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大西建設株式会社のメンバー
大西 達也
建設会社を経営しながら、「人はどう生き、どう暮らすのか」を考えています。 大西建設株式会社の取締役として、公共土木工事を中心とした建設会社の経営に携わっています。 一方で、僕自身はずっと「建物をつくること」だけに興味があったわけではありません。 大学では景観デザインを学び、卒業後は都市・インフラのデザインに携わりました。その後、グラフィックデザイン会社で企業や地域のブランディング、さらに化粧品メーカーで商品企画・マーケティングを経験。 2018年から家業の建設会社に入り、今度は「つくる側」の現場に立っています。 異なる業界を経験してきたからこそ、今は建設を単なる「工事」ではなく、人の記憶や暮らし、地域の未来をつくる仕事として捉えています。 「造る建設」から「創る建設」へ。 空き家、古い建物、使われなくなった土地や資材、地域に残る記憶など、一見すると「役目を終えたもの」の中に、まだ残っている価値を見つけ、新しい暮らしや仕事につなげていくことに挑戦しています。 最近は、建設会社という枠を越えて、 ・暮らしの記憶を残す「Re:album」 ・空き家や建物の新しい活用 ・地域に残る資源のリデザイン ・建設会社の新規事業づくり ・若手後継者との共創 ・「生き方」をテーマにした場づくり などにも取り組んでいます。 2026年からは、中小企業庁より京都府内の中小企業の若手後継者を支援する「京都府アトツギアンバサダー」に任命いただき活動しています。 建設業の未来を考えることは、建設業そのものを守ることだけではないと思っています。 「これから、どんな暮らしを残したいのか」 「どんな地域を次の世代に渡したいのか」 「そもそも、人はどう生きたいのか」 そんな問いから、仕事をつくっていきたい。 建設会社という「器」を使いながら、暮らしと生き方を研究し、実験し、社会に残していく。 そんな会社と人を目指しています。 異業種の方、クリエイター、地域で何かを始めたい方、若手後継者の方など、肩書きや業界を越えて、一緒に面白いことを考えられる方と出会えたら嬉しいです。 まずは、仕事の話ではなくても大丈夫です。 「これ、面白くないですか?」 そんな話から始めましょう。
私たちの挑戦がテレビに出ました!
大西 達也さんのストーリー
大西建設株式会社のメンバー
大西 達也
取締役
私たちの挑戦がテレビに出ました!
大西 達也さんのストーリー
なにをやっているのか
なにをやっているのか
【解体された名残は廃材ではなく「資材」へ】解体されれば「廃材」と呼ばれる木材たち。けれど、一本一本に、かつて誰かの暮らしを支えた時間があります。私たちは、壊した後に残るものにも新しい役割を見つけます。
【廃材を「捨てるもの」ではなく、「次の物語の素材」として見る】木材の表情や傷、刻まれた時間を一つひとつ確かめながら、次の暮らしへ紡ぐ素材を選んでいます
なぜやるのか
【ここで必死に生きてきた】四世代にわたる暮らしの記憶を語り合い、家族のDNAがどこから始まったのかを辿る。そんな「はなす」場をつくります。
【家も家族だから】長いあいだ、私たちの暮らしを守ってくれた建物へ「ありがとう」。壊す前に、その感謝を一人ひとりが絵の具に込め、壁に残します。
どうやっているのか
【泣くほど本気になる】私たちは本気でお客様の人生の節目に向き合っています。お客様だけでなく私たちが先に泣いてしまうことも。最後に泣いたのはいつですか?
【ユニーク福利厚生”1人1畑”】生産効率ばかりを追う人生が正しいのでしょうか?土に触れ、季節を感じ、自分の暮らしを自分でつくる。「一人一畑」も、私たちが大切にする働き方のひとつです。
こんなことやります