なにをやっているのか
社内打ち合わせの様子
クライアントへのソリューション提案の様子
当社のグループ会社であるレイスグループは、企業経営者が抱える様々な課題を解決するための手段を企画・提案し、その実行まで支援する事業を展開しています。
例えば、経営顧問事業では、元大手企業の役員や部長経験者の知見・人脈を活用して顧客企業の業績向上や組織活性化を支援します。
また、スカウト(ヘッドハンティング)事業では、各業界で経験豊富な経営幹部人材を中堅・中小企業の経営層に紹介し、即戦力となる人材の移籍を実現します。
さらに、M&A支援、Webソリューション、EC支援など、多面的なサービスを通じて顧客企業の経営課題解決をサポートしています。
なぜやるのか
『顧客の未来創造への貢献』です。
この言葉に込められた当社の「思い」は2つ。
ソリューションの提供により
「経営者が、想像もしてなかった未来を創り出すこと」
そして「経営者が、諦めてしまっていた未来を実現すること」 です。
顧客のロマンある将来設計と、
その実現に貢献しうるソリューションを提供し、
顧客の発展をともに喜び、
さらなる未来をともに創り出していこう、そういった強い想いを込めています。
どうやっているのか
行動指針として、「心得」を掲げています。
「心得」には「素直・前向き・責任感・礼節・感謝報恩・向上心・一生懸命・元気な挨拶と笑顔の交流」の8つの項目があります。
これらの項目について、
同じチームで働くメンバーに対して毎月360度相互評価を行います。
360度評価ですので、上司から部下だけでなく、部下から上司への評価もなされます。
ちなみに、この心得は創業間もない頃に、社員全員で
「どんな人と一緒に働きたいか」を議論してあがった項目を集約したものです。
心得に共感して入社した社員も多数おり、
創業当時から今まで大切に受け継がれています。