私たちが見ているのは、その先の事業。
エミシでは、Web広告の運用をはじめ、WebサイトやLPの制作、クリエイティブ、マーケティング戦略の設計など、さまざまな形でクライアントの支援を行っています。
その中で、私たちが大切にしていることがあります。
それは、広告などの手段の成果だけを見ないこと。その先の事業が重要だということ。
広告の数字が良くても、その先で商品やサービスが選ばれなければ、事業の成功にはつながりません。
広告の数字だけを見て、本当は別のところにある課題を見落としてしまうこともあります。
私たちが向き合いたいのは、広告などの手段そのものではなく、その先にあるクライアントの事業です。
本当の課題はどこにあるのかを考える
例えば、「問い合わせを増やしたい」という相談があったとします。
広告の配信量を増やす。
ターゲットを変える。
クリエイティブを改善する。
もちろん、こうした施策も選択肢のひとつです。
でも私たちは、その前に一度立ち止まって考えます。
「そもそも、問い合わせを増やすことだけが本当に必要なんだっけ?」
問い合わせの数ではなく、成約率を上げることが必要なのかもしれない。
狙うターゲットそのものを見直したほうがいいのかもしれない。
商品やサービスの魅力が十分に伝わっていないことが、根本的な課題かもしれない。
相談された課題をそのまま受け取るのではなく、「なぜそうしたいのか」「その先で何を実現したいのか」まで考えていく。
そうすると、最初に見えていたものとは違うところに、本当に取り組むべき課題が見つかることがあります。
だから私たちは、「広告で何ができるか」から考えるのではなく、「事業をより良くするために、今何をするべきか」から考えることを大切にしています。
広告の外にも踏み込む。
課題を追いかけていくと、広告運用の範囲だけでは解決できないこともたくさんあります。
LPをつくり直したほうがいい。
サイト全体を見直したほうがいい。
クリエイティブを変えたほうがいい。
SNSや別の施策を組み合わせたほうがいい。
時には、「今は広告に予算をかけるタイミングではない」という結論になることもあるかもしれません。
私たちにとって大切なのは、自分たちの担当領域を増やすことではなく、クライアントにとって何が一番良いのかを考えること。
だから、広告という枠を越えて提案します。
「代理店」ではなく、同じ目線で事業を考える存在へ。
クライアントから依頼されたことを、正確に実行する。
それももちろん大切な仕事です。
でも、エミシが目指しているのは、それだけではありません。
「この施策は、本当に今やるべきなのか」
「もっと成果につながる方法はないか」
「そもそも、この課題設定で合っているのか」
時にはクライアントと一緒に悩みながら、事業を前に進める方法を考えていく。
単なる外部の広告代理店ではなく、事業を一緒に考えるパートナーに近い存在でありたいと思っています。
だから、エミシの仕事は広告運用だけでは終わりません。
広告の知識や運用スキルは、もちろん必要です。
でも、それだけではクライアントの事業全体を見ることはできません。
数字を見て、仮説を立てる。
ユーザーの視点で考える。
クライアントの事業を理解する。
必要な施策を考え、周囲を巻き込みながら形にしていく。
こうした経験を重ねながら、広告運用という一つの領域にとどまらず、マーケティング全体を考えられる人になってほしい。
それが、エミシが「マーケティングディレクター」というキャリアを大切にしている理由でもあります。
クライアントの事業に、本気で向き合いたい人へ。
「広告運用のスキルを身につけたい」
そこからのスタートでも、もちろん構いません。
でも、その先で、
「なぜ、この数字になっているんだろう」
「もっと良くする方法はないだろうか」
「自分なら、次に何をするだろう」
そんなふうに、担当する仕事の一歩先まで考えられる人と、一緒に働きたいと思っています。
広告だけではなく、マーケティングを。
マーケティングだけではなく、その先にある事業を。
クライアントと同じ目線で考え、事業を前に進める仕事に挑戦したい方は、ぜひエミシで一緒に働きましょう。