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VISIONを持つ大切さ/Kaori Mishina

こんにちは!
株式会社グッド・クルーの採用担当 小島です。

今日は、今まであまり登場してこなかった採用マーケティング部の三品の記事を紹介します🌸

小島と三品はもう3年ほど一緒に仕事をしていますが、VISIONが明確になってからの彼女は本当に変容しました。
目指すべきものが出来ると人は本当に輝いていくなと痛感しました!

今日はそんな彼女がVISIONを持つ大切さについてまとめてくれているのでぜひ最後までお楽しみください♬

みなさんこんにちは!
株式会社グッド・クルーの採用マーケティング部三品です。

今回は「VISIONを持つ大切さ」に関して書いていきたいと思います。

なぜこれを書いているかというと、私自身が、つい最近、自分の人生のVISIONを見つけることができて、「VISIONを持つ大切さ」を実感しているからです。

もちろんですが、これまでの人生で、全くVISIONがなかったわけではありません。

幸いなことに、私が属しているグッド・クルーではVISIONを設定する文化がありましたし、2015年に入社をしてから、何かしらVISIONを掲げることはしていました。

ただ、その内容は、今から考えれば「短期的なもの」だったり、「周りから評価をされることを意識したもの」が多かったです。
そして、そのことに当時は気づけていませんでした。


月日はたち、2018年4月から私は採用部に異動したのですが、そこで「人生VISION」を改めて設定することになります。

当時なりにVISIONを設定したものの、これまで考えていた短期的なものとは違い、長期的なVISIONを設定することに苦戦。腑に落ちるものがなく、「自分は、自分の人生をどうしたいんだろう・・」と、悩みに悩みました。

それからというものの、ありたい姿や、目指したい道が見えている人を見ると、イキイキしていてうらやましく思うこともありました。何度もVISIONを設定しては変わり、設定をしては変える・・・という繰り返しでした。

そんな中、2020年に入ってから、同じグッド・クルーの採用担当の小島さんに1on1をしていただき、「私のこの人生VISIONってどう思いますか?」と、思いきって相談してみました。

・自分はどんな人でありたいか?
・今の自分に足りないことは何か?

1on1を通して引き出されたのは、

「周りに評価されたいという欲があるのは、自分のことを自分で承認できていないからなんだ。それなら、自分で自分を承認できる人になればいいんじゃないか」

ということでした💡

「評価」を意識すると、自分のことを照らしてくれる人ありきになります。

そして、見られ方だけを意識しすぎて、「自分をいつまでも照らしてくれる(都合のいい)場所にいたい」と感じてしまい、自分の成長を邪魔していたのです。

もしそれを、「もっとこんな自分でいたい!こうしたい!・・・自分頑張った!こんな自分になれたから、次はここを目指そう!」と自分のことを自分で承認できて、他人ありきではなく、内側から光輝ける人であれたら、、、、こんなに素敵なことはないなって感じました☺♡


今の私の人生VISIONは「内側から光輝く女性であること」です。

とてもしっくり来ていて!
自分が目指したい姿であり、仕事や私生活を通して、内側から光輝く女性になるために、スキルを磨いたり、自分をコントロールできることが増えていきました♪


自分だけの、自分のためのVISIONができて、毎日イキイキとしています。


VISIONの設定は簡単ではないですが、答えは確実に自分の中にあるものだと感じました。私と同じように、今後の目標に悩んでいる方は、周りに頼りながらでいいので、根気強く自分と向き合ってほしいなって思います。



三品の等身大のメッセージでした🌸

次回の更新をお楽しみに♬

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