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〈新卒社員インタビューVol.3〉自分の為であり、それが人の為にもなっていく。

みなさん、おはようございます!!
グッド・クルーの採用担当 小島です。

今日も新卒入社の社員インタビューを紹介します!

インタビュアーは野村さん!
インタビューに答えてくれたのはヒデこと堀内君!!

最終選考を行ったのが私でしたが、今でも話した内容を覚えています!
グッド・クルーを支えてくれている頼もしいメンバーです🌸



こんにちは!
グッド・クルーの野村尚史(@NomuraNaoshi)です。

採用・育成・研修・人財紹介などの業務を通して、日々、様々な『人』と対話をしています。本当に、人と対話する仕事って奥深いし、自分自身も日々変容して成長していかないといけないなって感じます。死ぬまで成長です。

建築の構造設計(モノづくり)から『ヒトづくり』に舵を切り、この道でキャッシュポイントを作ると覚悟を決めたからこそ、この「本気で自分の為に働いてみろって」というシリーズを通して様々な『個』と向き合い、内に秘めた想いを知ること自体が僕自身の成長になっています。ありがたい!

今回は第3弾!去年の4月に入社した18新卒のメンバーです。

※写真左が今回の激アツメンバー!


目次

  1. ~インタビューの経緯~
  2. ~査定を終えてどんなことを思ってる?~
  3. 〜悔しさはない?〜
  4. 〜同期とは昇格の話とかもするの?〜
  5. 〜自分の甘さを感じるのはどんな時?〜
  6. 〜BtoBの仕事をもっと発信してほしいなって思ってるんだけど、その辺はどう思ってる?〜
  7. 〜本当に、内定者時代とかなり変わったと思うな。何でそこまで変われたの?〜
  8. 〜自身の強みって何だと思う?〜
  9. 〜焦りについてもう少し聞かせて〜
  10. 〜人生ビジョンについて聞かせて〜

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~インタビューの経緯~

今回のキッカケも、グッド・クルーで実施している人事査定プレゼンでした。「内定者時代と比べて明らかに変容している。」と感じて、「何に向かっているんだろう?」と純粋に気になって、話を聞くことになりました。

◆査定プレゼンを聴いて送ったメッセージ(ヒデと呼んでいます)
ヒデらしい、誠実で感謝のこもったプレゼンだったと思います。プレゼンも上手。「昇格プレゼン」という勘所を押さえている感じがしました。素晴らしい。数字的にも自分の価値を伝えられていたと思うし、具体的にどんな行動をしてきたのかも伝わる内容だったと思います。付加価値の部分の話を聞いていて、頼もしさを感じた。これ率直な感想。現場でtoCの仕事をする感覚というよりも、ガッツリとtoBの仕事ができているね。その着眼点は、派遣として現場に入っているメンバーに不足している部分でもあるから、その視点の持ち方と具体的にやってきたことをMLCメンバーに伝えてほしいなと思いました。ヒデの付加価値と今後の可能性をかなり感じたプレゼンでした。入社からの自分の成長について、今度、直接話を聞かせてほしい!個人的には、ヒデがどんな人生ビジョンを掲げているのかが気になる。

~査定を終えてどんなことを思ってる?~

(この時点で査定の結果が出ていました)納得の評価でした。求めていた評価と違いましたが、「ここで飛び級でいいのか?」って、フィードバック面談で感じることができました。
※「飛び級」とは、例えば1等級から3等級に上がること。

〜悔しさはない?〜

フィードバック面談では、「あえて飛び級にしなかった」ということを話してもらいました。「今後の成長を期待しているからこそ、このくらいの成果で満足してほしくない。」というメッセージが込められているようで、その「あえて」ということに納得がいったんです。自分を過大評価をしているわけではないので、逆に良い評価をもらったと思っています。ただし、自身のことは過小評価もしていないので、次からも申請します。

〜同期とは昇格の話とかもするの?〜

話しますね。ただ、同期と会社のことを話すと、これはどの会社に行ってもそうなんだと思うんですけど、行き着くところは環境要因への愚痴になってしまうこともあります。それが自分からすると嫌なんです。マイナスなことばかり話していても意味がないので、感謝の気持ちを持つようにしています。特に僕は恵まれていると思っていて、身近にいるY.K先輩のおかげでここまで成長できたと思っています。贅沢な環境だったなって。

〜自分の甘さを感じるのはどんな時?〜

フィードバック面談でも言われたのですが、周りに目を向けがちなところですかね。「もっと自分に目をむけても良い」と言われて、「確かにな」と思いました。元々、裏から支えるみたいなのが好きなんです。メインの誰かがいて、その右腕に向いている。ただ、裏から支えるにしても、自身の成長というのは大切で、誰かの右腕になる為に必要な前提だと思っています。これからは今まで以上に、自分の成長に貪欲になっていかなければなりません。

〜BtoBの仕事をもっと発信してほしいなって思ってるんだけど、その辺はどう思ってる?〜

今日(インタビュー当日)は新卒選考の座談会に参加してたのですが、その座談会でも、BtoBの話を自然にしている自分がいました。去年の自分では出てこなかったと思います。人財ビジネスを展開してる会社として、自分というリソースでクライアント様を支援しているので、toCのお客様に感動を与えるのは当たり前として、toBをどれだけ意識して、自分の価値、会社の価値を作っていくかが大切だと思ってます。そして、強く伝えたいのは、「想いを持っているのは前提として、想いだけでは仕事はできない。数字は追わないといけない側面はある。」ということです。

〜本当に、内定者時代とかなり変わったと思うな。何でそこまで変われたの?〜

去年(新卒1年目)の10月~11月のタイミングで、ふとアルバイト時代のことを思い出したんです。アルバイトの時は、何かを報告しようとしても、アルバイトだし良いかなって思う自分がいました。で、去年の10月〜11月のタイミングで同じような状況になり、「このままだとアルバイトの時と一緒だな」と思ったし、そこから脱却して、社会人としてのプライドを持とうと思ったんです。ちょっとだけ前に進んでいけば、成長していけるということを自分に言い聞かせました。キッカケとしては、自分が講師として実施した研修が大きかったです。見てもらっている人からの声が活力になりました。人の役に立つことが気持ち良いです。

〜自身の強みって何だと思う?〜

どんな人でも受け入れられることです。フィルターを掛けずに接することができてると思います。フラットに接して、そこから関係値の構築を進めています。嫌いな人もいるけど、そんな人でも持っているものはある。だから、あえて聞いてみようと思える。良い人でも悪い人でも自分に持っていないものがあるから、興味が湧くんです。好奇心があって、怖いもの見たさがある。変だと思われるかもしれませんが、みんなから嫌われている人ほど話したくなるし、興味が湧くんですよね。いろんな人と接してきて、時には罵倒されたこともあるけど、「この人はこういう人なんだ」と自分の中でカテゴライズしてきました。逆に、自分の為にきつく言ってくれていたのかなって感謝しています。こんな感じなんで、「頭がおかしい」とはよく言われますけど、自分にとっては誉め言葉です。自分が持っていないものを持っている人と話すと刺激になるんですけど、一方で焦りも感じますね。

〜焦りについてもう少し聞かせて〜

去年の自分だったら、焦りを感じることはありませんでしたね。今では、成長していくみんなを見て、やばいなと思っています。同期だけでなく、自分と同じ年齢の誰かと比較することもありますね。2年目だけど、24歳なので。そこを考えると、飛び級できなかったことで、目指しているポジションから少し離れたかなって思います。ただ、自分がやることは「着実に進んでいくこと」。これに変わりはありません。

〜人生ビジョンについて聞かせて〜

近いうちに、東北オフィスに行きたいと思ってます。立ち上げには僕の成長が間に合わないかもしれません。ただ、力を付けて、0から1を創るという領域に少しでも貢献したいと考えています。そこでは、自分のチームを立ち上げて、どんどん大きくしていきたいですね。イメージは、富士山の頂上です。富士山の頂上はとんがっているわけではなく、平らになっています。高いところに全員が同じ実力を持っていて、それぞれが自走している状態。そんなチームにしたいと思っています。その先は、、、正直、考えていません。イメージしてるのは、30歳までに結婚して、、、くらいです。ただ、結婚を考えると、人と暮らすのが苦手だなって思ったり。。。でも子供はほしいですね!今は、プライベートでも仕事のことをひたすらに考えてますから、先のことは具体的に想定できてないですね。

〜今はどんなスタンスで働いてるの?〜

自分が主体的になって動くというのが苦手で、動いたとしても中途半端になってしまうんです。なんか、ひそかに動いてしまう。できるかわからないから、成功してからできたという報告をするのが美徳だと思ってるんですね。言わないで結果を出して報告するのがカッコいい。気持ちが盛り上がっている時は言えるんだけどですけど、いつもは弱気で、自信のなさが出てると思います。そんな中でも、グッド・クルーで頼れる人を作っておけたのは大きかったです。お店の上司とかとは違う、人間としての成長を支援してもらえている気がします。関係性として、非常に濃いですね。


〜最後に、何の為に働いてるかを聞かせて〜

明確に、自分の為であり、それが人の為にもなっていく。端的にこれだけですね。

〜インタビューして感じたこと〜

人生ビジョンのところで、彼のポテンシャルを感じました。謙虚であり、素直であり、感謝の気持ちを持っているからこそ、今以上に殻を破り、自分の人生ともっと本気で向き合って、覚悟を持って仕事に臨むことができれば、彼から発せられるメッセージはさらに重みを増すだろうなと。インタビュー中に時間を少しもらって彼に伝えたことですが、今の環境はいわゆる「大手企業」のように安定が保証された場所ではないし(今の時代は大手でも安定は保証されてないけど)、本気で自分の人生を自分でコントロールする為には、環境に寄り掛かってる暇なんてないはずなんです。これは僕自身が、前職との違いとして体感していることなので、20代後半のメンバーには強く伝えていることでもあります。遠慮なんていらないし、貪欲に進んでいってほしい。これまで以上にいろんなメンバーへ伝えていこうと、僕自身も気付けたインタビューになりました。ありがとう!



また次回の投稿もお楽しみに😍

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