目次
【インターン初日】いきなり日経のスタートアップピッチに連れていかれた話
スタートアップのピッチイベントの空気
外から見るスタートアップと、現場のスタートアップ
ピッチイベントで感じた3つのこと
①事業には必ず「解決したい課題」がある
②短い時間で伝える力の重要性
③挑戦している人の熱量
インターン初日から感じたこと
【インターン初日】いきなり日経のスタートアップピッチに連れていかれた話
「明日暇?」
インターン契約日、、そう言われました。
正直、まだ会社のこともよく分かっていない状態です。
業務の説明があるのかと思っていたら、まさかの外出。
向かった先は、日経が主催するスタートアップのピッチイベントでした。
スタートアップ企業が投資家や企業に向けて事業をプレゼンするイベントで、私はその登壇企業の付き添いとして会場に行くことになりました。
インターン初日からこんな場所に行くとは思ってもいませんでした。
スタートアップのピッチイベントの空気
会場には多くのスタートアップ関係者や投資家が集まっていました。
ピッチイベントでは、各企業が限られた時間の中で
・どんな課題を解決するのか
・なぜこの事業をやるのか
・市場規模はどれくらいあるのか
・どのように成長していくのか
といった内容をプレゼンします。
一つひとつのピッチは数分ですが、その中に事業のビジョンや戦略が凝縮されています。
登壇する人たちのプレゼンを聞いていて感じたのは、
事業に対する圧倒的な熱量でした。
外から見るスタートアップと、現場のスタートアップ
これまでスタートアップという存在は、
ニュース
記事
SNS
などで知ることがほとんどでした。
しかし実際に現場で見ると、その印象は大きく変わります。
登壇前の緊張感
プレゼン直前の確認
ピッチ後のフィードバック
こうしたリアルな空気を目の前で見ることで、
「挑戦している人たちの世界」
を感じることができました。
ピッチイベントで感じた3つのこと
今回の経験を通して、特に印象に残ったことが3つあります。
①事業には必ず「解決したい課題」がある
どの企業のピッチも、必ず最初に
「どんな課題を解決するのか」
が語られていました。
単にサービスを作るのではなく、
社会の課題から事業が生まれていることを強く感じました。
②短い時間で伝える力の重要性
ピッチは短い時間で行われます。
その中で、
・事業内容
・市場
・ビジョン
を伝える必要があります。
限られた時間で本質を伝える力は、
ビジネスにおいて非常に重要だと感じました。
③挑戦している人の熱量
一番印象的だったのは、登壇者の熱量です。
資料だけではなく、
「この事業をやりたい」という強い想いが伝わってきました。
その姿を見て、
挑戦している人はかっこいい
と素直に思いました。
インターン初日から感じたこと
インターン初日に、スタートアップの現場を見ることができたのはとても刺激的な経験でした。
将来的に自分で事業をやりたいと考えている自分にとって、
今回のイベントは多くの学びがありました。
まだまだ知識も経験も足りませんが、
インターンを通して多くのことを学びながら、少しずつ挑戦していきたいと思います。