こんにちは!広報チームの遠田です。
この夏からスタートした「GEアイデアソン2026」。
部署や役職を越えて集まったメンバーがチームを組み、会社の未来をテーマにアイデアを出し合ってきました。
アイデアソン当日の様子をお伝えした前回の記事から約2か月。各チームはその後も議論や調査を重ね、「アイデア」で終わらせるのではなく、実現に向けた具体的な提案へとブラッシュアップしてきました。
そして10月8日(木)、いよいよ最終プレゼンテーションの日を迎えました。
集大成!5チームが経営層へ最終プレゼン
最終プレゼンには全5チームが参加。
各チームが選んだテーマをもとに、約2か月間かけて考えてきたアイデアを経営層へ直接プレゼンしました。
今回登場したのは、大きく分けるとこんなテーマです。
- チーム1:社員の「挑戦」を会社全体で支える仕組み
- チーム2:社内の助け合いや貢献を、次の改善につなげる仕組み
- チーム3:当社の強みを活かした、新たなエネルギーサービス
- チーム4:部署を越えた経験を、社員の挑戦や成長につなげる仕組み
- チーム5:電力会社としての強みを活かした、新たな事業の可能性
社員の働き方や組織づくりに着目したものから、新たなサービス・事業につながるものまで、アプローチはさまざま。
単なるアイデア紹介ではなく、それぞれのチームが調査やヒアリングを行い、「なぜ必要なのか」「どうすれば実現できるのか」まで考えた提案が並びました。
また、発表後には経営層との質疑応答も。実現するうえでの課題や運用方法、収益性など、それぞれの提案について踏み込んだ意見が交わされました。
そして、結果発表!
全チームの発表終了後、経営層による審査を経て結果が発表されました。
優勝はチーム5、準優勝はチーム1!
優勝したチーム5は、「2035年のGEの主力商品を創れ」というテーマから、電力会社として新たな価値を生み出す事業アイデアを提案。
「電力会社が自ら制御できる需要を持つ」という視点から、将来的な事業の可能性まで含めた内容を発表しました。
準優勝のチーム1は、「日本一挑戦ができて、日本一働きたい会社にする」というテーマから、社員の小さな改善や挑戦を拾い、周囲の協力や社内の知識につなげていく仕組みを提案しました。
結果発表後には、参加メンバーみんなで記念撮影も。
約2か月間、一緒に考えてきたメンバーにとって、ひとつの大きな区切りとなりました。
高橋社長と、優勝したチーム5の宝来さん・種井さん
高橋社長と、準優勝のチーム1の竹内さん・遠田(筆者)
「ここで終わり」ではなく、ここから
最後には、今回の提案について「非常に面白かった」「アイデアソンをやってよかった」という講評に加え、今後も議論を深めながら、実際に取り組んでいくものについて経営を含めて考えていきたい、というコメントもありました。
特に優勝したチーム5については、課題は残っているものの、今後ぜひ取り組みを進めてほしいという期待も寄せられています。
社員のアイデアを、会社の次の一歩へ
今回のアイデアソンでは、普段の業務や所属部署の枠を越えて、メンバーそれぞれが「これから会社をどうしていきたいか?」を考えました。
最初はひとつのアイデアだったものも、チームで話し、調べ、悩み、何度もブラッシュアップすることで、経営層へ提案できるところまで形になりました。
最終プレゼンはゴールではなく、ひとつの通過点。
ここから実際の取り組みにつながるもの、新たな議論につながるもの、今後の会社づくりのヒントとして残っていくもの。それぞれ形は違っても、今回生まれたアイデアや経験を、次の挑戦へつなげていきます。
参加した皆さん、約2か月間、本当にお疲れさまでした!