グローバルエンジニアリング 業務部の遠田です。
今回は、昨年新たに制定された「グローバル制度」について、制度の概要と受講者のリアルな声をご紹介させていただきます。
かくいう私も、この制度を利用させていただいております。社名ともリンクしている「グローバル制度」とはどんな制度なのか?制度対象者第一号の一員として、しっかりとご紹介させていただきます。
目次
◎「グローバル制度」とは?制度新設のきっかけと目的
◎目標設定とキャリア機会の拡大
◎研修補助について
◎グローバル制度利用中の社員にインタビュー!
◎「グローバル制度」とは?制度新設のきっかけと目的
昨年6月、当社では、今後のさらなるグローバル展開を見据え、海外企業との業務に積極的に関わりたい社員を対象に「グローバル制度」が新設されました。
本制度は、そうした社員の英語学習と活用の場を支援するものであり、海外企業との折衝や海外市場調査等を通じて、当社の国際的な事業展開を推進する人材の育成と活用を目的としています。
なお本制度は、希望者の現在の英語力の有無は一切問わず、やる気があれば立候補が可能。現時点での英語力に応じて個別に目標設定とステップアップを行える柔軟な制度になります。
(ちなみに、辛うじて高校レベルの読み書きができる・英会話は壊滅的だった私も、この言葉に背中を押されて応募。現在会社の支援を受けながら、鋭意勉強中です。)
◎目標設定とキャリア機会の拡大
前述のとおり、本制度は英語を即戦力として用い、海外企業との実務を推進できる人材を育成することを目的としています。
その一環として、単なるスコア獲得を目的とするのではなく、人材育成の視点から、実務で通用する英語力を測る客観的な指標としてTOEICスコアを活用しています。
いきなり高得点を目指すのではなく、1年目、2年目、3年目......と、その時その時の実力に合わせて段階的なスコアアップを支援。
その点数に応じて、700点以上→海外案件への優先アサイン、800点以上→グローバルプロジェクトリーダーなど、キャリア拡大のチャンスが得られる仕組みです。
こうした客観的な指標を目標に設定することで、対象者は高いモチベーションを維持しながら、業務と学習の両立に前向きに取り組めていると感じます。
◎研修補助について
対象者は、会社から以下の補助を受けることができます。
①オンライン英語研修
※年間15万円まで補助が受けられます。
②教材購入費
※年間3万円まで教材購入費の補助が受けられます。
③TOEIC受験料
※全額補助されます。
◎グローバル制度利用中の社員にインタビュー!
営業部 戸島さん
★受講してみて・・・
まだまだ流暢な英語には程遠いですが、英語で会話することの不安はなくなりました。
★受講スタイル
30分/回で、なるべく受講できるようにしています。場所関係なく受講できるので、出張中でもできるときは受講しています。
DNC 福田さん
★受講してみて・・・
需給管理の立場で、英語で海外企業に業務説明できたらかっこいいなぁと思い勉強スタートしました。
最初のレッスン動画と今を比べると、少しずつですが話したい事をちゃんと文章にして伝えられているなと感じます。
★受講スタイル
Camblyは週3回受講しています。
お気に入りの先生が4人ほどいて、毎回その先生たちとCamblyの教材を使って話したり、趣味の話で意気投合した先生たちとはフリートークで会話しています。
勉強方法について、Cambly以外は英語のポッドキャストを聴き、分からないところや疑問に思ったことをAIと英語で話し合い。
英語日記を書いてAIに添削依頼し、それを音読。リーディングの練習としてニュース記事の精読と、瞬間英作文トレーニング。
などなど、インプットとアウトプットバランスよくなるように取り組んでいます。
業務部 遠田(筆者)
★受講してみて・・・
ずっと自分の英語力にコンプレックスを感じていたため、またとない機会に是非にと参加させていただきました。
日進月歩ですが、英語を話せるようになっている自分に嬉しくなり、勉強=苦痛なものという学生時代の印象はすっかり払拭。日々英語を楽しんで勉強できています。
★受講スタイル
週3回のCambly受講と、教材やアプリ等を用いた勉強に並行して取り組んでいます。
Camblyでは、アクセントの異なる3人の先生からレッスンを受けています。
Cambly以外では、好きな英語圏のYoutuberを視聴してネイティブスピーカーの会話速度に耳を慣らしたり、通勤中に語学学習アプリを利用してTOEIC対策に取り組んでいます。
いかがでしたでしょうか?
「グローバル制度」は、単なる英語研修ではなく、「英語を武器にしてキャリアの選択肢を広げる」ための制度だと、利用しながら強く実感しています。
英語力に自信がなくても、「挑戦したい」という気持ちさえあれば一歩を踏み出せるのが、この制度の一番の魅力です。
今後も本制度を通じて、海外企業との連携やグローバルプロジェクトに積極的に関わる仲間を増やし、社名にふさわしい「グローバルな人材」を体現していきたいと思います。
少しでも興味を持っていただけた方、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!