に圧倒されました。
開場直後から入場ゲートには長蛇の列ができ、
会場内はどこを歩いても熱気で溢れかえっています。
世界中のテック企業や投資家、エンジニアたちが
「次のAI時代の主役」を探しに台湾へ集結していることを、肌で実感した瞬間でした。
2. ビッグテックの圧倒的な存在感と、市場のスピード感
広大な会場には、世界のビッグテック企業が巨大なブースを構え、
最新のAIソリューションや最先端のインフラ技術を競うように提示していました。
特に印象的だったのは、どの企業も単なる「AI機能の追加」ではなく、
「AIをいかにビジネスやセキュリティの現場で自律的に動かすか」
という社会実装のフェーズへ完全に舵を切っている点です。
世界のトッププレイヤーたちが走るスピードは想像以上に早く、
マーケット全体が「AIエージェントとデータの融合」へ向けて
一気に加速している様子を目の当たりにしました。
3.🌐 国境を越えて技術をぶつけ合う、圧倒的なグローバル環境
今回の視察の最大の収穫は、
スタートアップエリア(InnoVEX)や各国の国家パビリオンなどで、
まさに私たちのプロダクトであるSAKINAが、
グローバルな海外競合と直接対峙できたことです。
言葉や国の壁を越えて、
会場のあちこちで最新のテクノロジーについての熱い議論や、
プロダクトのデモが交わされていました。
国境を越えたディスカッションや、
海外の競合プロダクトを体感して掴めたのは、
「SAKINAプロダクトは、世界基準で見ても一切負けていない。」
という強烈な手応えでした。
✉️ この確信を胸に、次なる開発へ
世界中の精鋭スタートアップがしのぎを削るCOMPUTEX。
今回の視察は、単なる「市場調査」や「トレンド見学」ではありませんでした。
グローバルな現場で競合と対峙し、自分たちのプロダクトの立ち位置と可能性を
再確認する「最高の挑戦」となりました。
findoutは、日本国内にとどまらず、最初から「世界基準」を見据えて進んでいきます!
- 世界で戦えるプロダクトを自分の手で創り上げたい
- グローバルな競合に牙をむく、刺激的な開発環境に身を置きたい
そんな野心を持った皆さん。 ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
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