目次
プログラミング未経験からAIの世界へ
「興味あり」から始まったインターン
Google Cloud資格取得。学び続けられる環境
裁量の大きい開発環境
技術だけではない、インターンで感じた成長
未来の仲間たちへ
プログラミング未経験からAIの世界へ
──まずは自己紹介をお願いします。
村上さん:
大学では経営工学を専攻していて、数理最適化などを学んでいます。趣味はボウリングやポーカーですね。
プログラミングは大学に入ってから始めました。
「なんとなく触ってみたい」という軽い気持ちで、競技プログラミングを少し触ったのがきっかけです。
最初からエンジニアを目指していたわけではないですが、
「せっかくならIT企業のインターンで学びながら成長したい」
と思い、インターンを探し始めました。
塾講師のアルバイトをしていたこともあり、
学びながら自分のスキルにもなる環境を求めていたんです。
「興味あり」から始まったインターン
──インターンに応募したきっかけを教えてください。
村上さん:
Wantedlyで見つけて「興味あり」を押したのが最初です。
最初は、特にマッチするポジションがあるわけではなかったんですが、
「キャッチアップしていくので、何かお手伝いできることはありませんか?」
と伝えました。
すると社長から
「まずは自然言語処理を勉強してみなよ」
と言っていただき、本を貸してもらって入社課題を出してもらいました。
課題の内容は、データ分析に近い内容でした。
難しかったですが、「これはいい課題だな」と感じましたし、
フィードバックも丁寧で、すごく学びになりました。
Google Cloud資格取得。学び続けられる環境
──入社後はどんなことを経験しましたか?
村上さん:
入社して3〜4か月後に
「Google Cloudの資格を取ってみない?」
と声をかけていただきました。
勉強用の本やUdemyなども会社がサポートしてくれて、
とても勉強しやすい環境でした。
実際に資格を取ったあと、
実務でもGoogle Cloudを使う機会があり、
学んだことがそのまま仕事に活きています。
最近は社内でも生成AIの活用が進んでおり、仕様書駆動開発などAIを取り入れた開発手法に関する勉強会も開催されています。こうした取り組みを通じて、新しい技術を継続的に学べる環境だと感じています。
ちなみに、もともと趣味で競技プログラミングをやっていて、
その延長のような感覚で Kaggleの最適化コンペに参加したところ、銀メダルを取ることができました。
そういった背景もあって、
データやアルゴリズムを使った課題解決は好きですね。
裁量の大きい開発環境
──会社の開発環境の特徴は何だと思いますか?
村上さん:
受託開発が多く、
フロントエンド・バックエンド・インフラまで
幅広く関われるところです。
特にインフラを触れる機会が多いのは、
この会社の強みだと思います。
また、
裁量が大きいことも特徴です。
出社とリモートは自由に選べますが、
僕は出社を選んでいます。
家だとあまり集中できないこともありますし、
オフィスだとエンジニアの方とすぐにコミュニケーションが取れるので
とても学びやすい環境だと感じています。
技術だけではない、インターンで感じた成長
──インターンを通して、自分の課題は見つかりましたか?
村上さん:
大きく3つあります。
1つ目は
AIに頼りすぎないこと
最近はAIに全部投げてしまうこともできるので、
自分で考える時間が減ってしまうことがあります。
技術的に分からない部分を放置せず、
しっかり理解していく姿勢を大切にしたいと思っています。
2つ目は
コミュニケーション力
ミーティングで進捗や状況を
分かりやすく説明することの難しさを感じました。
3つ目は
計画を立てる力
コーディングでも、
「どういう順序で進めるか」を考えることがとても重要だと感じています。
まだまだ課題は多いですが、
それを改善していくことも含めて
インターンの大きな学びだと思っています。
未来の仲間たちへ
──最後に、どんな人にこの会社をおすすめしたいですか?
村上さん:
新しい技術や知識をキャッチアップするのが好きな人には
とてもおすすめです。
僕自身も未経験からスタートしましたが、
周りの方が本当に優しくて、
一緒に学びながら成長できる環境だと感じています。
社長と1on1で話す機会もあり、
課題や改善点についてフィードバックをもらえるので
すごく面倒見がいい会社だと思います。
「技術を学びたい」
「エンジニアとして成長したい」
そんな人にはぴったりの環境だと思うので、
ぜひ怖がらずに来てほしいです。
一緒に学びながら頑張れる仲間を待っています!