なにをやっているのか
<事務所について>
弊所は2007年に設立し、東大阪市と奈良市に事務所を構えています。
地元や顧問先からご愛顧いただいており、現状の弁護士数4名ではご依頼を受けきれないほどお問い合わせをいただいている状況から、今回体制拡充を検討しております。
<主な取扱分野>
■企業法務
企業法務は今後更に注力をしていきます。弁護士が増えることで対応できる案件も増えていくため、皆さんの活躍が必要です。
■交通事故
交通事故は交通事故被害者救済のため、関係機関と連携しサポート体制を構築しております。
■労働問題
企業側の労働問題を主に取り扱っています。解雇無効、配置転換無効、残業代請求などを切り口に企業の労務問題の改善を図り、予防法務にも取り組みます。
■債務整理
地元の方から多くのご相談をいただいてます。弁護士としての基礎力を磨く上では、入所後に経験していだきたい分野です。
■企業倒産
倒産前から相談に乗り、提携税理士とともに財務内容改善に取り組みます。破産だけでなく企業再生、特定調停も視野に入れ事業展開します。
■離婚
男女問わずご相談をいただいています。離婚後の不安を取り除くため、離婚後の生活に関する相談も関係機関と協力しサポートしています。
■相続
相続発生後の分割協議手続は勿論、生前対策としての遺言や家族信託など税務対策も含めてご提案しております。
■イミグレーション事業
製造業のクライアントが元々多く、外国人採用に関して従前より対応していましたが、企業様が安心して外国人を雇用できるようにサービスの提供を始めました。
また、この度、所長弁護士黒田充宏が、公益財団法人大阪産業局が運営する、大阪人材採用センターの経営コンサルタントに就任いたしました。
なぜやるのか
弊事務所は平成19年東大阪市布施駅前にて開業いたしました。
当時弁護士事務所の開業場所といえば裁判所付近、大阪市内では大阪地方裁判所がある北区西天満付近が相場でした。開業当初、弁護士たちに「どうしてこの場所で」とよく聞かれました。
私が東大阪で開業したのは地元の町医者になるという志があったからでした。東大阪ひいては大阪東部の地元の市民の皆様・地元企業の憂いを取り除く頼れる町医者となる志があったからこそ東大阪で開業することにしたのです。
東大阪市は日本有数の中小企業集積地です。
開業から約20年地元企業の皆様から様々な相談をいただきました。
時には請求書を手にこの売掛金を回収できなければこっちが倒産するというような切迫した経営者を前に相手方の売掛金を調査して差押えてどうにか倒産を回避したこと、自社が持つ知的財産を侵害する競合他社の商品を回収させ、クライアントの商品シェアを回復したこと、リーマンショックの際には多くの企業とともにリスケジュールの交渉を重ねて倒産を回避したこと、など、開業以来様々なドラマに携わって参りました。
企業を取り巻く環境はグローバル化が進んでいますが、地域毎の産業があり、業種毎の商慣習も違います。とある場所の当たり前は他の地域では当たり前ではなく、ある業種の取引慣行は他の業種では通用しないことを開業以来様々な経験から学ばせて頂きました。
弊事務所は「地元の町医者たれ」という志のもと開業から地元企業の皆様と共に歩んで参りました。ただ、これまでもっと早くご相談いただいていればやりようもあったのにと臍を噛む思いをしたことも多々あります。
20年の経験値から得たノウハウから早期に対処することで多くの皆様の憂いを取り除く事ができると自負しております。
どうやっているのか
■2024年9月現在、弁護士4名、スタッフ10名が在席しております。
明るく元気な事務所の雰囲気で、弁護士・スタッフお互いにリスペクトを持ち、和気あいあいと仕事をしています。
■弊所はワークライフバランスを大切にしております。
週休2日制で、メリハリをつけて働いています。
土曜日も営業していますが、交代出勤制となっており、平日に代休を取得できます。
また、休みや働き方の希望は柔軟に対応しております。
(過去対応した要望例)
①勤務時間を1時間前倒しにずらしてほしい
②子どもが体調を崩しているため、しばらく配偶者と交替で休みを取りたい
③子どもが小学校に上がるまでは時短で勤めたい
■周囲に聞きやすい環境を心がけており、所内で定期的な勉強会も開催しています。
豊富な事件数があるため、早い段階で多くの経験が可能です。弁護士としての成長が早いことも弁護士法人iの特徴です。
■弊所では事業部制を採用しております。
具体的には倒産部(債務整理)、人身傷害部(交通事故、障害年金、労災等)、民事・家事部(相続、離婚、その他一般民事等)、企業法務部、イミグレ部(ビザ申請、外国人労務等)の部門に分かれており、所員はそのいずれかの部門に配属されます。入所当初は様々な事件を担当して経験値を積んでいただきます。
地元密着した事務所の環境のもと、まずは多種多様な案件を多く経験していただいたうえで、専門部で業務ノウハウを学び、専門性を磨いて、多くの依頼者へ貢献していただきます。