記憶に残る暮らしをつくる
私たちは、暮らしに刻まれた思い出や物語を大切にしています。 建物やインフラは、人が生まれ、生きていく舞台。 さらに、そこで営まれる美しい人生や物語に光をあて 「はじまり」から「おわり」までに寄り添い、すまいの悩みから地域の未来まで 安心して相談いただける存在であり続けます。
価値観
子供がいても働きやすい
私たちは、仕事だけが人生ではないと考えています。
建設業は「現場優先」「仕事が最優先」というイメージがありますが、私たちが大切にしたいのは、仕事も家庭も含めて、長く自分らしく働けること。
家族との時間や子供の成長を大切にしながら、それぞれの生活に合わせて仕事と向き合える会社を目指しています。
「仕事のために人生を犠牲にする」のではなく、「豊かに生きるために仕事がある」。そんな働き方を、建設業でも実現していきたいと考えています。
【例】:夏休み・冬休みは子どもと出勤OK!
失敗を恐れない
私たちは、失敗しないことよりも、何もしないことを恐れます。
建設会社でありながら、これまでの「土木工事を請け負う」という枠だけにとどまらず、新しいサービスや事業の可能性を考えてきました。
もちろん、すべてが成功するわけではありません。
だからこそ、まず考え、試してみる。そして、うまくいかなければ修正する。
私たちは、挑戦した結果の失敗を責めるのではなく、挑戦しなかったことを問題にする会社でありたいと考えています。
【例】新規事業10案以上立案
デザインドリブン
私たちは、建設会社だから「工事」だけを考えるのではなく、「どんな価値をつくるのか」から仕事を考えます。
たとえば解体工事なら、建物を壊して更地にすることだけが目的ではありません。
その家で過ごした時間や、家族の記憶に目を向け、「はなす・うつす・のこす」という新しい体験まで含めてサービスを考えています。
工事の方法を考える前に、まず「お客様にとって本当に必要なものは何か?」を考える。
建設の技術に、デザインや編集の視点を掛け合わせる。
それが、私たちの考える「デザインドリブン」です。
【例】はじまりの解体
創造性と革新性
私たちは、建設業の中だけに答えがあるとは考えていません。
土木、建築、デザイン、素材、地域、文化、農業、暮らしなど、一見すると建設とは関係のないものにも目を向けます。
「この廃材を別の価値に変えられないか?」
「建設会社だからこそできる、新しいサービスは何か?」
そんな問いから、新しい事業やサービスを考えています。
既存の仕事を上手にこなすだけではなく、「そもそも、こんな仕事があってもいいのでは?」と考える。
建設業の可能性そのものを広げていくことが、私たちの挑戦です。【例】廃材のアップサイクルプロダクト
最初から最後まで責任を持つ
私たちは、仕事を「工事を完成させたら終わり」だとは考えていません。
お客様が何に困っているのかを見つけるところから始まり、どうすれば解決できるのかを考え、提案し、実際につくり、完成した後まで責任を持つ。
必要であれば、自分たちの専門領域を越えて、別の専門家や企業とも協力します。
私たちが目指しているのは、単なる「工事会社」ではなく、お客様の課題を最後まで一緒に解決する会社です。
メンバーの多様性
私たちは、同じ考え方を持つ人だけを集めたいとは考えていません。
現場監督、営業、デザイナー、プランナー。それぞれが違う経験や得意分野を持っているからこそ、一人では思いつかないアイデアが生まれます。
実際に私たちは、従来の土木・建築という領域だけではなく、デザインやサービス開発、地域や暮らしに関わる新しいテーマにも挑戦しています。
「建設会社だから建設経験者だけ」という考え方ではなく、それぞれの個性や経験を持ち寄り、新しい価値をつくる。
違いを弱点ではなく、会社の強みに変えていきたいと考えています。
大西建設株式会社
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大西建設株式会社
京都府亀岡市ひえ田野町柿花畑ケ中11
1960/11 に設立
大西 實 が創業
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