なにをやっているのか
MONO BRAINは、AIガバナンス、AIセキュリティ、AI活用支援を通じて、企業が安心してAIを使える社会をつくる会社です。
AIを使う会社は、これからさらに増えていきます。
一方で、企業がAIを安全に使うためには、まだ多くの課題があります。
たとえば、社内情報をAIに入力してよいのか。
どのAIツールを使ってよいのか。
部署ごとにバラバラなルールでAIを使っていないか。
AI活用における情報漏洩、権限管理、監査、規制対応をどう考えるべきか。
AIを導入するだけでは、企業は本当の意味でAIを活用できません。
必要なのは、AIを安全に、継続的に、組織として使うための仕組みです。
MONO BRAINは、その仕組みをつくっています。
具体的には、AIガバナンス、AIセキュリティ、外部AI利用制御、AI利用ルール作成、AI活用支援、AI監査・規制対応、そしてMODEL SAFEを通じて、企業がAIを安心して活用できる状態を支援しています。
私たちは、AIで人を置き換える会社ではありません。
人と組織がAIを安全に使いこなし、より大きな価値を出せる状態をつくる会社です。
目指すのは、国内AIガバナンス領域で第一想起の会社になること。
AIを使う会社は増え続ける。
でも、安心して使える会社はまだ少ない。
私たちは、そのギャップを埋める会社です。
なぜやるのか
生成AIの活用は、すでに一部の先進企業だけのものではなくなっています。
営業、マーケティング、開発、管理部門、法務、人事、カスタマーサポート。
あらゆる部署でAI活用の可能性が広がっています。
しかし、AI活用が進むほど、企業は新しいリスクにも向き合う必要があります。
機密情報を外部AIに入力してしまうリスク。
部署ごとにバラバラなルールでAIを使ってしまうリスク。
AIの出力をそのまま業務判断に使ってしまうリスク。
監査や規制対応が後回しになるリスク。
AIを使うこと自体は、これから当たり前になります。
一方で、「安全に、継続的に、組織としてAIを使える状態」をつくることは、まだ多くの企業にとって難しいテーマです。
MONO BRAINは、このギャップを埋めたいと考えています。
AI活用を止めるのではなく、前に進める。
ただし、無防備に使わせるのではなく、安心して使える仕組みをつくる。
それが、私たちがAIガバナンスに取り組む理由です。
どうやっているのか
■当社の強み■
当社のエンジニアチームはインドネシアに拠点を置き、グローバルな体制を整えつつ、開発コストを効率的に抑えています。さらに、エンジニアでもある代表が開発チームを直接マネジメントすることで、迅速で柔軟な組織運営を実現しています。
■職場の雰囲気■
多様なメンバーがそれぞれの視点を活かしながら活躍できる環境です。また、チャレンジ精神を尊重する文化が根付いており、年齢や職種に関わらず実力をもとに正当な評価を行っています。
■働く環境■
リモートと出社のハイブリッド勤務を推奨しています。