こんにちは、ダイナミックプラス株式会社(以下DP社)の武藤です!突然ですが、DP社のmissonは「価値と価格を科学し、価格の未来を作る」というものです。このmission到達の為に、我々DP社の社員は「価格のプロ」として、常に幅広い業界の「価格」というものに目を光らせています。
【興味ある方必見】ダイナミックプラス株式会社の社員さんの1日
「AIスタートアップ」×「営業部」って何してるの?ある日の一日に密着! | ダイナミックプラス株式会社
最新の価格に関する情報を日々チェックしていく中で、興味深いものであったり、驚かされたりする(はずです!笑)価格のニュースが世の中には沢山あると気づかされます…
関連してDP社では、毎月SNSでダイナミックプライシングに関する世間の反応も確認しています!それがこちらの画像です!!
この画像、実は11月にTwitter上で「ダイナミックプライシング」と組み合わせて呟かれたワードを弊社が抽出したものになります!この結果から、ダイナミックプライシングがどこで世間の注目を集めているか、どう認識されているのか、等を推測することができます。
文字のフォントサイズが大きいほど、呟かれた数が多くなっており、呟かれた回数が多いワードの詳細は以下になります。
1番目…席(143回)
2番目…リーグ(100回)
3番目…月(99回)
4番目…J(72回)
5番目…料金(66回)
6番目…需要(57回)
「J」、「リーグ」といった言葉から、11月はスポーツ、主にサッカーでダイナミックプライシングについて言及されていたようですね。実はJ1リーグでは現在約半数ほどのクラブで、弊社が提供するダイナミックプライシングが導入されています。11月はシーズンも終盤戦で、クラブによっては昇格、降格のかかる重要な一戦が多かったため、このようなつぶやきが多かったのではないかと推測されます。他に気になるキーワードは「配達員」でしょうか。Uber Eatsの「配達調整料金」(配達員の報酬の一部分)には「注文数に比べて配達パートナー数が少ない時に高くなり、配達パートナー数が多い時に低くなる」という、需給に対応して金額を決定する配送料のダイナミックプライシングの仕組みが取り入れられています。現在は配送料のダイナミックプライシングを行う企業は少ないですが、今後多くの企業で拡大するかもしれませんね。
どうでしたか?このように見ると、ダイナミックプライシングが少しずつではありますが、一般的に、身近になってきたと感じていただけるのではないでしょうか。来月も世間のダイナミックプライシングに関する反応を紹介してみようと思いますので、良ければまた見ていただけると嬉しいです!
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