ご覧いただきましてありがとうございます。オールブルー採用担当です。
先日開催された「DXPO東京’25夏」に参加しました!
今回は当日の様子などお届けしていきます。
ブースの様子
ブースの展示は青、黒を基調とした装飾品と実際に弊社で「ノーコード・ローコード技術」を使って作成したツールが見られるようにしました。
ブースをご覧になった方からは「UIがかっこいい、使いやすそう」「コード無しでこんなことまでできるのか」「どうやって開発しているの?」といった驚きの声をいただくことができました。
普段はエンジニアとして働くメンバーも参加し、未経験だった自分だからこそお伝えできるエピソードを来場してくださった方々にお伝えすることができました。
【本気】って何?
私たちの今回のテーマはノーコード・ローコードの『本気』。その言葉に惹かれて立ち止まってくださった方が多くいらっしゃいました!
当日ブースへお越しいただいた方々は、製造関係、エンタメ業、運送業、飲食・・・等様々な業種・業態の方が立ち止まり、お話をお聞きいただきました。
現場で使うアプリを作りたいが開発リソースが足りない、出来上がっているパッケージを導入したいが可能か、Microsoft365を導入しているが管理面・ガバナンス面に不安がある等ご相談内容も様々でした。
弊社では、こういった展示会ではざっくばらんに今のお悩みやご興味があることを質問いただき、後日無料相談会で詳細なヒアリングを実施後、実際に業務で使うイメージや流れを共有して開発支援やコンサルティングを行います。
弊社が提唱するノーコード・ローコード開発の「本気」とは、単なる“便利なお試しツール”ではなく、事業の中核を支えるテクノロジーとしてノーコード・ローコードを戦略的に活用する姿勢を弊社の開発技術やコンサルティング力で推進していくという意味で、実際に開発したアプリケーション等をご覧いただきました。
講演
セミナーでは、DX推進における人材不足と外注コスト高騰という日本企業共通の課題に対し、「第三の選択肢」として障がい者IT人材の活用をテーマに開催しました。
正確性や継続性に優れた障がい者が、ノーコード/ローコード開発を活用して、RPAのリプレースやExcel業務のアプリ化等、企業のDX推進を担うことで、
コスト削減・人手不足の解消・社会的価値の創出を同時に実現する新たなDXモデルを紹介しました。
また、企業にとっては持続的なDX推進体制の構築、障がい者本人にとってはITスキルの習得とキャリア形成という両面での成長機会を提供できる点を強調。
短期的には外注型、長期的には社内育成型として活用できる柔軟なモデルとして、多くの方の関心を集めました。
エンディングメモ
当日は35℃越えの猛暑日で、大変暑い中の開催でしたが、多くの企業様とお話しする機会に恵まれました!
多くの企業でMicrosoft365を導入されていますが、それを完璧に利用し、業務改善に用いている企業様はそう多くありません。今回、Microsoft365の可能性を伝える機会に恵まれ、「誰もがITで冒険できる社会」に向けてまた1歩歩みを進める機会となりました。
当日ブース・講演へお越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました!