壊すから、はじめる。僕たちの挑戦がテレビに出ました。
こんにちは。大西建設の大西です。
このたび、私たちが取り組む「はじまりの解体」がテレビで紹介されました!
今回の出演は、今年度、中小企業庁より京都府のアトツギ甲子園アンバサダーに任命いただいたことがきっかけです。
京都府内の中小企業を担う若手後継者たちの挑戦を応援する立場として、私自身の事業への想いや、これからの地域づくりについてお話しさせていただきました。
「解体」は、終わりではなく、はじまり。
私たちが取り組む「はじまりの解体」は、建物をただ壊して終わる仕事ではありません。
そこに暮らした人の記憶や、家族の時間、地域に残る物語を受け取り、次の暮らしへとつないでいく。
そんな新しい解体のあり方を考えています。
建設業の会社だからこそできること。
地域に根を張ってきた会社だからこそ見えること。
当たり前だと思っていたものを見つめ直すことで、新しい事業や価値が生まれると考えています。
熱を持って挑戦する仲間へ
今回の出演を通じて、改めて感じたことがあります。
それは、地域の未来をつくるのは、今の仕組みをただ守る人だけではなく、「もっと面白くできるんじゃないか」と考え、動き出す人たちだということ。
20代、30代で、自分の仕事や会社、地域の未来に熱を持っている皆さん。
その熱を、ぜひ次の挑戦につなげてほしいと思っています。
私たち大西建設も、建設業の枠にとらわれず、暮らしや記憶、人の生き方に向き合いながら、新しい価値をつくる会社へ進んでいきます。
今回の出演が、誰かの「自分もやってみよう」という一歩につながればうれしいです。
ぜひご覧ください!
▼YouTube
https://youtu.be/XDDU2vrsMzs?si=tB0wz1G6Bn65V260
▼Spotify
https://open.spotify.com/episode/2LME2jDDVRDRdBDSyqZpS1?si=QDIj5xDmRDSHKaoESkV1fg&utm_source=copy-link