「マーケターになりたい。でも、未経験でもなれるんだろうか?」
そんな気持ちで、このページを開いてくれたのではないでしょうか。
マーケティングの仕事に興味はある。数字を見ながら戦略を考える仕事、面白そうだと思う。でも、専門的な知識もないし、今の仕事とはまったく関係ない業界にいる。そもそも、自分がマーケターとして通用するのかどうかもわからない――。
そういう不安を抱えている人は、本当に多いです。
この記事では、「マーケターになるには何が必要か」という疑問に正直に答えながら、未経験・異業種からどうやってWebマーケターへのキャリアをつくっていくか、現場の視点でお伝えします。
実際に異業種から転職して活躍しているメンバーの話も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
マーケターになりたい人が抱える悩み
マーケターへの転職を考えたとき、多くの人が最初に感じるのはこういう壁です。
「マーケティングって、結局何をする仕事なの?」
「未経験歓迎と書いてあっても、実際は経験者しか採らないんじゃないの?」
「資格を取れば転職できる?何から勉強すればいいかわからない」
ネットで調べると、「Googleアナリティクス」「SEO」「MA」「リスティング広告」といった専門用語が次々と出てきて、勉強しなければならないことの多さに圧倒される人も少なくありません。
また、こんな不安を感じる方もいます。
「今の仕事で培ったスキルは、マーケティングに活かせるのだろうか?」
「年齢的に、今から未経験で転職するのは遅いんじゃないか?」
でも、結論から言うと、マーケターは未経験・異業種から目指せる職種です。
必要なのは資格でも経験でもなく、ある「考え方の軸」です。
それについては、この後くわしく説明します。
未経験からマーケターになるために必要なこと
Webマーケターとして仕事をするうえで、最初から求められるのは専門スキルではありません。
企業が未経験のマーケター候補に期待しているのは、こういうことです。
① 「伝える・届ける」への関心
マーケティングの本質は、誰かに何かを届けることです。
商品でも、情報でも、体験でも。
接客・営業・事務・教育など、どんな職種であっても「相手に伝わるように工夫してきた」経験は、マーケターとしての土台になります。
② 数字を見て考える姿勢
「なぜ売れたか」「なぜ反応が悪かったか」を数字から読もうとする姿勢。
これは、高度な分析スキルではなく、「気にする習慣」の問題です。
最初からできなくて当然ですが、この視点を持とうとするかどうかで、成長スピードが大きく変わります。
③ 試して、改善するサイクルを楽しめること
マーケティングは、一発で正解を出す仕事ではありません。
仮説を立てて、試して、数字を見て、また改善する。
このサイクルを「面白い」と感じられる人は、未経験でも確実に伸びていきます。
資格の勉強を始める前に、まずこの3つの軸が自分の中にあるか確認してみてください。あれば、スタートラインに立てています。
異業種からマーケターへ転職する具体的なルート
「マーケターになりたい」と思ったとき、転職の選択肢は大きく2つあります。
① フリーランス・副業からスタートするルート
クラウドソーシングで小さな案件から始め、実績を積んでいく方法。自由度は高いですが、フィードバックをもらいにくく、成長に時間がかかりやすいのが現実です。
② マーケターとして採用してくれる企業に入るルート
未経験歓迎で研修制度が整っている会社に入社し、実務の中でスキルを身につけていく方法。給与をもらいながら学べるうえ、先輩からのフィードバックを受け続けられるので、成長スピードが段違いです。
未経験からマーケターを目指すなら、②のルートが最も現実的で、最も成長できます。
ただし、会社選びが重要です。「マーケター募集」と書いてあっても、実際には決まった作業をこなすだけの環境も多い。大切なのは、企画・分析・改善を一気通貫で動かせるかどうかです。
実際に未経験・異業種から成長した事例
当社には、まったく異なるバックグラウンドから転職してきたメンバーが多くいます。
たとえば、前職が飲食業のメンバー。接客の仕事は好きだったけれど、「もっと多くの人に届けられる仕事がしたい」という気持ちが膨らんで転職を決意しました。
PCをほとんど使ったことがない状態で入社しましたが、業務の中でWebの基礎を学び、半年後には実際のサービスのコンテンツ改善を担うように。
今では「自分が書いた記事がどれだけ読まれているか」「改善したページのCV率がどう動いたか」を毎日チェックするのが習慣になっていると話しています。
別のメンバーは、営業職からの転職。数字を追うことには慣れていたので、データを見て戦略を考える仕事に自然とフィットしました。「営業時代の経験が、こんなに活きるとは思わなかった」という言葉が印象的でした。
共通しているのは、「業界知識があったこと」ではなく、「相手に届けることへの関心を持ち続けてきたこと」です。
なぜ当社では未経験から成長できるのか
スポーツ・エンタメ系Webサービス(競馬をメインとした年間売上約10億円規模の事業)を運営する当社では、現在Webマーケターを正社員で募集しています。
未経験のメンバーが多く活躍できている理由は、環境と仕組みの両方にあります。
4か月間の実践型育成プログラム
座学から入るのではなく、最初から実際のサービスに触れながら覚えていくスタイルです。
先輩について実務を経験し、わからないことはその場で確認しながら進められます。
マニュアルもあるので、PCにほとんど触れてこなかった方でも、手を動かすうちに自然と身についていきます。
データ分析とクリエイティブ、両方に関われる
「分析するだけ」「コンテンツを作るだけ」という分業ではなく、両方を一人で動かせるのが当社の特徴です。数字を見て「なぜ伸びたか・なぜ落ちたか」を考え、コンテンツや広告・LPを自分で改善していく。この経験が、マーケターとしての総合力を育てます。
インハウスだから、施策の結果がすぐ数字に出る
自社サービスをインハウスで運営しているため、自分の施策の結果が翌日には数字として返ってきます。「改善したLPのCV率が上がった」「考えた広告文のCTRが跳ね上がった」――そういう手応えを直接感じながら働けます。代理店や制作会社では味わえない、インハウスならではの醍醐味です。
成果で評価される文化
年齢・社歴に関係なく、実績で評価します。入社2年目で課長代理に昇格したメンバーも実際にいます。成長した分が、ちゃんと返ってくる環境です。
働き方
東京都中野区オフィスへ週4回出社、週1回リモートワーク可能。正社員雇用です。
未経験からWebマーケターを目指すなら
ここまで読んでくれた方の中には、こんな気持ちがある方もいるかもしれません。
「自分に向いているかどうか、まだ確信が持てない」
「志望動機を言葉にできる自信がない」
「もう少し勉強してから応募しようかな」
でも、準備が整ってから動こうとすると、いつまでも動けません。
当社のメンバーたちも、入社時点では同じ気持ちを抱えていました。それでも飛び込んで、研修と実務の中で力をつけてきた人ばかりです。
もしあなたが、未経験からWebマーケターへの転職を考えているなら、まずは話を聞いてみませんか?
当社では今、スポーツ・エンタメ系Webサービスのマーケターを正社員で募集しています。ライティング・データ分析・広告運用を一気通貫で経験できる環境で、自分の施策が数字として返ってくる仕事です。異業種・完全未経験からの入社メンバーが多数活躍中で、4か月の研修制度もしっかり整っています。
志望動機は今なくて大丈夫。経験もゼロで構いません。「伝えること・届けることに興味がある」という気持ちさえあれば、話せることはたくさんあります。
まずは気軽に、『話を聞きに行きたい』 から応募してみてください。
あなたの「やってみたい」を、一緒に形にしましょう。