こんにちは。
広報チーム 今田でございます。
2025年度の株式会社グローバルエンジニアリング納会後に、東京支社の有志メンバーにて東京ドームシティでボウリング大会を開催しましたので、その様子をご紹介いたします。
今回、東京支社でボウリング大会を企画することになったきっかけは、昨年10月の全社会議後に有志で行ったボウリングが一部社員の間で大変好評だったこと、全社会議に参加できなかったメンバーを迎えて、ボウリングがしたいね!との話から実現しました。
(*全社会議の様子は、【前編】全社会議を6年振りに開催!、【後編】全社会議を6年振りに開催!を御覧頂けると幸いです!)
当日は東京支社から20名のメンバーにご参加いただき、予想以上の参加希望があったことから、開催前からとても楽しみにしていました。多くのメンバーを集めてくださった業務部の竹内さんの調整力には本当に助けられました!
準備段階で最も悩んだのが、チーム分けでした。スコアのバランスはもちろんのこと、できるだけ同じ部署同士にならないようチームを編成したいと考えていました。
そこで着目したのが、AIによるチーム分けです。名前、部署名、カテゴリー分け*、性別を記載したメンバー表(Excel)を作成し、下記の条件を基に、AIを活用してチーム編成を行いました。
【チーム編成条件】 〇各チーム4名、全5チームに編成すること。 〇同じグループ番号のメンバーが重複しないこと。 (*過去のスコアやヒアリング結果をもとに、メンバーを1〜5のカテゴリーに分類) 〇可能な限り、部署が偏らないようにチームを構成すること。 (参加部署は、業務部、営業部、コーポレート本部、蓄電池チーム、DX、DNC) 〇女性は、4チームに1名ずつ、1チームのみ2名配置すること。 (参加メンバー:男性14名、女性6名) 〇業務部メンバーは、1チームにつき最大2名までとすること。 (業務部は参加人数が最も多く、計7名)
AIで作成したチーム編成について、コーポレート本部の清水さん、業務部の落石さん・竹内さんとともに、メンバー構成に修正点がないか事前打ち合わせを実施しました。
さまざまな意見が出ると想定していましたが、結果としては全く異論がなく、AIの精度と完成度の高さに大変驚かされました。
仕事の都合で残念ながら参加できなくなったメンバーがいる中、奇跡的にも当日、東京DNCの青木さんがご参加下さり、20名でボウリングを実施できることになりました。
【AIによるチーム編成】 ①Aチーム:竹内さん、岩橋さん、宝来さん、青木さん ②Bチーム:石田さん、田村さん、小島さん、清水さん ③Cチーム:一ノ澤さん、塚本さん、落石さん、児島さん、 ④Dチーム:奥田さん、小林さん、種井さん、今田(筆者) ⑤Eチーム:鳴海さん、遠田さん、山口さん、高嶋さん (*名前は投球順)
納会が終わり、急いで片づけを済ませたメンバーから順に、電車で東京ドームシティへ向かいました。年末で店内が混雑していたうえ、事前にメンバー表を店舗側に共有していたにもかかわらず、スタート時間が遅れてしまうなど、店舗側の対応にはやや混乱が見られ、思わず眉をひそめてしまいました。そんな私の様子に気付き、フォローしてくださったコーポレート本部の清水さんには、感謝の気持ちでいっぱいです!
メンバー全員が会場に到着し、ボウリングができる準備が整ったところで、コーポレート本部の清水さんから開会の挨拶をいただきました。その後、軽く練習をしてから、いよいよボウリング大会がスタートしました。
ストライクやスペアを決めて盛り上がっているチーム、ファールやガターで笑いが起きているチーム、投げ方をレクチャーしているメンバー、そして奇跡的なカーブでストライクを取った女性社員をチーム全員でハイタッチして祝福する場面など、どのレーンも予想以上の盛り上がりを見せ、あっという間に1ゲーム目が終了しました。
全社会議には参加できなかったものの、今回のボウリングに参加いただいた蓄電池チームの宝来さんが全体トップのスコアで、その勢いのまま2ゲーム目に突入しました。
*上記、イメージをAIで作成
2ゲーム目も、1ゲーム目に負けず劣らず白熱した戦いとなりました。
この2ゲーム目でトップに輝いたのは、昨年11月に入社され、今回のボウリング大会が初参加となる蓄電池チームの山口さんです。2ゲーム合計でも見事トップの成績を収めるという、素晴らしい結果となりました!!
チーム戦では、2ゲームを通してメンバー全員が安定したスコアを記録したDチーム(奥田さん、小林さん、種井さん、今田(筆者))が、2位のEチーム(鳴海さん、遠田さん、山口さん、高嶋さん)に僅か9ピン差をつけてトップとなりました!!
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけば終了の時間を迎えていました。
2025年の最終出社日に、部署や年齢を超えて楽しい時間を共有でき、多くの笑顔を見ることができました。自然と協力や応援が生まれ、普段あまり話す機会のないメンバーとも気軽に会話できたことなど、大変うれしく感じる場面が多くありました。次回は、今回参加できなかったメンバーにもぜひ加わってもらい、また同じように充実した時間を過ごしたいと思います。
今回のボウリング大会の開催にあたり、ご参加頂いた方や準備にご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。