なにをやっているのか
私たち株式会社LeapWellは、「AI×成長企業×事業創造」のプロフェッショナルファームです。「可能性の飛躍を、すべての人と組織へ」をミッションに、AI戦略の立案から実装、人材育成・組織変革までを一気通貫で伴走し、AIを自ら使いこなす「AI Native企業」を社会に増やしていきます。
■事業内容■
・AX推進・AI経営伴走:成長企業の経営者直下で、AI活用戦略の立案から新規事業創造まで。業務効率化にとどまらず、経営成果に直結するAIの使い方を経営者とともに設計し、実行までやり切ります。
・AIプロダクト企画・開発:コンセプト設計から技術検証、MVP開発、クラウド実装、運用まで。生成AI・RAG・AIエージェント・画像解析など、最先端技術を事業成果につなげます。
・AI人材育成・内製化支援:実務直結のフルカスタマイズ研修で、支援終了後も自走できる組織——AIを自ら使いこなす文化——を残します。
■実績と現在地■
NTT東日本、積水化学工業など大手企業から、上場成長企業の経営直下案件まで。2026年には人材教育大手アチーブメントグループと資本業務提携し、成長企業の経営者コミュニティとともに事業を拡大しています。おかげさまで案件は紹介で途切れることがなく、いま最大の課題は「一緒に飛躍してくれる仲間」です。
なぜやるのか
■企業理念■
可能性の飛躍を、すべての人と組織へ
■AIは、人と組織の可能性を飛躍させる鍵■
AIが単純作業を担えば、人は「ここで自分は何を成し遂げたいのか」という高次の問いに向き合えるようになります。しかし技術を導入するだけでは、組織は変わりません。だから私たちは、AIの実装と同時に、人の成長と組織文化の変革まで踏み込みます。日本の成長企業がAI Nativeに生まれ変わり、飛躍していく——その数を最大化することが、日本の生産性と働く人の幸福への、私たちなりの貢献です。
どうやっているのか
■経営会議の隣が、私たちの現場■
「何を作るか」の指示を待つのではなく、「何を作るべきか」から経営者と一緒に考える。AIコンサルティング・開発を行う同業が多い中で、経営成果まで踏み込んでやり切る姿勢と、各人の優れた技術力が私たちの武器です。
■行動基準■
・お客様や社会に誠実に向き合い、誇りを持てる仕事をする
・社会に利益になる仕事をすること。その結果自社の利益もついてくる
・高い倫理観を持ち、中長期で社会を良くすると信じられる仕事をする
■キャリアパス■
業務委託→Core Partner→Engagement Managerへの昇格パスを制度として用意。副業で入って手応えを確かめ、事業と人を率いる側へ。正社員には、エンジニアから営業・マネジメント、事業責任者へと育つ道があります。
■実例:エンジニアが「経営者と話せる人」になる場所■
制度だけでなく、すでに全員がチャレンジをしています。
・代表の菊田は、会計士→ML エンジニア→営業→経営と、役割を広げてきました
・執行役員の坂口は、開発を率いながら自ら商談を持ち、いまはマネージャーを育てる側に
・エンジニアとして入った伊藤や中村などのメンバーが、経営者直下の営業や提案を任され、成果を出し始めています
なぜそれができるかというと、経営者直下の案件が紹介で途切れず、「試せる機会」が人数より多いからです。強いエンジニアが営業・事業・経営を担えるようになること——私たちはこれを「可能性の飛躍」と呼び、会社のミッションにしています。次の課題はこの飛躍を一緒に起こす仲間を増やすことです!
■職場の雰囲気と働き方■
約20名(正社員+業務委託)。相手を受け入れる優しさと、妥協を許さない情熱を持って仕事に臨んでいます。お客様にAI Native化を説く以上、一番のショーケースは自社——全員がAIを使い倒して働いています。オフィスは品川区。代表・社員は週2回出社、コミットの少ないメンバーはフルリモート、月に一度は全員が顔を合わせる機会を設けています。