スーツ?私服? オールブルーに“服装規定”がない理由
ご覧いただきありがとうございます。オールブルー採用担当です。
今回は、オールブルーの「服装」についてのお話です。一般的には「会社の看板」。でも、うちは少し違います。
会社勤めといえば「スーツ」または「オフィスカジュアル」が一般的です。それは、社員一人一人が会社の看板を背負っているから。
ところが、弊社には明確な服装の規定はありません。それは、社員一人一人がTPOに合わせた服装を、自ら選択できているからです。
ある日のオフィス、三者三様
本社に出社したある日のメンバーの服装は——
① 午後からクライアント先へ。スーツにネクタイを締めて、ビジネスマンモード
② オンライン会議のため、信頼感とやわらかさを両立した、ボウタイブラウスの上品オフィスカジュアルスタイル。
③実装に集中する日の、黒デニム×シルバースニーカーのテックワークスタイル。
——など、その日の予定や業務に合わせて、一人ひとりが自然に装いを選んでいます。
これ、“自由”じゃなくて“自律”なんです
面白いのは、これを誰かに指示されたわけではない、ということ。「今日はお客様に会うから、きちんとした格好で」「今日は集中して開発する日だから、リラックスできる服で」——相手や場面を想像して、自分にとっての最適を選ぶ。これは、私たちが日々の仕事で大切にしている考え方そのものです。 ルールで縛らないのは、社員一人ひとりの判断を信頼しているから。そして「自分で考えて選ぶ」という小さな積み重ねが、自律的に動けるチームをつくると考えているからです。
服装は、その人らしさが出る場所
オールブルーが大切にしているのは、決まった正解をなぞることではなく、自分なりの答えを見つけて表現すること。並んだ服装が十人十色なのは、集まるメンバーの個性やバックグラウンドが豊かな証でもあります。服装は、その人らしさがいちばん表れるところ。私たちは、あなたが“あなたらしく”働ける環境を大切にしています。
自分で考え、自分で選べる人と。
自分で考え、自分で選ぶ。そんな働き方に少しでもワクワクした方は、ぜひ一度お話ししましょう。