人生は、意図せぬ伏線回収の連続だ。「正解」のレールを走ってきた私が、それでも過去を振り返り続ける理由。
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あなたは今、レールの上で迷っていませんか?
大手企業で順風満帆なキャリアを歩んでいるのに、「本当にこれが自分のやりたいことなのか?」とモヤモヤを感じていませんか?
こんにちは。株式会社ダイリー代表の坂野裕一です。
私たちは現在、「保険に、笑顔を。」というミッションを掲げ、AIの力で保険業界をアップデートすることに挑戦しています。
今日は、私がなぜ起業を選んだのか。その根底にある「原体験」についてお話しさせてください。
私自身、大手損保での海外駐在やMBA取得と、いわゆる「正解」のレールを進んできました。
しかし、なぜ安定を捨ててスタートアップを起業し、このミッションを掲げているのか。
それは、過去の「点」がつながり、人生の伏線回収が始まったからです。
「やりたいこと」は探すな、思い出せ
「やりたいことが見つかりません」という相談をよく受けます。
未来が見えない。正解がわからない。
そんな時、私はいつもスティーブ・ジョブズの言葉を引用します。
「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることはできない。できるのは、後からつなぎ合わせることだけだ」
未来は誰にもわかりません。
だからこそ、私たちは過去を振り返り、自分が無意識に打ってきた「点」の意味を解釈するしかありません。
私にとっての「点」は、就職活動の時には言葉にできていなかった、ある痛みの中にありました。
封印していた「中学3年生の記憶」
新卒で保険会社を選んだのは、中学3年生の時の出来事が原体験です。
身近な人が突然倒れ、日常が崩れる恐怖と、経済的な不安に直面しました。
お金があれば救われるものがある。
経済的なサポートが、人の心の平穏を守る。
この事実を痛烈に感じたのです。
この記憶は、辛すぎて直視したくないトラウマでした。しかし、無意識は正直です。
私が保険業界を選んだのは、紛れもなく「あの時の無力感を埋めたい」「悲しむ人を支えたい」という、強烈な想いが根底にあったからです。
「ディフェンダー」としての生き方
もう一つの「点」は、サッカーでの「ディフェンダー」というポジションです。
華やかに点を取るタイプではありませんが、後ろから仲間を支え、チームの勝利に貢献する。そこに、何よりの幸せを感じました。
「自分が主役にならなくてもいい。誰かが笑顔になるための土台になりたい」
この性格は、今も変わりません。
保険も、普段は目立たないけれど、いざという時に人の生活を支え、マイナスをゼロに戻す手助けをするビジネスです。
過去の痛みと、誰かを支えるのが好きな自分の性格。
この2つの「点」が繋がった時、「保険業界を変える」という使命が、私自身の言葉になりました。
人生は、意図せぬ伏線回収の連続だ
私は漫画が大好きです。(特に『ONE PIECE』や『アオアシ』のような、チームで熱くなるやつ!)優れた物語には、必ず「伏線回収」がありますよね。
人生も同じだと思います。
今あなたが抱えている仕事や悩み、過去の失敗や痛み。
無意味に思えても、それらは必ず、未来のあなたを形作る重要な「点」になります。
大手損保での経験も、海外で感じた日本企業の課題も、MBAでの学びも。
すべてがつながり、今、ダイリー株式会社として「テクノロジーの力で、保険業界に関わるすべての人を笑顔にする」という挑戦に結実しています。
私が起業したのは、単に社長になりたかったからではありません。
過去の自分が感じた痛みや願いを、事業という形で「正解」にするためです。それが、私の人生の伏線回収なのです。
あなたの「点」を、私たちと繋げませんか?
今、キャリアに迷っているあなたへ。
無理に未来の目標を探す必要はありません。自分の過去を深掘りし、何に心が動き、何に悔しさを感じるのかを見つめてください。そこにはあなただけの「原体験」が眠っています。
もし、その原体験の先に「誰かを支えたい」「社会の仕組みを良くしたい」という想いがあるなら。
そして、泥臭いこともチームで笑い合いながら乗り越えていく「青春」のような働き方を求めているなら。
ぜひ一度、ダイリーに話を聞きに来てください。
私たちダイリーは、AIとテクノロジーを駆使し、保険業界の変革に挑んでいます。
決して簡単ではありませんが、だからこそ面白い。
あなたのこれまでのキャリア(点)を、ダイリーという舞台で未来(線)に繋げませんか?
一緒に、人生最大の伏線回収をしましょう。
「保険に、笑顔を。」あなたと共に。
「キャリアに、笑顔を」求めているあなたへ
ダイリーはまだ生まれたばかりの会社です。
「誰かの笑顔のために、本気で産業を変える」という熱量だけは、どこにも負けません。
- 安定した場所から飛び出し、手触り感のある仕事がしたい
- 「なんのために働くのか」という問いに対する答えを見つけたい
- グローバルな視座を持って、レガシー産業の変革に挑みたい
もし、そんな想いを抱いているなら、ぜひ一度お話ししませんか?
あなたのキャリアの物語と、私たちの物語が交わることを楽しみにしています。