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【Vol.3|代表・入子】AIにコードを書かせる時代に、「設計できる人」を採る理由

正直に言うと、コーディングはこれからAIがやると思っています。それでも私たちが「設計できる人」を探しているのには、理由があります。AIが書いたコードを見て、「これは正しい」「ここは危ない」と判断できること。その設計力がないと、出てきたものをチェックできないし、自社のノウハウにもなりません。設計図を自分たちで持てないと、次のお客様に応えられない。だから、コードが書けるだけの人ではなく、設計と要件定義ができる人を採りたいのです。もう一つ大事なのが、「なぜお困りなんですか」を、何度も聞ける力。お客様自身も、困りごとの正体をうまく言えないことがあります。それを一緒に掘り下げ、ロジックを立てて「こ...

【Vol.2|取締役・小林】受注力より発注力──協力業者を潰さない現場のつくり方

私のモットーは「受注力より発注力」です。仕事をたくさん取ってくることより、その仕事を一緒につくる協力業者さんを、潰さないこと。長く、共存共栄で組むこと。そっちのほうが、ずっと大事だと思っています。私はもともと現場の技術者でした。だから、技術的にできない仕事を安請け合いはしません。できないことを「できます」と言うのは、お客様にも職人さんにも不誠実だからです。その代わり、できることは、大手さんが「4ヶ月後」と言う仕事でも今日動く。痒いところに手が届く、セカンドオピニオンでありたい。誠実に、長く。派手ではないけれど、これが私たちの現場の創り方です。こういう現場を一緒につくれる人と、働きたいと思...

【Vol.1|代表・入子】まだ無い現場をつくるから、私たちは「お客様に聞く」ところから始める

「建設会社が、なんでシステムを書いてるんですか?」――よく聞かれます。答えはシンプルで、お客様の困りごとが、建設とITの境目にあったからです。私たちがやろうとしているのは、まだ世の中にないサービスと現場です。自動車をはじめとする製造業の生産技術や工法そのものを、自ら創っていく。決められたものを形にするだけの会社は多いけれど、そこから「創る」会社は、たぶんまだ多くありません。前人未到の場所には、教科書も正解もありません。だから私たちは、いつもお客様に聞くところから始めます。「なぜ、そこにお困りなんですか」と。できること・できないことを正直に伝え、できる方法を一緒に探す。この「聞いて、誠実に...

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