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アジリス・イノベーションのWantedly選考フローとは?シニアマネージャー兼採用担当の佐藤さんにインタビュー!

こんにちは、今回は執行役員でアジリス・イノベーション(以下アジリス)の採用担当を務める佐藤さんにインタビューをしました!ぜひ最後までお読みください。

目次

  1. より成長できて、自分の実現したい世界を目指す環境に
  2. 選考のポイントは仕事に掛ける思いにアリ
  3. 少数精鋭の組織だからこそ、自分の成長と会社の成長がイコールに

より成長できて、自分の実現したい世界を目指す環境に

本日はよろしくお願いします!早速ですが、アジリスに入社するまでの経緯を教えてください。

そうですね、大学では工学部で建築を学んでいました。卒業後は新卒として独立系のコンサルファームに入社し製造業やIT業界の業務変革に従事していました。経験を積んでシニアコンサルタントになった後はプロジェクトマネジメントを数多く経験しましたし、自分の思いを伝えるのが得意だったのでコンサルタントの新卒、中途採用も担当することができました。その後はコンサル部門から経営企画へ異動し新規事業開発、サービス開発などを行ったりもしました。

ありがとうございます!アジリスにはどういった経緯でジョインされたのですか?

アジリスの創業メンバーの河井や方堂とは知り合いで、アジリスという会社を創ったことは知っていました。2人とも前職が同じでプロジェクトで一緒に働いた事もありました。その当時から考えている事が近いなとも感じていました。そういった事もあり彼らがどんな問題意識から、何を実現したくてアジリスを創業したかは何となく自分としてもわかっていました。自分の中では「いつか一緒に働く事があるのではないかな?」と勝手に思っている部分はありました。

2019年の秋に創業メンバーと一緒に食事に行く機会を頂き、その場であらためてアジリスの事を聞かせてもらって、自分としてもより成長できる環境がアジリスにある事が再認識できましたし、何よりも実現したいことが同じで「これはアジリスにジョインすべきだ」と本気で思えたので2020年6月にアジリスに合流しました。

選考のポイントは仕事に掛ける思いにアリ

現在はどのような業務を担当されているのか教えてください。

シニアマネージャーとして幾つかのコンサル案件のプロジェクトマネジメントを担当しております。案件を一緒に動かしてくれている若手コンサルタントの育成にも力を入れています。育成という意味では四半期の評価面談を担当しているメンバーもみています。
あとはアジリスの採用業務の企画全般、および一次面接の面接官、内定後の求職者フォローなども行っています。

ー次にwantedlyの選考フローを教えてください!

①プロフィール上での簡易選考
②カジュアル面談(佐藤)
③本格書類選考(佐藤)
④一次面接(佐藤)
⑤最終面接(取締役)
⑥内定後のやりとり(佐藤+他メンバー)

といったフローになります。

ありがとうございます!アジリスの選考を受ける上で何かポイントはありますか?

アジリスの実現したいこと、行動指針に対する共感性があるのかはポイントです!

これまでの経歴や業務経験は大事ですが、「どういう思いを持って仕事をしているのか」をより重要視していますね。これまで経験してきた中で「何を課題に感じ、自分としてはこうしたい」といった考えがあり、それがアジリスの実現したい世界観に近いのであれば是非とも話しをしたいと思っております。またアジリスの価値観、行動指針などに共感を持てる人はアジリスに向いていると思うので、そういった仲間を今後とも増やしていきたいと思います。

少数精鋭の組織だからこそ、自分の成長と会社の成長がイコールに

次にアジリスの魅力はどんなところかお聞きしたいです。

コンサルタントとして成長できる環境が整っているというところです!

メンター制であったり、OJT形式であったり、少数精鋭の組織であるからこそコンサル未経験からでも手取り足取り教えることが出来ます。

またアジリス自身が若い会社なので個人の成長が会社の成長に直結していきます。自分の力で会社そのものを大きくしていく事が実感できる事も、このタイミングでアジリスで働く事の魅力だと私は思っております。

アジリスのメンバーの皆さんには何か共通点などございますか?

バックグラウンドそれぞれは異なっていて性格も違う個性豊かな集団ですが、共通性があるとすれば「自分の行動に責任を持てる人材」の集まりだと思っています。アジリス行動指針の「自分ごと」にも繋がりますが、大企業からの転職者も多いですが、大企業からアジリスのような小さな企業に転職を決断するという事、それは「会社が何か与えてくれる、何かしてくれる」というマインドではなく「何ごとも自ら率先して自分ごとで取り組む」というマインドを持っていますね。だからこそ魅力的な組織になっているのだと思っています。

最後に、どのような人がアジリスには向いていると思いますか?

前の話とも被りますが、どんな時も「自分ごと」で考えられる人にはぜひ来ていただきたいです!

抜本的なビジネス変革をお客様と進める上で、お客様ですら直進するべきか、回り道すべきか、迷う瞬間は多々あります。その時に「アジリスとして」ではなく「お客様の立場になって自分事で」進む道を考え抜けるか、そこがとても重要になってきます。困難をチャンスとして捉えてお客様を自ら前に引っ張っていこうとするマインドはアジリスで働く上で大事だと感じています。

いろいろお話しさせて頂きましたが、「日本の仕事の仕方をもっと良く変えていきたい」、「社会人として圧倒的に成長したい」など強い思いを持った方、ぜひともお会いしたいのでご連絡お待ちしております。

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