社内インタビューNo.1「ただ進めるだけの開発じゃ意味がない」──価値に向き合い続けるプロジェクトマネージャー
今回は、弊社役員・技術責任者の髙橋に、これまでの経験や仕事への想いについて話を聞きました。
■これまでの経歴を教えてください
これまでエンジニアとして開発に携わり、その後プロジェクトマネージャーとして複数のプロジェクトを担当してきました。
さまざまな現場を経験する中で、開発の進め方やチームのあり方によって、成果の質が大きく変わることを実感してきました。
現在は技術責任者として、プロジェクト全体の管理や品質の担保、チームのマネジメントを担当しています。
■仕事をする上で大切にしていることは?
一番大切にしているのは、「その仕事にどんな価値があるのか」を考え続けることです。
プロジェクトはどうしても、納期やスケジュールに意識が向きがちですが、
ただ作るだけでは意味がないと考えています。
そのシステムが誰の役に立つのか、どんな課題を解決するのか。
そこにしっかり向き合うことで、初めて価値のある仕事になると思っています。
■プロジェクトマネージャーとしての役割は?
単に進行管理をするだけではなく、
チームが同じ方向を向いて進める状態をつくることだと思っています。
クライアント、エンジニア、それぞれの考えや立場を整理しながら、
プロジェクトとして最適な形に落とし込んでいく。
その中で課題があれば一つずつ解決し、
最終的にしっかりと価値のある成果につなげていくことが役割です。
■この会社で働く魅力はどこにあると思いますか?
一番は、「納得感を持って働けること」だと思います。
案件や働き方について、一方的に決められるのではなく、
しっかりと話し合いながら進めていく文化があります。
そのため、自分のやっている仕事に対して違和感を持ちにくく、
しっかり向き合える環境だと感じています。
■今後やっていきたいことを教えてください
今後は、受託開発の強化や自社サービスの立ち上げにも取り組んでいきたいと考えています。
これまでのような開発支援だけでなく、
より主体的に価値を生み出せる領域を広げていきたい。
また、プロジェクト単体だけでなく、
組織として継続的に価値を出し続けられる体制づくりにも力を入れていきたいと思っています。
■最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします
開発の仕事は、環境によって大きく変わると思っています。
もし今、少しでも違和感を感じているのであれば、
一度話を聞きに来ていただければ嬉しいです。
無理に決める必要はありませんが、
新しい選択肢として知ってもらえればと思っています。