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なにをやっているのか

【官公庁ビジネスの最前線で活動しているコンサルティング会社】 国や地方自治体が民間企業に発注する業務といえば、恐らく多くの方々が「官公庁=建設・土木・入札」というイメージを持っているのではないでしょうか。 実は、官公庁のビジネスは、建設・土木だけではありません。 驚くほど多岐にわたる分野で、民間企業に委託する業務が存在しているのです。 しかし、その事実をご存じなかったり、仮に知っていてもどのように仕事を獲得したらよいかわからない。 そんな企業様も少なくありません。 また、既に官公庁のお仕事に取り組んでいる企業様でも、そのノウハウは属人的に伝承されていくことが殆どと言っていいくらいなのです。 たとえば新人、あるいは民間企業の経験しかない担当者様は、官公庁ビジネスのノウハウを体系的に学ぶ機会がなかなか得られないのが現状です。 このことが原因となり、官公庁分野の売上がなかなか上がらないのだとすれば、実にもったいないことです。 私どもは、こうした企業様の身近なご相談から、集合型研修を通した人材育成、官公庁ビジネス推進体制の構築や戦略の策定支援など、官公庁ビジネスの最前線で業務を獲得してきた20年のノウハウに基づき、幅広いコンサルティングメニューを展開しています。 全ての企業様に国や地方自治体にとって頼れるパートナとして、ビジネスを積極的に展開してして欲しい。 それが私ども株式会社LGブレイクスルーの活動の原点です。

なぜやるのか

【自治体と民間の間にある壁を取り払うこと】 地方自治体と民間企業の間にはあらゆる壁が立ちはだかっています。 例えば 民間企業からすると、自治体は ・頭が硬い ・判断が遅い ・意味不明 このようなイメージです。 しかし、自治体側からすると、 ・公務が理解されない ・課題が山積み と思っているのです。 このように自治体と民間の間に立ちはだかる相互理解の壁を 突破し、地方自治体と民間企業が真のパートナーシップを築くことに貢献したい、そんな思いで代表は2013年にLGブレイクスルーを設立しました。 私たちの社名、LGブレイクスルーのLGとは 「Local Government(地方自治体)」の頭文字です。 ブレイクスルーとは、「Breakthrough(打破)」の意味です。 つまり、 私たちLGブレイクスルーは、自治体と民間の間に立ちはだかる相互理解の壁を私たちのソリューションで突破し、官民連携をフェアなプロセスで推進し、多くの民間プレイヤーを市場に送り込むことで、社会課題の橋渡し役として社会に貢献する存在でありたいと願っています。 社会の支えとなる存在でありたいと願っています。

どうやっているのか

【メンバー全員がプロフェッショナル】 所属メンバーは8名、全体の年齢層はやや高めの組織ですが、社長をはじめ全員が何かの分野のプロフェショナルで活躍しているメンバーが集まって仕事をしています。 大手企業出身者、ブランディング専門家、バックオフィスのフリーランス、コーチングのプロフェショナル、現役のファイナンシャルプランナー、観光・地域振興分野のコンサルタントなど、様々な仲間がおりますが、少数精鋭な分、お互いに刺激を得たり、新しいことを学び合う機会も多く、風通しのよいコミュニケーションがとられています。 基本的には好きな場所や時間で仕事をしています。 情報共有や相談は、slackやZoomなどのコミュニケーションツールを使いながら行っていますので、非常にスピード感のある組織です。 「官民連携」がますます注目されている中、新サービスのローンチや拡大市場に向けて、新しいチャレンジを望む方と一緒に、官公庁ビジネスのリーディングカンパニーを作り上げたいと考えています!